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「古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイム
スリップしてしまう、ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。
監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹、
脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代
ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人
公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩
がふんするほか、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正
親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。」
〜シネマ・トゥデイより〜
「テルマ・ロマエ」 観て来ました。
阿部ちゃんのコメディーというだけで、観たい!と前から思ってた
し、加えて上戸彩ちゃんとなれば、どうしても楽しみにせざるを得
ない。そんな期待感。
それは、多くの人もそうだったのか、フジテレビの宣伝が上手なの
か、思ってた以上に盛況でした。
ゴールデンウィークとはいえ、あるシネコンで、観たい時間はすでに
「完売」の文字。仕方なく、次の回のチケットを買い、行ってみると、
最前列までぎっしり!
ここのシネコン、見積もりを誤ったのかも。小さめのシアターでした。
さて、その内容は。
原作のマンガはまったく知らないですが、度々古代ローマから現代
日本へタイムスリップするという設定が笑いを誘う。
現代日本人を、「平たい顔族」と名づけるローマ人の阿部寛と、上戸
彩や銭湯の老人たちとのやりとり。
オチがあるようなないようなストーリーですが、それらのやりとりだけ
で充分でしょう。
ローマ人を日本人が演じるわけで、濃い顔の役者さんを揃えていま
す。北村一輝さんが出た時、うしろの女性客が、「濃い!」とつぶや
いてました(笑)
不思議だったのは、古代ローマの風景。意外にも半分くらいはローマ
で話が進行するので、再現されたローマはCGなのか?セットなのか?
日本映画でそんな金はないだろうに・・・
公式サイトをみて確認したところ、イタリアにある有名な映画撮影所で
撮ったということでした。現地のエキストラを使って。
結構手間かかってるんです。
久々、邦画のヒットではないでしょうか?
みなさんも、ぜひ・・・・
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近々観に行きます
原作も面白いので、期待してます
近年、稀にみる名キャスティングだと思います
2012/5/6(日) 午前 11:56 [ シャンティ ]
シャンティさん
原作を読んでらっしゃるのですね?それならよけい、キャスティングについても、思いがあるでしょうね。
2012/5/6(日) 午後 6:15
面白かったですね〜♪
お風呂やさんでの小物やしきたり・・・ローマに活かされる設定も良かったです。
トラバ、おねがいします。
2012/5/9(水) 午後 8:48
くるみさん
お疲れの中、コメントありがとうございます。邦画で満員になる光景、久しぶりでした。
2012/5/10(木) 午後 2:54