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6C33C-B OTL-PTL テスト
3月19日醍醐LPコンサートに使う6C33C-B OTL
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6C33C-B OTL-PTL
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大型OTLアンプとMT
6C33C-B×8 ステレオOTL-PTLと
100Wマッチングトランス
MTは左右横の小型ケースに入っている
テストの準備のため別宅に引っ越していたアンプを持ち帰りました
マッチングトランス(MT)はこのアンプの為にmiyaさんに製作してもらった100w32-16-8-4-0Ωのオートトランス型です
6C33C-B 4本/チャンネルで構成したアンプでは
スピーカ8Ω負荷でも別段の不都合はありませんが、広い大きな会場で実際100w近い出力で使うとなるとこれまたの話で若干の不満を感じます
OTLでは、最適負荷抵抗があり、最適負荷抵抗付近で使用すると最大出力が増加し、ひずみ率もグッと低くなります
この6C33C-B 4本/チャンネルでは16Ω付近が最適負荷抵抗となり最大出力は100wを超えます
「醍醐LPレコードコンサート」では時折大ホール(収容人員200名)で行いますが、さすがこのくらいのホールになると少しでも大出力が欲しくなります
過日、2回この大ホールで実施しましたが、1回目はMTなしの8Ω負荷、2回目は旧型MT/16Ω:8Ωで実施しました
実感としてやはり16Ω負荷で使うほうが、音の安定感が増し、大出力に至っても破たんを感じさせません、広い会場に朗々と余裕で鳴り響きます
・・・ということで次回「第29回醍醐LPレコードコンサート」(5/29)もこの大ホールで行いますのでMTを製作しなおしていただきました
このMTに関してはブログ内に掲載しています
左がこれまで使っていた旧MT
右2個が新100w型MT
昨夜は準備だけしましたので、今朝の室温が低い間にアンプとMTの通電テストの準備をしたというわけです
しかし自宅では100wのパワーを出すことがかないませんので、実使用はコンサート時になりますが
今日・明日は833Aアンプの製作を進めながら試聴したいと思っています
しかし、アイドリング時600〜700w消費する電気ストーブのような代物ですので電気代が心配です・・・
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大容量電解コンデンサ
★ 医療機器用350V11000uF ★
以前ご紹介したこのコンデンサです
先日の「第28回醍醐LPレコードコンサート」で活躍した「6C33C-B OTL-PTL」に該当品を使っています,
交換してみようと思っていますので、作業の準備をしました
交換といっても作業はおよそ3時間程度必要ですので、空いた時間で交換します
青色が現用のニチコン製400v10000uF
灰色が新たに取り付けるマルコン製350v11000uF
多少規格が違いますが大きさは同じなので、そのまま交換して差し支えありません
このアンプは電力消費量が600wを超え馬鹿になりませんのでテストが大変です、またコンデンサのエージングも必要ですが、大音量再生する機会がありません
幸い今月末にオーディオ合宿がありますのでその折に大音量再生して効果のほどを確かめてみましょう
次回来年5月末に予定している「第29回醍醐LPレコードコンサート」に使う予定です
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マッチングトランス準備
★ 100W 16Ω:8Ω ★
12日の試聴会に使うため、以前、MIYAさんに作ってもらったマッチングトランスを準備しました、といっても交換しただけですが・・・
上:新作MT、下:TANGO FU-60-16
TANGO FU-60-16 を取り外しました
前についているスイッチは、アンプ出力ストレートか、MTの16Ω:8Ωを使うかの切り替えです
このマッチングトランスを使えば16:8Ωで最大出力100W以上得られます
明日の試聴結果は・・・
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6C33C-B OTL PTL
〜 オイルコン100uF追加加工 〜
10月12日の試聴会に向けて改造しました、出力コンデンサーはケミコン2200uFを使っています、これにオイルコン100uFを追加しました、これは中音域の音質改善を考えてのことですが果たして効果のほどは?
矢印が追加したオイルコン100uF:2個
元ついていた青いケミコンはシャーシ内後ろ板へ移動
作業終了
今日電気を入れて確認します
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