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自作真空管アンプ点検

自作真空管アンプ点検
①6C33C-B 2P ステレオOTL-PTL
 
 22日のリハーサルで大音量再生しましたのでアンプに異常が無いかどうか点検しました
 
 軽い動作条件にしていますのでめったなことはありませんが、万一6C33C-Bが壊れていると大変なので慎重に点検しました
 
 このアンプは片チャンネル動作時で最大70W/8Ωを越える出力があり、電源事情がよければ80W/8Ωにもなります、アイドリング時の消費電力は推定700W近くなりますので自宅で常用することは控えています
 
 会場では4時間ほど連続使用しましたが、電源電圧が低下し、電流計が450mA付近をを指していました、動作上は安全ですが、念のため確認しました
 
イメージ 1
 
 
 電源電圧の低下を見込んで、電流を480から500mAに増やして調整しました。(といっても電流計ではわすか1メモリですが)
 
 異常なくてホッとしました、これで本番に臨みます
 
 
↓:多少危険なので後面の保護用抵抗にカバーをしましたが・・・
 
イメージ 4
 
 
↓:”無いよりまし”という感じです・・・
イメージ 5
 
↓:配線はガラガラですが、自然空冷でも大丈夫なように放熱を考えてスキマだらけにしています
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
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②6528Appの点検・視聴
 
 このアンプはOPTにタンゴXE60-3.5を使用しています、これを他へ流用するためFW50-5(5kΩ)に変更しようと思って点検、視聴しました
 
 変更すると多少ミスマッチになり、若干の出力低下は目を瞑ることにします
 
 
イメージ 2
 
 
 
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③25DN6pp
 
 このタマは丈夫なので、電源トランス容量が大丈夫かと思いながらプレート電流を45mAから60mAに増やしてみました
 
 アイドリング時プレート損失は15Wと最大定格一杯ですが大丈夫です、 
 
イメージ 3
 
 最大出力は18Wと変わりませんが、分厚く力強い音になりました、こちらの方が私好みですのでこの状態でしばらく聞いてみます
 
 電源トランスはかなり熱くなりますが大丈夫そうです。

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