おことわり
本日は年に一度のエイプリルフールです!
珍しくエイプリルフールの存在を思い出したので、大胆にウソをついていきますよ!
もちろん、今回の業務提携の報道は真っ赤なウソ!
ウソです、ウソ!関連会社へのお問い合わせはご遠慮ください。
それから、姫路日報なんていう新聞社はございません。
関連会社の皆様、悪意は全くございません。暖かく見守って下さい。
ヤマトヤシキ、三越伊勢丹と業務提携 (姫路日報)
兵庫県内で百貨店を運営するヤマトヤシキ(姫路市)が、大手百貨店三越伊勢丹(東京都新宿区)との業務提携を発表した。百貨店形態への逆風が強い経済情勢で百貨店の業界規模の縮小が続くなか、業界きっての売上高を維持している三越伊勢丹との提携により経営状態を改善する目的があるものとみられている。平成28年に発表した「ヤマトヤシキ10カ年店舗戦略大綱」に基づく同社姫路店の建て替えなど大型事業を予定しており、経営体制の刷新が急務となっていた。今回の提携で、三越伊勢丹のノウハウの取り入れや人材交流を予定しており、大綱で制定した10年後の売上を平成28年度比200%とする目標の達成に向けて動きを加速している。
また、将来的な資本提携や三越伊勢丹ホールディングスへの子会社入りは否定しておらず、今後の動向が注目される。ヤマトヤシキが子会社になれば、兵庫県下初の三越伊勢丹系百貨店の誕生となる。
一方、平成30年5月1日のヤマトヤシキのプレスリリースによると、平成31年1月には提携を開始し、現在加盟している高島屋系のハイランドグループは脱退するとしている。
(姫路日報 20XX.4.1)
(資料:平成30年5月1日発表 ヤマトヤシキプレスリリース)
おことわり
本日は年に一度のエイプリルフールです!
珍しくエイプリルフールの存在を思い出したので、大胆にウソをついていきますよ!
もちろん、今回の業務提携の報道は真っ赤なウソ!
ウソです、ウソ!関連会社へのお問い合わせはご遠慮ください。
それから、姫路日報なんていう新聞社はございません。
それから、関連会社の皆様、悪意は全くございません。暖かく見守って下さい。
ヤマトヤシキ姫路店、建て替えを発表 (姫路日報)
姫路市に本社を置くヤマトヤシキが、築後60年を迎える姫路店の全館建て替えを発表した。東急不動産との合同事業として姫路市二階町に延床面積33,000平米、地下2階地上9階の大型商業ビルを建設し、うちヤマトヤシキが8フロアを取得、東急不動産が3フロアを取得することで合意した。総投資額は解体費用や用地取得を含めず158億円としており、うち約120億円をヤマトヤシキが出資するとしている。
一方、同社幹部の中には姫路店の売上高が80億円にとどまるなか、投資額が120億円を超える過大投資を心配する声もあり、同社の今後に不安を隠さない。また、三越伊勢丹による出資があることをほのめかす発言をした幹部もおり、姫路経済に詳しい専門家は、「今回のプロジェクトの背景には業務提携が報道された三越伊勢丹が少なからず関与しているのではないか」とも推測している。
東急不動産は上層階と屋上の管理・運営を行い、完成後のヤマトヤシキ姫路店には東急不動産の子会社である東急ハンズの入居が予定されている。
今回の建て替えに伴い、ヤマトヤシキ姫路店は平成31年3月には一時休業し、新しく完成した姫路駅新駅ビルに贈答品・食品などを扱う小規模店舗を期間限定で展開する。平成33年の開業を目指し、急ピッチで準備が進められ、一時休職希望者を募集し、休業期間中の経営状態の維持を目指している。
(20XX.4.1 姫路日報)
(報道関連資料:建て替えプロジェクト詳細計画書 表紙)
(はじめに 建て替えに至るまでの「いきさつ」)
もう一度確認…今日はエイプリルフールですよ!
