|
やっと小沢さん無罪判決!
ひとまず安心!さてここで、民主党党員、サポーター手続きを急ぎ開始しようか。
代表選挙に小沢さんに投票するために、投票権を獲得するため。
ただし、今度は、郵便はがきに裸でかかせるなどという、悪辣な犯罪を招くことがないように
しっかりとシールを貼ることをおわすれではないぞ!
小沢票を盗み取った、犯罪者を
民主党から追い出せ!
無能なあほ政権を倒し
「国民の生活が第一政権を取り戻そう!
悪の巣窟、東京地検を取りつぶそう!
|
随想
[ リスト | 詳細 ]
|
午後4時過ぎになるともう暗くなる季節となった。
いつものように寝室の窓辺に置いたゼラニウムの鉢植えを、鏡台に置き換えようとしたその時、金色の満月が目の前に浮かんた。
急いで外に出た。湖の上に、金色の満月が能取湖上に赤黄色の光の柱をうかべて、たった今、いずこからか現れたかのように、岬に続く丘陵の上に荘厳な静寂をたたえて浮かんでいた。
午前2時半ころ、目が覚めて家の外に出ると
月の光が南天を明るく照らしていた
空には満天の白い雲が
天湖の波のように
十六夜月の虹色の輪を巡り
壮大な天の絵を描きつつ漂っていた
白く明るい夜空の雲間には
よく見ると小さな星の光が瞬いていた
夜中に原っぱにひとり
私は子供の時のように空の魔法に魅せられて
空を見つめてたたずんでいた
朝6時に飛び起きた。
西の空にはまだ、白い満月が浮かんでいる。東の空は朝焼け色に染まり始めた。黒い木立の向こうから昇る朝陽を待つひととき。
国道には車が走り始め、大型の輸送トラックが列をなして通ってゆく。
突然、房状の松かさをたわわにつけた、トドマツの巨木のてっぺんが赤く染まった。
みるみるうちに広大な湿原全体が赤く、朝陽色に満ち満ちてゆく。
空が灰色から水色になり、朝が訪れると、西の丘陵の上に懸かる十六夜の満月は、幽霊のように白く青ざめ、林の中に消えて行った。
|
|
水たまりに薄氷が張り、
刈りあがった草原に、白い霜が降る冷えた地上に
遅い太陽が昇ると間もなく
暖かさが地上の生き物をつつみこむ
穏やかな秋の朝
青く、波一つなく広がる湖に白鳥が二羽
親子が嬉しそうに泳いでる
白い鳥は母親
体の小さな灰色の鳥は、今年生まれた子供の白鳥
大きな湖のあちらこちらで、二羽一組で漁の実地訓練
長い首をかしげる母鳥と、母を見上げる子白鳥
「こんなふうにとるのよ」と
優しく教えている声が聞こえてくるようだ
望遠鏡の中に繰り広げられる美しい光景に
私の心は青い空のように晴れ晴れとして
湖のように豊かに満たされてくる
遠く離れたところに見える白い鳥は
サギのようにも見えるけれど
北から到来した白鳥だろうか
それとも南へ帰り遅れたアオサギだろうか
|
|
2011.10.19
昨日帰宅路の網走湖畔を走っている時
渚を泳ぐ白鳥の姿が目に映った
夕もやの中で薄紅色の白鳥が2〜3羽
長い首をしなやかに曲げて餌を採っている
前日の寒気団にのってやってきたのだろうか
まちわびた白鳥が到来した
家につくとすぐに、薄暗くなった能取湖沿いの小道を歩 き
白鳥を探してみたが見えなかった
今朝、窓の外遠くに、朝日に光る青い湖に白いものが見えた
望遠鏡をのぞくと、引き潮で遠くなった渚に
8羽の白鳥がゆったりと浮かんでいた
白い季節の先触れの白鳥が来ると
赤とんぼが舞う秋の陽を、しみじみと暖いと感じ
山の木々は紅く黄色く、妖艶なる変化(へんげ)を見せる
遠いシベリアから長旅をして来て
2〜3ヶ月間この湖で朝晩をともにくらし
私の生活の中に入り込んでいる鳥たちは
離れて暮らす家族のように待ち遠しい存在だ
これから次々に白鳥の群れがやってくる
1000羽以上の白鳥が湖のあちこちに群れになって
ねぐらを作り
湖が凍り始める12月末頃
氷結しない本州の湖へと飛び立ってゆく
こうして身一つで地球の長い距離を移動し、子供を育て上げ
種としての命をつないでゆく生きものたちの
偉大さを思わずにいられない
謀略に明け暮れる人間達の、どこが優れているというのか
|
|
2011.10.18
テレビというものがなくなったので、無駄にだらだら過ごす時間が無くなり、夜早く眠る。
12時前に目が覚め、床の中で思い立った。挿し木で増やしたポインセチアを赤く色づかせるため、朝の光を遅く当てなければならない、そのために1階のスクリーンを降ろしに行かねば、と階下に降りた。外は明るく、白い光がウッドデッキを照らしている。
外に出ると東の空高く、半月に近い月が煌々と輝き、オリオンの星座がその右下に瞬いていた。満天に星がきらめく夜だった。風が音を立てて黒い木々を揺らせている。暖気から寒気へ、暖かい昨日の秋の日から寒い秋の日を呼び込む風なのだろう。
秋は月と星に出逢うことが多くなる。春と夏は地上の花、秋と冬は天空の星が、この世の生を生きる人間の心の重心になっていたのではないだろうか。
大きな黒い空のスクリーンに瞬く星たち。
みんな星から生まれて星に返るだけ、土から生まれて土に返るだけ。
人間世界の悪と善の闘いは、悪が大手をふるっているように見えるけれども、いずれは自滅する。
|






