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Sさんからお預かりしている6C33Cを選別しアンプに装着してACバランス調整をしました。
アイドリング電流が半分くらいしか流れないのでどうかな?と思いつつ。 |
改6C33C-B OTL AMP
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夏場の暑い間は使わないからと思ってこのアンプに使っていた小型タイマーを「フッターマン OTL-3」の修理に回してしまったので、タイマーを取り付けました。
L Rとも取り付け完了です。 1台ずつ慎重に通電 L R並べて性能確認 電気をONしたら100mAから徐々に増加して20分ほどして規定の300mAになります。 一通りのチェックを終わり再生ラインにつないでみました。 通電後1時間ほどしないと良い音になりません。 |
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6C33C-B OTL
久しぶりの登壇ですが、準備が出来ていませんので以前の掲載から転用です
製作したのは53歳ころ、6C33CをEC33Cと呼んでいた時代の作品。現在つけているのは6C33C-Bです。
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6C33C-B 泣き別れ
昨日OTLの修理のテスト中に昇天してしまいました。 (トホホ・・・)
1本は内部でパチパチと火花が散ってアウト、他の一本は気絶して電流が流れなくなりました。この2本は同時にアウトになったので、どちらか一方が原因と思われますが。
長い間使っていたので十分安定状態にあったと思っていたのですが、3.11は、なにが起こるか解らないですね、想定外でした。
この気絶現象は、入力を上げて出力を増加させてゆくとある時点で急に電流が流れなくなり、その後も回復しないような現象をいいます。低電圧OTLでも経験しますが、内部の電子流に異変が起こるのではないかと思いますが、長時間放置しておくと元に戻るものもあるようです。
結局2本とも交換しました。
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我が家のメインアンプ
6C33C−B OTL(MONO)
OTLアンプシーズン到来といえど、まだ夏日が続く変な天気ですが、この雨の後に気温が下がることを期待してOTLアンプのメンテをしています
今日はこの「6C33C−B OTL」をメンテしました。特に異常はなく、ACバランスを若干調整した程度です。
この回路は、いわゆる「マコフスキー + 加銅方式」で、打消し回路が無く、前段でゲインを変えてACバランスを取っています
回路図は
6C33C−Bの場合は出力インピーダンスが低いので、ケミコンによるブーストラップ方式より適しているのではないかと思っています。
ただ今快調に鳴っています。
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