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フッターマン OTL アンプの最後に
自作フッターマン H-1 OTL (12B4A)mono を点検しました。 このアンプは12B4Aを16本使用し、6S4Aでカソードフロアードライブ、最大出力20Wを誇ります。 異常なく動作しました。 測定データ(RCHのみ、LCHは省略) 全帯域に凹凸がなくスムーズに減衰している
10kHzの歪率が悪く見えますが、これはフッターマンアンプの特徴、最大出力付近まで1%以下でppアンプ並みと優秀。
最後に、再生ラインにつないで試聴しました。 |
フッターマン H-1 OTL
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使用スピーカは当面使用中の「AXOM−80(16Ω)」、それに「BL−25/BETA−10(8Ω)」、「ゲンコツW(4Ω)」です
先ず「AXIOM−80」から
16Ωなので入力感度が下がりますが、出力が大きいので我がオーディオルームでは十分な音量です
大分時間が経ってしまって以前の本アンプの音を忘れてしまっているので、何とも言えませんが、・・・と自画自賛になります・・・、この「AXOM―80」とOTLアンプは実に相性がいいです、本当にいい音を奏でてくれますね、本格的な試聴は休みの日にしますがが、期待してよさそうです
問題は8Ωスピーカです、これはBL−25・BETA-10であれば真価を発揮するでしょう、いろいろなビンテージユニットを聴いてみたいと思います
3月に試聴会がありますので他の方の感想も聞いてみましょう
ところで今回の改造の感想ですが・・・・
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12B4A フッターマン H-1 OTLアンプ
★ 直結・KURODA式に改造(15) ★
試聴の準備中
<工事中>
PC不調で旧型WIN-XPnoteから投稿していましたが、新しいPCが届きました
まだ十分習熟してないので今朝はこれだけにします
↓:AXIOM-80
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12B4A フッターマン H-1 OTLアンプ
★ 直結・KURODA式に改造(14) ★
試聴の準備中
AXIOMー80(16Ω)と交代、BETA-10(8Ω)とゲンコツW(4Ω)を使用します
CD類
音源用機材
・DAC−10
・MR−2000S
・DNP−730
・PC
・CDP
比較のため準備した40KG6A フッターマン型OTL NH-2
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12B4A フッターマン H-1 OTLアンプ
★ 直結・KURODA式に改造(14) ★
試聴の準備中
AXIOMー80(16Ω)と交代、BETA-10(8Ω)とゲンコツ(4Ω)を使用します
CD類
音源用機材
・DAC−10
・MR−2000S
・DNP−730
・PC
・CDP
比較のため準備した40KG6A フッターマン型OTL NH-2
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