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こんにちは、ゲストさん
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新ベンチャー革命2010年1月17日 No.64
タイトル:いよいよ忠臣蔵討ち入りか:小沢 内蔵助 1.小沢・検察全面対決:背景をまったく報道しない大手マスコミ 2010年1月17日の報道によれば、小沢氏は東京地検特捜部と全面対決とのこと。鳩山首相は小沢氏の決意表明に『戦ってください』と答えたそうです。この展開は前代未聞です。この事実より、小沢・鳩山民主党政権 vs 東京地検特捜部の一騎打ち構図が描かれます。日本が民主主義国家だとすれば、実に変な話です。日本を株式会社に例えれば、その会社の社長(株主総会で承認された正統な社長)が自社の法務部(法務省に相当)の1課長と全面対決する構図です。こんな話聞いたことありません。社長が法務部のその1課長を更迭すれば済む話です。 なぜ、こんな馬鹿げたことになっているのか、日本の大手マスコミはその背景をまったく報道しません。彼らには民主主義の根本がまったくわかっていないことになります。民主党もおかしい、法務大臣はいったい何をやっているのでしょうか。新聞とテレビしか情報源を持たない多くの日本国民には、以下に述べるような背景を説明しないかぎり小沢氏の決意も覚悟も到底、理解されないでしょう。 2.小沢氏の覚悟のほど 昨年12月16日、小沢氏の元ボス・田中角栄元首相の17回忌、小沢氏はわざわざ、新潟県の田中家の墓にお参りしています。この行動は田中家への単なる儀礼ではないと、その当時、筆者は直感しました。同氏は忠臣蔵の大石内蔵助の心境だったのではないでしょうか。小沢氏は『仇を討つ!』と念じたと思います。2010年1月16日、日比谷公会堂で行われた民主党大会における小沢氏の決意表明とこの田中家墓参は固くリンクしています。わざわざ吉良邸・検察庁(日比谷公園隣接)のそばで、討ち入りの気勢を挙げたことになります。エイエイオーの民主党は小沢幹事長の下、一致団結しています。大手マスコミも震え上がった、それが、今日17日の親・戦争屋の大手新聞のトーンに滲んでいます。 3.現代の吉良上野介は誰か 小沢氏が一騎打ちを決めた決闘相手を大手マスコミは東京地検特捜部としています。小沢内蔵助が首を狙っているのは、佐久間特捜部長でしょうか。とんでもない、小沢氏の狙いは、そんなコモノではないでしょう。日本の戦後政治65年の清算がかかっているような気がします。小沢内蔵助にとっての吉良上野介はズバリ、デビッドRF(戦争屋=CIAボス、94歳の後期高齢者)ではないでしょうか。 さて若き日の小沢氏が、ロッキード事件の公判を欠かさず傍聴していたというエピソードは有名です。彼は田中角栄を嵌めた悪党、およびその手先の手口、そして彼らの素性を熟知しているはずです。東京地検特捜部が必死で小沢失脚に暴走している理由、それは吉良邸の秘密(戦争屋=CIAと東京地検特捜部のつながり)が国民の眼前に晒される危険がでたからではないでしょうか。ネットではこの程度の秘密はすでに常識となっており、ネットの政治系ブロガーはみんな知っている話です。単に大手マスコミが報道しないだけのことですが。 吉良邸の秘密、それは紛れもない国家犯罪です。何人の愛国政治家が彼らの謀略によって葬られたか。小沢氏はその秘密をすべて知っている。中川昭一愛国・反米政治家がやられたように、吉良一味にとって小沢内蔵助は偽装自殺で処分したいほどの攻略ターゲットです。一方、これまで小沢氏は、彼らの手口を熟知しているので、中川氏の二の舞にはならなかっただけのことです。 4.田中角栄:現代版 浅野内匠頭 ロッキード事件はズバリ“田中角栄を失脚させるためのワナ”であったと筆者は確信します。その根拠は、戦争屋ボスの子飼い・ヘンリー・キッシンジャー語録が2006年、米国国家安全保障公文書館より公開された事実(注1)によります。 田中角栄は戦争屋ボスを激怒させた日本国首相であったのです。これ以降、自民党政治家は戦争屋ボスに逆らえなくなった。米国におけるケネディ(JFK)暗殺のインパクトとまったく同じです。米国においてJFK暗殺にCIA謀略部隊が関与していたとする疑惑は数多く残っています(注2)。 