|
真空管「E130L」を交換しました。
先日買ってきた球です。 @15kはちょっと痛い出費だ さすがペアチューブ、歪率が0.05%(1w1kHz)以下に 音は?投資効果があったかな? 試聴はLPレコー |
E130L(T)pp
[ リスト | 詳細 ]
|
E130L(T)ppの調整・測定
24時間ほどエージングが進んだので、データをとるためFRA+アダプターを使って自動特性測定を再開しました。
従来の測定方法ではこんなに簡単ではありません、FRAさまさまです。
先にあらかじめ測定した状況とあまりかわりませんが、 歪み率特性はLRで概ね同じになりました。 歪率は特別良いというわけではありませんが、最大出力付近までは1%に収まっています。
100、1000、10000Hzともよくそろっています。
周波数特性は120kHz付近に盛り上がりがあるままです。
低域は1.5Hz付近にも小さい盛り上がりがみられますが、高域・低域とも可聴周波数範囲外なのであまり気にしないことにします。高域の盛り上がりは小容量コンデンサがあれば修正できますが、手持ちがないためこのままにしてあります。
小容量コンデンサーが入手すれば再度測定しましよう。
10月22日「第33回醍醐LPレコードコンサート」で聴いていただくように準備します。
|
|
昨日夕食後、E130Lppアンプのエージングを兼ねてLPを聴きました。
前もって特性の測定をしています。 測定はRCH 出力管E130Lを選別してLRの特性が同じようになりました。 |
|
昨日、あらかたの調整が出来ました。
出力段の動作(アイドリング時) EP=235V Ip=50mA RL=1kΩ 最大出力=24.5W(無帰還) 今日はNFBを掛けて調整します |
|
昨日の作業
配線がほぼ出来ました。 今日は配線間違いなど点検して電気をいれます。 |




