|
昨年zorzoスピーカーシステム研究のため貸し出ししていました。
点検のため、通電。 ちゃんと働いています。 回路はテクニクス20A OTLに倣ったもの。 今は4パラだが球を追加して6パラにも出来る。 詳しくは書庫内を見てください。 |
テクニクス 20A・OTLの製作
[ リスト | 詳細 ]
|
ようやく安定に動作するようになりました。 不調の原因は 抵抗1本とケミコン1個でした。 トラブルシューティングは思いのほか時間と手間がかかりますね。 特性測定 このアンプ新作時には、連続測定ができませんでしたが、今はFRA+アダプタがありますので、念のため連続測定しました。結果は明日アップします。 再生ラインにつないで、試聴です。 調子良く響いてます。 |
|
やっぱりケミコン1個が不調で、点検中にパーンと大きい破裂音!
他のケミコンには異常なさそうなので、この1個のみ交換。 3W15kΩの抵抗は、昨日買ってきた5W15kΩに4本とも交換。 交換したあと3本には異常なさそうだか、手で触れられないほど熱くなるので安全のため交換。 でようやく安定に働くようになりました。 これから特性データを取って送るようにしよう。 |
|
RCH側の不調を診断してますが、ようやく3W抵抗1本が駄目になっているのがわかった。
これで増幅段はうまく働くようになりましたがまだ、出力段電源がアンバランス*、真空管を全部抜いてもアンバランスは変わらない。出力段電源の6000u+6000uのケミコンのリークと疑ったが容量計で測ると容量異常はない。 +-145Vにぶら下がっている抵抗やコンデンサを切り離してもアンバランスは変わらない。 はて?まだどこかがおかしい。 *(出力段のDCバランス) 写真は後ほどにアップします。 |
|
テクニクス20A擬き 25HX5 OTL (T-20Am) の点検を始めました。
R側は大丈夫そうだが、L側が変だ⁉ このアンプは貸し出しするために点検してますが、特殊なスピーカーのテストにお使いになるようなので留意して点検します。 |


