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TANGO FW-100-3.5
重い箱が届きました
出てきたのは
中古品ですが・・・
KT150(UL)ppの実験用に使います
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KT150pp
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KT150pp 球の交換
CCI社で交換してもらったKT150をアンプに装着しました
KT150が3ペアーあります、内2ペアを使用
このアンプを製作した20年ほど前は、まじめに配線していましたね、今は手抜きが多いです
そのままでもほとんど同じ電流値
75mAで揃えましたが、KT150には軽い動作です
調整中:エージング中です
クローズアップ
再生ラインに投入して試聴中
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KT150(UL)プッシュプル60Wアンプ
概要:
このアンプは2005年にKT88(UL)ppとして製作したものですが、最近発売された新種管「TungSol:KT150」用に改作したものです
従ってこのアンプは出力管のバイアス調整により、手元にあるKT88、KT120、KT150の3種類が交換使用可能となりました。
改作内容、
PT:「ST350」→「MS-520R」 、OPT:「FW-50-5」→「FW-100-5R」にそれぞれ交換、その他は元のまま、回路上の変更箇所は出力管KT150のバイアス回路のみ(回路図添付)、
真空管の構成:12AU7、6267、12BH7A、KT150
「KT-150(UL)」の動作条件
RL=5KΩ Eb=485V Ik=80mA
最大プレート損失70Wに対してアイドリング時は約39W と軽い動作
電気的特性(表) 概要 FRA Adapter(自作品)で測定、3p添付図ご参照ください
・最大出力:60W/3%/1kHz/3%
・周波数特性:10Hz〜80kHz -3db
参考:
「KT150pp」、「FRA Adapter」の詳細は拙ブログに掲載しています、「趣味の真空管アンプ」または「arunas001」で検索してください。
KT150使用感想
・トランスの大容量化もあって、つややかで低域にエネルギー感のある力強いI音になりました。
・エージング中にKT150の1本が、電流が半分ほどしか流れなくなり、1ペア新規購入しました。(1ペア21000円CCI社)(泣)
・発熱が大きいので触れるとやけどの恐れがあります
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「KT88pp」から「KT150pp」へ
★ 改造の記(4)特性測定 ★
FRAアダプタで自動測定
これで見ると最大出力は60W/3%、L/Rとも良くそろっている
各周波数ともに良くそろっている
測定レンジが広いが 8-80kHz:-3db
負帰還量は3dbと少ないのにまずまずの特性
自動測定ですが、便利になったものです
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「KT88pp」から「KT150pp」へ
★ 改造の記(3) ★
朝、CCI社から荷物が届きました
中から出てきたのはKT150ペア
仲良く記念撮影
早速アンプに挿入して調整
KT150動作条件
アイドリング時 Eb=485v、Ik=80mA,と控えめに
最大出力:約70W/3%、UL接続なのでこのあたりでしよう
1時間ほどエージングして再生ラインへ
重いのが難点ですね、持ち運びが大変!
トランスが超重たい、運搬には腰を痛めないように注意しましょう(台車に載せて移動してます)
格好はなかなか堂々としていますね・・・
音は?
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