|
あのハリウッドが生んだ永遠のセックスシンボル、
マリリン・モンローが、映画の撮影中に恋に落ちた 実話の映画化。「マリリン 7日間の恋」。 マリリンの伝記ものではない。ほんの7日間を切り
取った映画だ。 特に彼女に興味があるわけではないが、観てしまっ た。 ミシェル・ウィリアムズという女優が演じるマリリ ンは、リアルタイムではマリリンを知らない僕らに は、少しイメージとは違う。もっとお色気むんむん でという感じだが、映画の中では、というか実際は セリフ覚えが悪く、芝居も上手とはいえない不器用 な人。 しかも、ナイーブというか神経質な面があり、お付 きの人など一部にしか心を開かない。スタッフから みれば実にやっかいな女優だったのだ。 しかし、いざスクリーンからは彼女の魅力があふれ
だし、うんざりしてたスタッフまで認めざるをえない 輝きがある。 そんな彼女の心を開かせたのが、助監督のひとつ下
のサードと呼ばれるスタッフ、コリン(エディ・レッド
メイン)。 彼には同じスタッフの中に恋人がいたのに、マリリン のとりこになってしまう。 そしてマリリン自身も、実は既婚者で、つまり不倫だ ったというお話だ。 ふ〜ん、そうだったのか・・・という程度で終わった
映画。 個人的には、コリンの元カノ役、エマ・ワトソンの可愛 さにに目を奪われたという・・・ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





現役時代のマリリンを知らないので、イメージが変わりました。
コリンの恋焦がれるお話とマリリンの天性を描く物語だったような気がします。。
トラバ、お返しさせて下さい^^
2012/4/2(月) 午後 8:33
くるみさん
確かにイメージ変わりますよね。「取扱い」の難しい人だったんですね。
2012/4/3(火) 午前 10:36
私もこれ観ましたよ
私的には予想してた内容と違った映画でした
題名と内容にもギャップがあったような
彼には恋であっても マリリンにとっては恋とは呼べないような
気がして・・・
『マリリンの実像』とか
『コリン7日間の恋』だったらまだ納得がいったかも^^;
ラストももうちょっと感動させてくれる何かが欲しかった
映画だった気がします
2012/4/3(火) 午後 9:48
太郎ちゃん
ある意味、ただの不倫ですよね。ああいう恋愛が芸の肥やしになったのかも?
2012/4/4(水) 午前 7:27