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京都府宇治市は源氏物語にゆかりある街として知られています。
源氏物語のフィナーレを飾る宇治十帖(橋姫〜夢浮橋)の主要な舞台として宇治が描かれています。
そんな宇治市には、源氏物語に特化した「源氏物語ミュージアム」があります。
JR宇治駅から徒歩15分、京阪宇治駅から徒歩8分の高台に源氏物語ミュージアムは立地しています。
あざやかな緑が印象的な趣深い小路を抜けて、ミュージアムのエントランスへ。
木陰が涼しい空間を提供してくれており、とても心地良い空間が既に始まっています。
はい、入館してたどってきた道を振り返ると…
なんとまあ美しい世界が広がっています!まるで
入ってすぐにある受付で入館証を発行して頂きます。
ココでポイント!JR宇治駅前の「おみやげプラザ宿木」で300円以上のお買い物をすると、
源氏物語ミュージアムで使用出来る入館料100円割引券がいただけます!
是非有効に活用してみてください!
順路に従って行くと、まずはじめに「平安の間」へと誘われます。
いきなり平安時代のような「雅」な雰囲気に息を呑みました…。美しい!
照明も暗めに設定されているうえ、空調も効いており、素晴らしい空間が迎えてくれます。
平安の間でまず目につくのはこちらの「牛車」かと思います。
こんなのに乗って宇治観光をしてみたいですよね!黒漆が美しいです。
こちらの展示テーマは「王朝文化と年中行事」だそうです。
美しい装束を身にまとった女性が碁らしきものを楽しまれているようです。
写真には写っていませんが、写真右手にはハイビジョンの映像展示と六条院の精巧な模型が!
感動の連続です。ほんとに。
そして、平安の間を抜けると、宇治の間へと続く「架け橋」と呼ばれる幻想的な空間を通ります。
架け橋はとても明るいので平安の間との照度のコントラストでより映えるんですね!(写真割愛)
宇治十帖にテーマを絞った展示ブースです。
大迫力の映像展示のみならず、宇治十帖の立体画像もあったりしてすごかったです。
源氏物語をよくご存知でないかたでも「視覚に訴える」展示が多いため、十分楽しめると思います。
平安時代の「香り」です。
正直かなりキツ目のものが多く、ずっと嗅いでいると頭がクラクラしそうでした(笑)
おみやげショップ、「花散里」では多種多様なおみやげものが!
こちらも非常に魅力的でございました。
閉館間際の入館だったため、物語の間とシアターを十分楽しめなかったことが心残りです。
しかし、独特な世界観と感動的な美しさは私の心を確かに掴みました
是非皆さんも訪ねてみてはいかがでしょうか?
そんな宇治市でございますが、8月14日の局地的な豪雨による甚大な被害があったようです。
土砂災害や冠水、ライフラインの断絶など深刻な影響をもたらされてしまったようですが、
一日も早い復旧復興をお祈りしております。
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宇治十帖はなんというか・・・自業自得のような感じがしますけどねー・・・
ちなみに宇治市は塾が多く、塾講やるにはいいスポットですよ!
2012/8/14(火) 午後 11:06