5.小沢氏の宿敵:東京地検特捜部の生い立ち ウィキペディア(注3)によれば、東京地検特捜部は、戦後すぐGHQが日本軍部の隠退蔵物資摘発の目的で設置したという説があるとのこと。ところで自民党設立資金はCIAが拠出したこと(注4)も明らかになっていますが、このCIA資金は、GHQが日本軍部の隠退蔵物資(現在価値数十兆円)没収後、米国にて換金した資金が充てられているようです。 小沢氏は、田中角栄失脚の手先となった東京地検特捜部が、検察庁という日本の官庁を隠れ蓑にした事実上の『CIA対日監視東京本部』(戦争屋ボスの日本派出所)であることを知っているはずです。東京地検特捜部の官僚は、米国日本大使館出向扱いにて全員CIAで研修を受けるといううわさもあるほどです。上記、佐久間部長(さしずめ吉良邸用心棒・清水一学)も米国日本大使館の一等書記官であったそうです。 小沢氏が対決しようとしているのは、東京地検特捜部の本性『CIA対日監視機能』です。すなわち田中角栄の仇(かたき)です。鳩山首相(元田中派政治家)もこの事実を知っているはずです。なぜなら、ソ連と近かった祖父・鳩山一郎元首相も、戦争屋ボスににらまれていたからです。それをかわすためフリーメイソンに入会しています。ちなみに鳩山現首相の長男もロシア留学しています。 6.なぜ、吉良邸討ち入りが可能になったか 大石内蔵助が殿の仇討を決行したのは殿の切腹2年後ですが、小沢氏の場合、その10倍の20数年が経過しています。なぜ今、討ち入りが可能になったか、それは何といっても、事実上の小沢党である民主党が政権奪取に成功したこと、そして吉良上野介(デビッドRF)の威力が落ちているからです。今回、東京地検特捜部の暴走がデビッドの強い命令である可能性は低いのです。今回に限り、東京地検特捜部にはバックが居ない。小沢氏も鳩山首相もそのことを知っているはずです。だから鳩山首相は小沢氏に『戦ってください』と激励したのです。 7.小沢氏へのお願い:日本の戦後政治の秘密を国民に全部ばらして欲しい 小沢氏は、日本の戦後政治の秘密をすべて知っているはずです。もちろん、亀井氏を筆頭に、ベテラン自民党政治家(元自民党政治家含む)の多くもその秘密を知っているはずです。この際、洗いざらいすべて国民にばらして欲しい。ついでにJAL機御巣鷹山墜落事件やハワイ沖・えひめ丸撃沈事件の秘密も。 対米戦争の敗戦後の日本において、GHQ占領時代以降、多くの有力政治家の不自然な失脚や不審死が起きています。その一方で小泉元首相に代表されるような従米(親・戦争屋)政治家が浮上しています。 ざっと思い浮かぶだけで、まず50年代、親中派自民党首相石橋湛山の脳梗塞発作後病死(タイミングよくCIAエージェントであった清和会岸総理誕生)、70年代、清和会・福田赳夫のライバル、経世会・田中角栄首相がロッキード事件で失脚、その後、脳梗塞病死、80年代初頭、経世会・大平正芳首相の在任中の心筋梗塞死亡(清和会・福田赳夫のライバルだった)、2000年、経世会・竹下登首相の雲隠れ病死(引退後、国民へのあいさつがテープ録音で流されるという異様さ)、同時期、経世会・小渕恵三首相の在任中の不審な突然死(脳梗塞)、さらに同時期、小渕後継を狙った経世会・梶山静六の不審な交通事故後の病死、そして2006年、経世会・反米橋本龍太郎元首相の北京訪問直後、腸管虚血という奇病で同じく突然死。2007年、対小泉(清和会)面従腹背だった松岡利勝・農水大臣の不審な自殺。最近では、言うまでもなく、自民党一の反米政治家・中川昭一元財務大臣の不審な突然死が挙げられます(注5)。 田中角栄を筆頭に、戦争屋ボスの気に食わない日本人有力政治家が与野党問わず、ことごとく不幸な失脚をしたり、不審死している事実です。そして失脚には必ず、東京地検特捜部が関与しています。 ついでにもうひとつ。特別会計の闇をあばこうとした石井紘基・元民主党衆院議員に至っては、2002年、ダイレクトに暗殺されていますが、その背後関係はまったく不明のままです(注6)。このように肝心なことは捜査しないのが東京地検特捜部なのです。 親・戦争屋マスコミが絶対に報道しない戦後政治の秘密を国民が知ることになれば、小沢氏や民主党への国民の評価が大きく変化するはずです。また、自民党にも愛国政治家がいたことで、自民党への評価も大きく変わるはずです。 