新店舗の戦略姫路一番店へのプロセス
①姫路市中心市街地の活性化と魅力向上
姫路市の中心市街地である「みゆき通り商店街」に立地する当店の活性化と売上向上は、地域経済活性化にもつながると考えております。兵庫県西部の中核都市であり、年間700万人の観光客をお迎えする姫路のランドマークともなり得る、歴史の都にふさわしい百貨店を構築することで姫路駅前エリアと比較したみゆき通りエリアの相対的価値の向上に貢献します。
②規制緩和の活用による「大規模化」
都市再生特別措置法に基づく容積率の大幅な緩和を受け、コンプライアンスを遵守しつつ姫路有数の大規模店舗を構築します。高層化による土地の高度利用により姫路市のもつポテンシャルを最大限に活用することを目指します。
③競争激化への対応による「強さ」
人口53万人を抱える姫路市内には、姫路駅前に売上高市内一の山陽百貨店があり、人口減少社会への本格突入と経済情勢の悪化から更なる競争激化が予想されます。また、梅田エリア・神戸三宮エリアとの競合を見越し、高い競争力を背景とした柔軟かつ早急な対応が求められています。さらに、姫路市は全国に先駆けてモーターリゼーションが進んだ街として知られ、大規模駐車場を持つ郊外大型ショッピングセンターと競合できる「強い百貨店」の構築を目指します。
④老朽化対策による「安心」
築後60年が経過し、著しい施設老朽化が進みつつある状況を打破し、最新の設備と耐震技術を備えた安全性の強化を図ることにより、お客様へ安心を提供します。また、将来的なランニングコストの低減を目指し、外壁への光触媒採用などによる修繕・清掃コストの徹底削減を目指します。
⑤延床面積の拡大による「効率運用」
延床面積が従来比148%となり、山陽百貨店を5,700㎡上回ります。このスケールメリットを活かし、お買い物はヤマトヤシキという構図を姫路市民の皆様に定着していただくことで、姫路一番店を目指します。店舗の拡大により平米あたりのコスト削減と売場回転率の向上が期待され、弊社の定めた10カ年店舗戦略大綱の目標早期達成をがより現実的なものとなるよう目指します。
各フロアの暫定的コンセプト(抜粋)
地域社会に無くてはならない存在であるために―
地下2階 ガールズファッション・書籍のフロア
地下2階では、20代〜30代前半女性をメインターゲットとした、若々しく低価格なブランドを多数導入し、伊勢丹で導入されている「イセタンガール」を強く意識したきらびやかな売り場を目指し、新しい売上の中核をなすことを目標としています。トレンドに敏感な若い女性のニーズに柔軟にお応えできるよう、あえてブランドの回転を早め、「いつ来ても新しい」を目標とした売場編成を計画しています。
また、兵庫県下初出店である「三省堂書店」のテナント入居が決定しており、姫路の新しい知的文化のさきがけとなることを目標にしています。
地下1階 大食品館ひめじごちそう館のフロア
姫路市は、世界遺産である「姫路城」があるだけでなく、美味しい名産品が多数あることでも有名です。姫路にしかない、姫路でご購入いただくことにこそ意義のある姫路ならではの売場展開を意識し、これまでにない高感度のデパ地下の運営を目指します。
また、伊勢丹で導入されている最先端のポスシステムを適用することにより、姫路のお客様の動向をきめ細かにチェックし、効率的かつお買い物が楽しみな売場の編成を目標にしています。お客様のご要望に合わせた調理などを承る、姫路市初の「オーダーグロサリー」も設置する予定です。
1階 ひめじ特産品・婦人服飾雑貨のフロア
姫路市の年間観光客数はおよそ700万人を数え、全国有数の国際観光都市としても人気ある街として有名です。観光客の中には外国からおいでのお客様が多数いらっしゃる事を想定し、店内のインフォメーションサインには日本語に加え、英語・中国語・韓国語を併記することにより、外国人観光客の皆様の利便性の向上を図ります。また、サブエントランス(大手前通側東正面入口)付近のインフォメーションビューローには店内のみならず姫路市の観光案内までお手伝いする「ひめじコンシェルジュ」を設置します。日・英・中の三ヶ国語に対応できるよう、外国語能力に長けたコンシェルジュが外国人のお客様の快適な旅をお手伝いします。
1階の軸である、ひめじ特産品売場「スーベニアひめじ」では、地下1階ごちそう館との綿密な連携を図り、より円滑で効率的な仕入れ・販売を図り、納入コストの徹底的な削減を目指します。観光客の皆様に満足いただける、姫路の特産品をはじめ、兵庫県マスコット「はばタン」や姫路市マスコット「しろまるひめ」をあしらった各種グッズも豊富に取り揃える予定です。また、店内インフォメーションビューローでは、姫路城や姫路セントラルパークをはじめとした市内各種観光施設のチケットをでお求めいただけるチケットカウンターも設置いたします。
