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みなさまお久しぶりです!
兵庫県における新築マンションとここ2〜3年に分譲されたマンションが一目でわかる
兵庫県築浅マンションマップを公開いたします!
すでに掲載件数は200件に達しようかという情報量を備えています。
概ね2011年以降に竣工した物件は全物件を掲載しています。
膨大な量の完成予想図は昨年春ごろから収集を開始しました。
とはいえ、インターネットの時代なだけあって、非常に素早く情報収集を行うことが出来ました。
今年の元日にこのマップ制作をスタートさせ、
半年かけてようやく皆さんに公開しても恥ずかしくない域に達したため、公開に踏み切ります。
大きくみると、兵庫県内におけるマンションの分譲は
神戸・阪神・明石・姫路・加古川
のそれぞれを中心として分布していることがわかります。
兵庫県北部及び淡路島ではここ最近の新規分譲は見分けられず、
本州の臨海地域に集中していることがわかりました。
〜マップから読み取ることの出来る各エリア概況〜
神戸市エリア神戸市は県下最大の都市であり、常時住みたい街ランキングで上位にランクインすることなどから、県内屈指のマンション分譲激戦区となっていることが見受けられます。
タワーマンションが中央区を中心としてコンスタントに東灘区でも分譲されていることがわかります。
西神南駅周辺において地上20階建てのマンションも見受けられるものの、大規模物件であるがゆえに高層化されたものであり、タワーマンションとはみなしがたい高層マンションだと言えるでしょう。
市内の分布を見てみますと、市内全域にある程度まんべんなく分譲が行われていることが把握できます。
一部では神戸市北区での分譲も見られるなど、神戸市全域において住宅需要が一定以上保たれていると認識できるかと思います。
また、神戸市でも例外ではなく、タワーマンションを除いた大規模物件は、郊外エリアに多く立地していることがわかります。
近年の大規模物件は垂水区・須磨区を中心に見受けられ、一時過熱していた西神ニュータウンエリアでのマンション分譲は開発の軸が一戸建てへと中心が移ったように思われます。
御影・住吉では安定した人気が伺える一方、須磨・垂水エリアでの分譲件数の増加から、人気が高まりつつあるように思えます。
この人気上昇には、中央区・東灘区などと比較してまだ地価が抑えられていること、そして交通の便がよく三宮・大阪方面への通勤が容易であることなどが要因として考えられます。
地下鉄西神山手線沿線では一定の間隔で分譲が確認され、それぞれがまとまった規模であることが特徴です。
また、駅から離れていても高速道のインターチェンジ付近に立地するマンションも増加しつつあり、必ずしも中心部あるいは郊外の駅周辺にのみマンションが立地するというわけではないようです。
都心エリアでのタワーマンションの分譲はシティタワー神戸三宮を最後に一旦落ち着くかと思われますが、依然として三宮及び神戸・元町エリアの人気は高いのが現状です。
市内の事業者は圧倒的に和田興産が多く、次いで穴吹興産、野村不動産などが多く見受けられました。
最近ではようやく阪急不動産が神戸市へ進出し、今後の飛躍に期待がかかります。
西宮・芦屋エリア阪神間モダニズムを維持している西宮・芦屋エリアは、阪急沿線を中心に依然として高級住宅街のイメージを維持しています。
近年の住みたい街ランキングでも常時1位・2位にランクインしており、兵庫県のみならず周辺府県からも羨望の眼差しが注がれるエリアであると言っても過言ではないでしょう。
芦屋市では条例の影響などもあり、大規模物件が少ないことが特徴としてあげられます。
そのぶん小粒ながらにハイセンスな物件が多く、駅から離れていても資産価値の高い、阪急より北側の高台でも分譲が見受けられます。
芦屋市では阪急不動産、和田興産、近鉄不動産などが開発しており、神戸市のように圧倒的シェアを誇るリーディングカンパニーが見受けられず、デベロッパー各社が定期的な分譲を行なっていることがわかります。
西宮市では、近年の再開発の影響などから、西宮北口駅周辺の人気が過熱しています。
西宮北口駅周辺では大規模物件も見受けられる他、兵庫県において分譲実績の少ない大企業などが県内における試金石としてマンションを手がけるなど、いま最も熱いエリアといってよいでしょう。
最近では阪急不動産、伊藤忠、近鉄、オリックス、和田興産、三井、東急などが分譲しており、臨海部では大規模物件が目立ちます。
注目の西宮北口のみならず、夙川、甲陽園などでは根強い人気があり、近年では甲子園口周辺でも分譲が活発化しています。
西宮のもつポテンシャルが見直されつつあり、兵庫県随一の激戦区となることも予想されます。
はい、宝塚、尼崎、姫路、明石、加古川エリアについては、機会があれば書こうと思います。
また、地図へのリンクはフリーと致します。
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Real estate
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神戸市中央区で建設中の「シティタワー神戸三宮」。
不動産に興味のない方でもご存じの方が多いかと思います。
地上54階、高さ190m、総戸数640戸を予定している超大規模タワーマンションだからです!