注1:ベンチャー革命NO.195『裏切り者ジャップ:キッシンジャー語録』2006年5月28日 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr195.htm 注2:ベンチャー革命NO.068『20世紀最大の謎:ケネディ暗殺』2004年4月6日 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr068.htm 注3:特別捜査部、ウィキペディア参照 注4:ティム・ワイナー[2008]『CIA秘録』上巻、文藝春秋、p171 注5:本ブログNO.36『経世会志向の民主党への妨害工作激化の兆し』2009年10月15日 http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/2004827.html 注6:本ブログNO.61『大手マスコミはなぜ特別会計をタブー視してきたか』2010年1月5日 http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/6273773.html ベンチャー革命投稿の過去ログ http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm テックベンチャー投稿の過去ログ http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
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「日々坦々」様ブログに寄せられたインナーマザー様のコメントの転載です。
判断を保留する知恵
今の内閣、霞が関官僚、大手メディアは、運動会の時にやった騎馬戦の3人の担ぎ役のようなものです。そして担がれているのは我々国民です。
騎馬戦は3人がしっかり手を結んで騎馬を作り、上に乗った生徒に敵の帽子を取らせるゲームです。
敵の騎馬に乗っている生徒も「国民」です。国民同士で帽子を奪い合う。騎馬(政・官・報)の3人は無傷です。傷つくのは上に乗ってる生徒(国民)だけです。まるで国民を共食いさせているようなゲームです。
なぜ国民はこのようなゲームに乗せられてしまうのか。そして興じてしまうのか。
煽動とは快感です。快感とは陶酔です。乗せる方も乗せられる方も「気持ちいい」からやるのです。つまり共同作業です。
気持ちいい陶酔感は目を曇らせます。目が曇れば判断を誤ります。結果として自分が痛い目に合います。気持ちのいいことには必ず思考停止の落とし穴があると思います。
小泉郵政選挙の時に「B層」という煽動されやすい人々を設定してスピンコントロールをかける戦術がとられました。広告代理店の選挙プロジェクトで戦術資料が流出し国会でも取り上げられました。
しかし「B層」って何でしょうか。A層って何者でしょう。C層は救いようがないのでしょうか。
「B層」という等級づけを受け入れることが官報のゲームのルールに乗せられることになると警戒しています。
「B層」という名づけ行為は国民の本来の名を奪うことです。国民に等級などなく国民はみな一人ひとり役割の違う人間です。役割と等級はまったく違います。人間を等級で表す発想は人間をアトム化、商品化する新自由主義の発想です。
官報による国民等級、ランキングはレッテルです。ゲームを始める前の初期設定です。官報によって勝手に決められた前提を受け入れてしまうと後はいいように料理されてしまいます。
「官報」という言葉は国民の側から看破した言葉ですが、「B層」という言葉は官報が設定したゲームの前提です。
官報のレッテル表示から評価されれば、私は典型的な「B層」でしょう。毎日間違いだらけの人生です。情報に振り回され、早とちりを修正する日々です。
世の中、知らない事だらけです。嫌な奴のいい所を発見したり、いい奴に裏切られたり。知らない人に救われたり、信じていた人に捨てられたり。どうしてこれほど人間の認識や判断に限界があるのか。ソクラテスの「無知の知」(無知の発見)に思い知らされています。
私は官報が世間に流通させた「B層」という言葉を、ゲームの固定的なキャスティングではなく、変化する「状態」だと翻訳して考えるようにしています。官報の言葉には翻訳が必要です。
