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このアンプは最初が802シングル、837、HY69シングル、四番目が 3P41/3P50、その後にHY69に戻ってトリタン球大会に参加しました。
それぞれに想い入れがあって解体をためらってましたが、次のアンプ製作資金に回すことにしました。 近々解体してヤフオクに出します。 あとは807シングルと続き、数台処分します。 |
改作HY69シングル
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改作「HY69シングルアンプ」(2)
3P41/3P50seを改作
ともあれ改作が出来上がりましたので通電し、特性確認をしました。
「FRA+アダプター」で連続測定できますので短時間にデータが得られ大変便利になりました。(FRA+アダプターについては書庫内をご覧ください)
歪率特性はLRCHで差がありこれは「HY69」の個体差によるものですが、R側は歪率の少なさは特別で、L側は悪いように見えますが、通常の無帰還シングルアンプではこのような特性になります。
歪率特性
<LRCH 1kHz DIS>
<LCH DIS 100 1k 10k>
最大出力は7W/5%/1kHz
L側は球がヘタっできたのかも?
<RCH DIS 100 1k 10k >
最大出力は8W/5%/1kHz
周波数特性
<LRCH 1-1MHz>
この範囲では両端が見た目良くないように思えますが
<LRCH 10-100kHz>
通常の範囲では良い特性で、まったく問題ありません。30Hz-3db、50kHz-3db
測定風景
これで3月視聴会の宿題ができました。 |
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改作「HY69シングルアンプ」
3P41/3P50seを改作
昨年12月オーディオ合宿で次回今年3月の視聴会のテーマは
「トリタン球」と決まりました。
トリタン球アンプは既作品の中に「GM70シングル」、「GM70プッシュプル」の2台があります。しかし、この2台は大き過ぎて重いので、この機会にこのアンプを以前に製作した「HY69」を再現してみようと考えました。
<3P41>
第一代目が「HY69シングル」で後に2度改作し現在三代目の「3P41/3P50シングル」として現用しているのを改作、一代目のアンプを再現することにしました。
しかし、再現するにしてもまったく同じでは芸がないので若干工夫を加えました。
主要部品のPT、CHは一代目から引き続き使用、OPTは三回交換し現在に至っていますが、一代目HY69seは、この構成になっていました。つまり、HY69seでOPTを載せ替え最後の構成のままでした。
<一代目HY69se>
今回の改作でもPT、CH、OPT、シャーシ等主要部品はそのまま使うこととし、回路に若干工夫を加えることにしました。
改作に当たって、(実は改造しながら考えたのですが)あまり出番がないパワー管「5AQ5」とダンパー管「6R-K19」に出番を作ることにしました。
「5AQ5」はHY69のSg電圧の簡易安定化に、「6R-K19」は整流回路の立上がり遅延用に使います。
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