実はこの物件、神戸市などが主導して進めてきた旭通り4丁目再開発の一環として建設され、 高さ190mの住居棟(シティタワー神戸三宮)の他に、中層の商業施設棟も建設されています。
この商業施設棟には住友不動産の「ヴィラフォンテーヌ」の入居が既に決まっており、
複数の企業が神戸進出を示唆しているため、ますます期待が高まっています。 実はこの「190m」という数字、
神戸のシンボル、「神戸ポートタワー」でさえ高さは108m。
(画像引用元:ウィキペディア)
そして現在、県下で最も高い建物である兵庫県東灘区の「御影タワーレジデンス」が地上47階、高さ170m。
圧倒的な「高さ」を感じていただけるかと思います。
これだけの高さを誇るゆえに、神戸の新しい顔として機能することは必須です。
国際港湾都市神戸にふさわしい、シンプルながらに塔屋でのこだわりを感じさせるデザインです。
ガラスカーテンウォールの採用とまではいきませんでしたが、
輝かしいガラスを多用することによって都心景観に新たな彩りを添えてくれることは間違いないでしょう。
六甲の豊かな緑と、大阪湾の鮮やかな青をバランスよく混合したかのようなカラーリングです。
平成24年3月13日現在、すでに建物は40階付近にまで達しています。
しかし、まだこの高さに+10フロア以上と考えると、本当にスゴイですよね。
すでに三ノ宮駅北口からでもその存在感は非常に大きく、人々の目を惹きつけることとなります。
それだけに、通常物件以上のランドスケープ、デザイン面での配慮が必要だったものと思われます。
神戸市では未知の領域となる190mの重責ですね。
夜景における完成予想図も美しさは目を見張るものがあります。
もちろん!高さだけが物件の特徴ではありません!
このマンションは神戸市中心部に位置し、
JR三ノ宮駅 徒歩4分、阪神三宮駅(西口)・阪急三宮駅・地下鉄西神山手線三宮駅は徒歩6分!
新幹線駅、「新神戸駅」まで地下鉄でわずか2分、さらに神戸空港方面へのアクセスを担う
ポートライナー三宮駅は徒歩3分!
近隣都市のみならず、全国の街が身近に感じられる立地です。
(地下鉄海岸線 三宮・花時計前駅は徒歩8分です)
そして、阪神三宮駅はまもなく西口が開業し、これにより阪神三宮駅まで徒歩3分に!
勿論、駅が近いということは三宮の繁華街エリアにも近接しているということです。
そごう、ロフト、マルイ、オーパ、センター街、さんプラザ、ミント神戸、さんちか、ダイエーなどなど…
毎日のお買い物の選択肢はあまりに多くあり、嬉しい悩みとなりそうです。
未来がますます楽しみなこの街のタワーマンションは、住友不動産の掲げる
「これまでも、これからもないマンション」にふさわしい物件に間違いありません!
