オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

随想

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初雪

11月1日、夜中の1時過ぎ
目が覚めて3階の廊下の窓を見ると
隣の家の屋根と道路が真っ白く
月光に照らされた白い夜かと思ったのだが
昨夜病院にいる夫からの電話で、
「あす雪が降るそうだから、車に乗る時は冬タイヤのレガシーに乗るように」
と注意の連絡があったことを思い出した
外に出てみると、
白い雪景色がそこにあった。
地面も、葉を落とした白樺の木も、
まだ葉をつけたライラックの灌木も
白い雪に覆われていた。
突然出現した真夜中の幻想。

庭を歩いてみるとぴしゃぴしゃと解ける
気温の高い雪はほんまもんの雪ではない

朝方、屋根を打つ雨だれが
心地よくわたしの目を覚ました
しっとりとした優しい音
暖かい雨が、昨夜の雪を大方洗い流した
今日わたしを訪問する予定の
友人の峠越えは大丈夫だろうと安心をする

感銘深い言葉

「神州の泉」ブログによせられた、政治学者・渡邉良明氏の投稿から、植草氏の感銘深い言葉を引用させていただきます。あと15日、植草氏が無事に帰ってくることを、支援者全員で願っています。

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植草一秀氏の支援者の皆様方、お元気でしょうか? 過日は、マサさんから、身に余るお言葉を頂きまして、本当に有難うございました。(写真は「森田塾・神奈川教室」さんから拝借)

 ところで、不当に収監されている植草氏が目下、ご無事の状態で、昨日、民主党主体の連立政権が発足しましたことを、私は、心から嬉しく思います。

 しかし、植草氏の御身の安全に関して申しますならば、まだ油断は禁物です。植草氏が無事にご帰還なさる日まで、気を引き締めて参りましょう。特に、来たる連休には、じゅうぶん注意しなければならないと思うのです。

 私事ですが、先月3日、植草氏が収監される直前、同氏は私に、ご丁重なお便りと、ご貴著『売国者たちの末路』を、ご恵贈くださいました。そのご芳書の一部に、次のようにしたためてありました。(*「植草さん、あなたからの私信の一部を公にしますことを、どうかお許しください。」)

 植草氏、曰く、「世の中の不条理は絶えることがありませんが、一生を学びの場として捉え、ひたむきに前を向いて進んで参りたく存じます」と。この一文に、私は心底、感動いたしました。「一生を学びの場として捉え」というお言葉は、けだし名言だと思います。

 余りにも理不尽、かつ不当に収監される直前、それも極めてお忙しい最中、このように他者に「義と誠」を尽くされる植草氏に、私は、深い感銘を受けました。「明鏡止水」とは、この時の植草氏のご心境を言うのでしょう。正直、私は、このご文面を涙なしには読めませんでした。

 私はまた、同氏の筆字を初めて拝見しました際、その秀麗さと、”生一本”といった一途さ、逞しさにも、心から感動せずにはいられませんでした。その実に美しい字体は、まるで同氏の人格の高貴さを物語っているようでした。

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「世の中の不条理は絶えることがありませんが、

一生を学びの場として捉え、

ひたむきに前を向いて進んで参りたく存じます。(植草一秀)


この言葉は万人の心に訴える、貴重な言葉であると思う。

食卓のズワイガニ 

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今年はオホーツク海でズワイガニがよく取れるようです。

スーパーマーケットに、浜からとれたばかりの大きなズワイガニが一匹680円で売られていました。
足が1本欠けているので、出荷できないものを地元のお店で売っているのです。
生なので家で塩水で20分ゆで上げます。大きい鍋でも1つしかゆでられませんので、2匹ゆでるために2度茹でます。
1つ食べるとおなかが一杯になるほど大きなカニで、とてもおいしいものです。
足もおいしいけれど、おなかのみそがこれまたうまい!
今年は3回もこの幸運にありつけました。

 カニさんに敬意を表して、食べる前に撮影しました。

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サルナシともよばれるコクワの実をとりに山へ行きました。
この山も伐採されて、来年にはこの木もなくなってしまうでしょう。
つる性のコクワが、倒れかかった樹に這い上り、たわわに実っていました。
小さくてもあまくおいしいサルナシ、
サルナシというからには猿が好んで食べるのでしょうね。
でも北海道ではサルはいませんが、ヒグマの大好物だそうです。
私たちがかごいっぱい、採ってもまだまだたくさんあるから、
くまさん、おいしいコクワをいっぱい食べて、冬ごもり、子供の出産に備えてくださいね。
秋の森を楽しみ、秋の実りをありがたく頂き、残りはコクワ酒にして冬楽しみましょうか。
田舎に生きる者の特権と申しましょうか。

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アリ地獄をみたことがありますか?
わたしは長いあいだアリ地獄という言葉は知っていました。
それは、その穴に入り込むと絶対に底から這い上がることはできない、恐ろしい状況、として知っていたのですが、その言葉の実質、由来をこの年まで知らずに来ました。
夫の話を紹介します。


「今年は山小屋の土台のまわりや、山の斜面を削って作った車道の斜面の砂地などにたくさんのアリ地獄ができていた。とても懐かしい思いがして、子供の頃の想いがよみがえった。

「つい童心にかえって、そばで見つけた小さな蟻や、やや大きめの羽根アリを捕まえて、アリ地獄の中に落としてみた。幼児の残虐さと言われるものが、再び老いの身に現われたのかと思い、苦笑いした。

「私くらいの年頃の人なら、そんな子供の頃の体験を持った方も多いことと思うが、果たして今の子どもたちはそんなことをして遊ぶことがあるのだろうかと、ふとさみしい思いがした。」


そこで3枚の写真を紹介します。


1.ありじごく 2.アリ地獄に落ちた羽根アリ 3.アリ地獄の正体:ウスバカゲロウの幼虫


関連記事です。

(ウスバ)カゲロウははかない命の代名詞、羽化してからわずか数時間のいのち、ですが、幼虫はまるでアリ地獄の名にふさわしく、グロテスクで、まるで鬼子のようです。

ウスバカゲロウの、弱弱しい、薄緑色の成虫はいかにも頼りなく、はかなさを感じさせますが、幼虫のアリ地獄の生き様や姿からは、そのはかなさは到底想像できません。

梅の木の 木陰のかわける砂にあり地獄 こもるもさびし 夏さりにけり
(斎藤茂吉)

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