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LR間の歪み率に若干違いがあったのでL側の
50C5を交換して、ほぼ同じ様な歪み率になりました。しかし、まだ最大出力に違いがありますが概ね1WありますのでこれでOKとしました。 改良前 |
50C5 SRPPアンプ
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改造と測定 改造前
改造後 再生ラインにつないで試聴 昨日の測定 歪み率 周波数特性 普通の特性ですが、音は良いです。 歪み率 はタマを交換するなりして改善しましょう 製作過程は、左の書庫内をご覧ください。 |
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50C5 SRPP
SRPP仲間にもう一台あります、
先のSRPPアンプと同じように小技を施しました。やはり出力段とマッチングトランス(ST-62)の間にあるケミコンをフィルムコンに取り替えると格段に音が良くなりした
このアンプの詳細はこの書庫内に掲載していますのでそちらをご覧ください
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50C5 SRPP
久々の登壇です
次の製作着手まで、若干時間があるので、中途半端になっているアンプ3台の手入れをすることにしました。
週末以外は2時間程度しか作業できませんので一週間の丁度よい作業量です。(各アンプの詳細は該当書庫内をごらんください)
↓:マッチングトランスを外付けして試聴
①「50C5SRPP」。
マッチングトランスに使っていた「ST−62」を他へ流用しましたので遊んでいました。すでに入手してあったMT1000-680/8-6Ω、容量10W程度のものをつけてみました。
一次側680Ω、二次側6Ωにして接続。測定すると最大出力1W/8Ω/3%となりました。これはこれで十分な出力です。二次側を6Ωにしたのは4/8オームSPに対応するためです。
しかし、「ST−62」のほうが小型で音もよかったので買ってくれば交換しましょう。
何でもよい音にしてしまう「MR-2000」DSD音源で視聴。やっぱりよい音で鳴ってくれますね。
あとは、おいおい登壇の予定ですが
②「50L6 8パラ ステレオ OTL」。
このアンプはバイアス調整用小型10KΩVRを「H−2」へ流用してしまったため使用できない状態でした。VRが入手してあるので取り付けて再調整します。
③「25DN6pp」。
電源トランスをOPTに使ったこのアンプ、「一次側複巻き電源トランスがOPTに使えるか?」と遊び心で作ったものですが、使えることがわかりましたが、なにしろ電源トランスですからミスマッチもはなはだしいので、かけた手間の割りにはもうひとつ不満が残っていました。
このほど25DN6ppにマッチした3.5kΩpp用OPTを入手してありましたので交換します。これで最大出力20W〜30Wが期待できます。せっかく作ったのでなんとか活躍できるように改造したいものです。しかしこの改造作業は一番手間がかかります。 |
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OPT TANGO CRD-5
旧TANGO製OPTの中で一次側がスプリット巻きになっているプッシュプル用OPTはこのCRDシリーズのみではないかと思います。
この「CRD−5」は希少価値でヤフオクでもかなり高値になります。かねてからSRPPパワーアンプのマッチングトランスに使おうと思っていたところ、運良く落札できました。
マッチングトランスにするには、一次側を並列に繋いで約625Ωとして使用します。
「50C5 SRPP」では「SANSUI ST−62」を350Ωに見立てて使用していますが、最適負荷抵抗は800Ω程度と思われますので、実験的に使って見ようと思っています。
実際は、今後製作予定の「15KY8 SRPP」か 「21LU8 SRPP」に使用する予定です。
<追記>
50C5をSEPPにした場合の最適負荷抵抗は約400Ωと思われます。
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