シティタワー神戸三宮では、すでに分譲がスタートしています。
現在は超高層階住戸が新規分譲開始し、追って中層・低層階住戸の販売がスタート予定です。
詳しくは、シティタワー神戸三宮公式ホームページ
または シティタワー神戸三宮マンションギャラリー へ。
追記
神戸市東灘区、旧東灘区役所跡地再開発プロジェクトの街区名称が、
「住吉川リバーサイドフォーラム」に決定したようです。
まだ住居棟の名称発表はまだですが、いよいよ事業が本格的に進展してきました。
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神戸市に本社を置き、神戸市での分譲実績ナンバーワンを誇る和田興産が、
明石市内での新規マンション分譲を発表しました。
同社は中小規模のマンションの分譲を得意としており、近畿圏での分譲棟数も第一位です。
今回のマンションは、西明石駅から徒歩6分のファミリー向けマンションです。
物件名は、ワコーレ西明石ハートスクエア
おおまかな計画概要をご紹介します。
開発事業の名称ワコーレ西明石ハートスクエア
事業区域の地名地番
明石市松の内2丁目1番11
事業区域の面積
809.58平方メートル
区画数・戸数39戸
建築物の概要階数:地上14階 工事完了予定日平成25年2月下旬
地上14階規模のマンションは、西明石エリアでは数多く分譲されています。
しかしっ!今回の物件は見逃せないポイントが詰まっています!
そのポイントは、後にご紹介します。とりあえず現地の写真を掲載します。
ダイア建設とヤング開発のマンションに囲まれ、マンションの谷間感があります。
しかし、バルコニーは
西明石駅まで徒歩6分
毎朝の通勤通学の負担がグッと楽になります。
当マンション最大のポイントは、新幹線・新快速停車の西明石駅へ徒歩6分という立地ながらに、
全室100平米超マンション
お父さんの書斎も、趣味の部屋も、お母さんのプライベートスペースも…実現できますね!
「待てよ、西明石駅徒歩6分の全室100平米超??
しかもワコーレブランド…。高いんじゃないの??」
はい、僕もそう思いました。が…なんと2800万円〜!!(
駅から離れた戸建てを買いますか?それとも駅直近の100平米超マンションを選びますか??
都会的なガラス多用のスタイリッシュな輝かしい外観、
帰宅路から眺める「我が家」がこんなにオシャレだと嬉しくなりませんか?
設備・仕様は無償で選択することができ、みなさんのライフスタイルに合うお部屋に近づきます。
住宅エコポイント対象の和田興産の新築マンション、早期完売は必須ではないかと思います。
(今年3月の物件、ワコーレ西明石駅前ガーデンズが好評だったようです)
当ブログは、勝手にワコーレ西明石ハートスクエアを応援します!
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香川県高松市に本社を置き、兵庫県内でも積極的な展開をしている穴吹興産が、
明石市内での新規マンション分譲を発表しました。
物件名は現在のところ、アルファスマート明石公園です。
おおまかな計画概要をご紹介します。
開発事業の名称(仮称)アルファスマート明石公園
事業区域の地名地番
明石市鷹匠町1513-38
事業区域の面積
1785.21平方メートル
区画数・戸数59戸
建築物の概要階数:地上15階 工事完了予定日平成25年1月上旬
地上15階、鷹匠町界隈でのマンションとしては比較的大規模での分譲となります。 「アルファスマート」ブランドは、「信頼のクオリティとゆとりある価格設定」がウリだそうです。
この記事では物件の紹介が早く、まだ完成予想図も公開されていないため、
独自で物件の良さを調べ、まとめてみました。
明石駅まで徒歩10分という好立地ながらに、緑あふれる明石公園もすぐそこ。
明石駅前では商業施設のみならず、行政サービスや教育・金融機関も揃っています。
JR明石駅は新快速も停車し、三ノ宮まで乗り換えなしの15分というステータスを兼ね備えています。
また、普段のお買い物は物件からわずか徒歩3分にマックスバリュ茶園場店が!
