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試聴中
このアンプは6L6一族球を差し替えてつかえますが、今は19BG6Gをつけています。19BG6Gは6BG6Gのヒーター19V管で、弟分にGAがあります。米国では白黒TV初期によく使われた球で作りも丁寧で安価な球です。しかし、国内では生産されなかったようです。 もちろん名球6L6一族の流れを持つ球ですから、音もよろしい。 RL=10k 最大出力24Wだったかな 自己バイアス sgは簡単に定電圧 6L6一族の球や807、5933、6BG6G/GAが使えます。 回路図などの製作過程の様子はこの書庫内にあります。 |
807/6BG6G共用ppアンプ
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おはようございます
今日は準備ができていませんので・・・
”はなれ”で使っているアンプ「19BG6Gpp」,トランスドライブです
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おはようございます
昨日、今日と孫守です・・・・
先日改修した「19BG6Gpp」快調です、いい音でなっていますね、他にアンプが沢山ありますが、今日は時間があれば他のアンプを働かせてみましよう
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19BG6Gpp の改良(2)
★ UY76→6AQ7に交換 ★
このアンプは、様子が分かっている807系のタマを使って初めて製作したトランスドライブです
出力管は自己バイアス動作にしていますので、807系のタマが差し替えて使用できますが、今は19BG6G/GAにしています
外観的にはST管スタイルで統一したかったので、回路的には初段に76を使用しました。ところが古いタマなので調子がイマイチでした
この中に出力管のSg電圧安定化に、ST管90Vの定電圧放電管「VR90ST」を使用しています、これはオーディオ仲間のS氏から頂いた物で、このタマがあったからオールST管が実現しました
しかし、今回の改造でオールST管とは云えなくなってしまいましたね(残念); |
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19BG6Gpp の改良
★ UY76→6AQ7に交換 ★
別宅で使っていたこのアンプ、ST管にこだわって使用球を全部ST管で作ったのですが、「76」の調子が悪くGT管である「6AQ7」に交換することにしました
結果、入力感度が上がってノイズが目立つことになり、電源とアース回りの配線を見直しました
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