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台風一過、今日は良い天気になりました、あと片付けを済ませて穴あけ作業をしました。
タップ立て、バリ取り、現物合わせの穴あけを終わりました。 |
21JZ6×8×2 OTLPTL
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シャーシ穴あけ
PTの角穴が無いので、随分楽ちん |
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下穴があきました。
相変わらず電気ドリルを使います。 あとはドリルとホルソーであけますが、 今回はPTレスで角穴がないので楽チンです。 |
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OTL PTL はこれまでに5台製作している。
6082 OTL(カドウ型) 50L6 OTL(50L6×32 ステレオ、現在は12W6使用) 6C33C-B OTL(カドウ-マコフスキー型) 26HU5 OTL(出力段フッターマン型) 50C5 SRPP OTL これらのアンプはいずれも現役で、時折このブログにも登壇します。 写真の50C5は20歳頃製作したのを再現したもので、当時はLUX SANSUI MARICと言ったOPTメーカー品は大変高価で、薄給の身ではとても手が届かなかった。 OTLアンプはその高価なOPTを使わないので、跳びついた。武末数馬氏ら諸先輩方の製作記事を参考に、ついでにPTも使わないで、薄給の身で出来るアンプをと、製作したのがこの50C5 SRPP OTL PTL だった。当時は200、400Ωのハイインピーダンススピーカーユニットが、コーラルから発売されており、で6A7(400Ω)を買って楽しんでいた。そのアンプを再現したものである。 自慢ばなしになってしまったが、それはちょっと横に置いて。 最近、かつて作った重い OPTやPTがズラリと並んだ大型アンプが持ち運びできなくなってしまった。体力相応のアンプにしないと腰を痛めてしまっては元も子もないので、軽量アンプにしようということに。 で、今回は 軽くて性能が良く作りやすい OTL PTL アンプに決めた。 それに球も沢山あるので、使わないと球に申し訳ないしね。 すでに製作した OTL PTLの写真が出てきたら後から追加しますが、書庫内に掲載しています。 |
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今日から9月、早いもので引退して早くも1年が過ぎました。そして20日に80歳を迎えます。
ところで、変更したのは? 前回案の12BB14/13GB5 OTLはこれで決まりと思って、さて部品の確認をしたところ、9ピンマグノーバソケットが見当たらない! あるのは12ピン、9ピンは数個しかない、はてな? 頭の中の在庫数は20個ほどあるはず、50個買って24個使ったので残っているはずだと思っていたが、無い。 12ピンソケットは100個ほど残っている、見間違えたのかも。こころ当たりを探したが無い。 1年ほど前、シャーシ図を描いてから頓挫してしまったのは何故かなと思い出してみると、12 BG7の予定だったが、この時は8ピンUSが16個無かったからで、これは後日買ったので今は有る。 今回はこのシャーシはそのまま残して、新たに描き直しすることにした。描き直すのであれば、いっそのこと OTL PTLにしようということになった。 手持ちの球から 12ピン球で OTL PTL に適した球を探すと 21JZ6 や21LU8 があり同じ450mAトランスレス球なのて、5本直列でAC 100vから直に点火できる。 ということで、 言い訳ばかりですが、OTL PTLに計画変更となりました。 回路図案 この中で21LU8を増幅段に使うのは初めてだが、前にSRPPで使ったので手ごたえがある。 打ち消し回路はオーソドックスなブーストラップ方式。 DC電源はAC100VからなのでEbbは倍電圧整流でDC250Vと低いが回路の簡素化をした。 その為、最大出力はかなり低くなるが、大出力を狙う必要が無いので低電圧大電流動作で10Wも出れば良しとした。 +-125Vの片波整流にしなかったのは、ハムノイズの影響を避けて、かつ出力にDCが漏れないようにするため。 ついでに、大型ケミコンを使ってしまうことに。 さて、どんなアンプが出来上がるでしょうか? お楽しみに!(^。^) |




