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Mc-4D32ppアンプの修復(2)
昨日、参考資料と現物を見ながら回路図を起こしました。7割がたは合っていると思いますが、出力トランスの詳しいことが分からないため出力段はまったくあてすっぽうです。
アンプ部分
電源部分:新設計です
この回路図は参考程度にしてください。
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4D32アンプ
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この書庫で
Mcintosh 4D32ppアンプの修復作業を掲載します。 OT氏から依頼された初期のMcintoshアンプ、これは何に使われていたんでしょうか? アンプ部のみで電源部分はありませんので、新しく製作します。 今日は一日中修復方針を考えました。 まず、参考資料と現物を見ながら回路図の作成、次にそれを基に新作する電源の設計、それに依頼人との内容確認のため、修復方針でをまとめました。 いずれにしても初めて取り組みますので、80歳の爺にはいささか荷が重いですが、勉強とボケ防止の為に頑張ってやりましょう。 このアンプについて情報をお持ちの方がありましたらご連絡をよろしくお願いします。 |
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このアンプもいずれ解体しなければならないが、その前に808シングルアンプに改作しようと考えて聴いてます。
6528Appの点検 これも解体予定 |
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4D32シングルの測定
このアンプも「FRA+アダプタ」で自動測定するのは初めてです。OPTはソフトン社の「RW40-5」を使っています。
歪率測定のみです
LRCH DIS 1kHz
最大出力は20Wを超えています。
LRCHで差が見られますが、通常使用する0.5W近辺でも大きな差ではありません。
LCHは概ね良好
RCH
1kHzは歪打消しがうまく働いているのか、4D32がうまく働いているかです。
どちらにしても無帰還の割にシングルアンプの歪率としてはよいのでは。
このアンプも製作してから年月が経ちますが、当初からこんな特性だったかも?
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