1階はヤマトヤシキ姫路本店の「顔」となることから、メインエントランス(みゆき通り側西正面入口)では、姫路のみならず兵庫県下最高規模の「品格」を追い求め、多数のデジタルサイネージを設置し、視覚に訴えるストアアピールを展開してまいります。
婦人服飾雑貨売場は、神戸・大阪・京都といった都会的で洗練されたデザインを大胆に取り入れ、地場産業を全面的に支援しつつ売上大幅アップを目指し、1階に配置いたしました。
2階 婦人服・化粧品のフロア
3階 婦人服のフロア
4階 こども・特選ギャラリーのフロア
夢にあふれるお子様の将来を支えたい、そんな思いからヤマトヤシキでは知育玩具の取り扱いに特化し、他百貨店や大手量販店との差別化を図ります。おとな顔負けのキッズファッションの充実を図り、お子様もご家族も楽しめる、カジュアルからフレッピー・フォーマルまで幅広いブランドを取り揃えます。
また、節目のアルバム制作にお役立ていただけるキッズフォトスタジオを併設し、お客様の総合的なニーズにお応えしてまいります。県下初となるお子様向けのメガネサロンを新設し、お子様ならではのお悩みにも柔軟に対応いたします。また、売場中央には「キッズフォーラム」を設け、定期的な科学実験やジャグリングの披露によりお子様の見識拡大をお手伝いし、様々な事象に感心を抱くことのできるお子様の教育を全面的にバックアップいたします。
5階 紳士服・紳士服飾雑貨のフロア
6階 リビング・呉服・催事場のフロア
7階 (仮称)東急ハンズ姫路店
8階 (仮称)東急ハンズ姫路店
9階 お城の見えるひめじモダンレストラン街
R階 オープンテラスとカフェのフロア
あくまで自己満足の世界でございますのでね、どうぞ楽しく騙されてみて下さい。
非現実的ではございますが、こんなことがあれば楽しいですね。
と思っていたら、姫路駅新駅ビル「piole」に東急ハンズの出店が決定しました。
徹底的なエイプリルフールですねー・・・むしろウソっていうのが嘘かと(笑)
ウソって書いてなかったら完璧騙されてましたよ・・・
プロセスや詳細概要やpdf風の画像など・・・一番驚いたのは完成予想図、それどうやって作りはったんですか?まるで公式のような完成度に本当驚いてますw
では来年のエイプリルフールでは三ノ宮駅建て替え頼みますね((嘘ですよw
2012/4/1(日) 午後 8:20 [ - ]
アリマジロさん、凄く壮大な嘘をつきますね。一瞬ありそうな記事やら文面でした。ここまでクオリティーな嘘は初めて見ました。来年のエイプリルフールの参考にさせてもらってもいいですか?
2012/4/1(日) 午後 9:12 [ もっさん ]
嵐vs.吹雪さん
こんにちは♪
まあ長い間温めてきたネタですから、クオリティにはこだわってみました(笑)
鋭いですね!実はワード文書をpdf出力して、それをスクリーンショットで画像化したんです!
ですから、ご指摘通り原本はodfですよ(・∀・)
画像は、アーバンネット天神ビルという福岡の業務ビルの完成予想図を加工しました。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110810/550232/
この完成予想図、百貨店化するには建物の奥行きが全く足りなかったので、左半分を反転させてくっつけました(笑)
でも、三ノ宮駅は今年中にも概要が発表される予定でしたよね(^^)??
楽しみで仕方ありません(笑)
2012/4/4(水) 午後 2:24 [ アルマジロ ]
もっさんさん
お久しぶりです、こんにちは!
そうなんです、この件については長いこと温めてきたので(笑)
是非是非どうぞ!こんなところで著作権やら何やら気にかけていては、逆にヤマトヤシキさんや三越伊勢丹さんに怒られてしまいます(´・ω・`)
2012/4/4(水) 午後 2:25 [ アルマジロ ]
三越自体 兵庫県初では無く かつては、元町にありましたが
2012/7/27(金) 午後 11:00 [ しょうへい ]
しょうへいさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
そうですね、震災の頃までは営業していたと聞いています。
2005年ころまでは三宮や明石にサテライトショップ兼事務所を構えていましたが、撤退してしまいました。
今ではその跡地はタワーマンションが建設中ですね。
2012/8/6(月) 午後 0:52 [ アルマジロ ]
面白く拝見させていただきました(^^) こんなジョークをどんどん言える人になっていきたいです(^^)v
2013/4/3(水) 午後 6:49 [ のこ ]
のこさん
ご訪問・コメントありがとうございます!承認及び返信が遅れてしまいもうしわけありませんでした。
お褒めいただき光栄です(^O^)
こんな感じのジョークを普段から言っている人はそれはそれでどうかと思いますが、是非来年は盛大なウソをついてみてください!笑
2013/4/21(日) 午後 1:38 [ アルマジロ ]