明石市民病院へも近く、イザという時も安心ですね♪
とにかく立地条件は非常に良いなあと思いました。
建設予定地では、既に工事が始まっていました。
マンションの近隣には高層建築物はなく、低層階でも十分な日当たりが期待できそうですね(^^♪
また、内装をコーディネートすることも出来るようで、「我が家流」を実現することも!
明石駅徒歩圏エリアでは、ヤング開発が「デュオプレステージ明石駅前グランスカイ」を建設中です。
駅からの近さでは当物件が劣るため、穴吹興産の「ブランド力」で早期完売を目指して欲しいですね。
当ブログは、勝手にアルファスマート明石公園を応援します!
さあ、続報を期待しましょう。
この記事に掲載している物件からの所要時間等は、全て個人的に調査したものです。
穴吹興産の発表とは誤差が生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
更新情報
2011年11月6日 完成予想図を掲載しました。 |
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兵庫県高砂市に本社を置き、県南部を中心に積極的な事業展開を進める、
ヤング開発が、明石駅前でのマンション新規分譲を発表しました。
正直言って、この情報は速報中の速報です!
「デュオプレステージ明石駅前プロジェクト」としています。
(ちなみに、SUUMOでは掲載すらされていません)
現地に行かなければ分からない情報をキャッチして参りました!!!
気になる物件名はデュオプレステージ明石駅前グランスカイ
まずは、大まかな計画概要をご紹介します。
開発事業の名称(仮称)デュオプレステージ明石駅前プロジェクト
事業区域の地名地番
明石市桜町3-23、3-24
事業区域の面積
1170.87平方メートル
区画数・戸数62戸
建築物の概要階数:地上14階 工事完了予定日平成25年2月中旬
地上14階、総戸数62戸という、比較的まとまった規模のマンションです。
駅に近い桜町エリアですが、まだまだ高度利用された土地は限られています。
昔ながらの街並みが続く、ゆっくりした地域です。
最大の魅力は、新快速及び直通特急停車の明石駅まで徒歩5分という利便性です!!
もちろん駅前エリアが日常の散歩コースになりますね!!
明石駅前南地区再開発で注目を浴びているエリアの成長を見守りながらの「駅前ライフ」。
実に羨ましい限りですね!!
現地は前面道路幅員にも比較的余裕があり、二号線から一本入った閑静なエリアです。
大型複合商業施設、アスピア明石とも目と鼻の先!!
そして、明石市ならではの景観、明石海峡大橋を始めとした海の景観も望めることでしょう。
現地から歩いて1分程の二号線沿いには、既にマンションギャラリーの設置が始まっていました。
まだ公式には公開されていませんが、ギャラリー内には完成予想図も貼られていました。
不動産情報サイト at home に掲載されている完成予想図です。
(システムの都合上、at homeでの掲載が終了するとこの画像も表示されなくなります)
コンセプトは、「イル・ド・フランス セレブの休日」。
開放感のあるエントランスは、マンションに高い付加価値を見出すことができそうです。
また、物件名が「デュオプレステージ明石駅前グランスカイ」というのは、理由がありました。
屋上階に、スカイバルコニーという共用施設が設けられ、明石の海を一望できるのです!!
これはまだまだ非常に珍しい設備です!! 是非とも夜景も楽しんでみたいですね♪
期待が膨らむ「明石駅前エリア」での新規分譲。
販売コスト削減による利益向上のためにも、早期での完売が望まれます。
当ブログは、勝手にデュオプレステージ明石駅前グランスカイを応援します!
分譲は、10月中旬から始まる予定です。
更新情報
2011年10月20日 完成予想図を掲載しました。
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