六道輪廻のように、人の中には鬼も住めば仏も宿る。天、人間、阿修羅、畜生、餓鬼、地獄の領域をぐるぐる回って生きているのが自然な人間の状態だと思っています。
今日はB層、明日はA層、来週はC層にいるかもしれない。一日に何度も変わるのかもしれない。本来変化する人間が官僚の利益に沿って固定化される。そんな術策が官報の催眠術(報道)なのです。
本来ぐるぐる回って入れ替わる自然な心をひとつの認識(物語)に閉じ込めて、騎馬戦をやらせている興行主が官僚機構です。そのシステムには役割の交代も相互扶助もない。収奪・被収奪の役割を固定化する支配システムです。
そんな思いが高まると、「官僚どもは許せねぇ」「こん畜生め!」と腹が立って目が曇り畜生道に陥ります。
しかし現在の日本を支配しているのは官僚ですから、既に我々は騎馬の上に乗っている状態なのです。我々の怒りは騎馬を構成する官僚にほとんど影響を与えません。騎馬は「足」を持っているからです。
足とは金と権益と暴力装置です。そんな騎馬に初めから乗せられている以上、向かわされる方向は騎馬官僚が決めるのです。
どんなにあがいても怒りは騎馬に乗った同じ国民に向けられてしまう。あがけばあがくほと、同胞の国民に攻撃を向けてしまう。そんなおっかない共食いのシステムが官僚機構なのです。そこに「B層」という認識の巧妙なトリックがあると思います。
我々が同じ国民をB層だと固定的に見てしまえばしまうほど官僚のシステムが強化されるカラクリになっているのです。
「B層」は国民の属性ではなく「状態」です。変化する心です。ひとつの認識世界に心を閉じ込めてしまうのが催眠術です。怒りの情念は自由な心を小さな部屋に閉じ込める鉄の扉になってしまいます。
官僚がかけた催眠術は「あなたの考えを否定してくる人たちは悪魔だよ」という暗示ですから、周囲の人々が善意で「君は官僚に嵌められているかわいそうなB層状態なんだよ、さあ!目を覚まそう」とプッシュすればするほど相手は催眠術に深く嵌っていきます。つまり批判が官僚の栄養になる仕組みです。
私は自分が情念の強い人間であると自覚していますから、煽動にも弱いということを分っています。煽動はロジックを無視して血肉に波動を送信する「熱い思いやり」です。「理屈を聞いてるんじゃねーよ!体に聞いてるんだよ!」という「優しい脅し」です。受信した方も熱い体で再送信します。煽動は抱き合い高め合う肉体関係のようなものですから、いくところまでいってしまうのです。
私はいつでも簡単に「B層」の状態になっていくことを知っていますから、「B層」に陥ることを否定せずに、ぐるぐる回って六道輪廻を渡り歩く脱出方法が有効だと思っています。
催眠術にかかっているのは「B層」なのではなく、そもそも固定的な「B層」など存在せず、そのように見せられているビジョンを前提に思考を繰り返しても官僚の罠に嵌るだけだと思っています。ですので、まず、私自身が思考の前提を点検して官僚の催眠術から脱出しようと思っています。
脱出してもまた「B層」の物語に引き戻されるでしょう。要は輪廻をぐるぐる回って「B層」という畜生道の滞在時間を少なくすれよいのだと思います。
自分が変われば回りも勝手に変わっていくと思っています。それが天の感覚、小沢思想の「悠々と急げ」です。
唯識仏教の思想では、認識できる世界はすべて虚構です。唯、認識している物語の中を生きていると思っているだけ。物語の中を生きるしかない生き物ならば物語自体を否定しては生きられない。ならばニヒルに冷めながら生きるのか。しかし生活は熱い営みですから情熱は命の表現です。この矛盾に耐えられるかどうかが「絶対矛盾の自己同一」の試練だと思っています。
そこから「判断を保留する」という知恵も生まれて来ると思います。つまり「待つ」という天の感覚です。
お酒は飲むもので飲まれるなと言いますが、気持ちが良くなる陶酔感も滞在時間に歩留まりが必要なのかもしれません。
昔の人は、仏壇や神棚にご飯や給料袋をいったん供えてから、つまり天に贈与してから家族で再分配する習慣(知恵)がありました。天に上げてから地上に下ろすのです。あの天と地を繋げる儀式が催眠術の解毒剤だったのかもしれません。
地上の星は天にある。天の星は地上と繋がる。八百万の神々は隣にいる。悠々と急ぎたいと思います。