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へえ〜というニュースを偶然見た。
長野県松本市の図書館で、本の福袋という貸し出
しが始まったということだ。
袋数は忘れたが、何冊かの本を袋ではなく、新聞紙
に包み、「福袋」という、のしのようなものを貼り、その
下に、キーワードが書かれている。
つまり、一定のテーマ毎に袋を作っているということ
らしい。
そのキーワードを読んで想像して借りていくのが楽し
い、と利用者が答えていた。
とてもいいアイディアだ。
自分からは読まないかもしれない本も、これを機会に
読めるわけだし、本好きにとっては楽しいだろう。
キーワードはあるので、自分の好みにかけ離れること
はないだろうし。
松本市内の11の図書館で実施されているとか。
これ、キーワードを決めたり、選別していく職員の作業
が大変だろうと思う。
まあ最近は業務委託が多いので、どこかの書店がデー
タを使って選別していくという可能性も高いが。
そこで思ったのは、書店でも福袋として販売してはど
うだろう。
何の業態でも福袋が出ている世の中だ。本の福袋が
あってもおかしくない。僕も初めて出た発想だが、やって
る書店はあるのだろうか?
本の返品はかなりの量になるというので、分野やテーマ
を決めて福袋価格で販売すれば売れると思う。
「絵本」「タレントの本」「エッセイ」
「元気の出る小説」「映画になった小説」などなど・・・
在庫を減らすアイディアだと思うし、読書機会を増やす
と思う。
いかがでしょう?
僕が知らないだけでしょうか?
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図書館でのこのアイデア良いな。と私も思いました(^^)
図書館で好きなジャンルで選ぶのでは無くて、今年はランダムで借りてみようと思いました。
2014/1/5(日) 午後 1:53
本の福袋面白いですねえ〜新書は再販制度があるんで難しいんですかねえ〜。
2014/1/5(日) 午後 8:12
まっちゃん
よく利用するんですか?
なかなか図書館で借りるという生活ができなくて・・・
2014/1/7(火) 午前 11:07
JUNさん
本は好みがはっきりしてるので、販売の方は難しいんでしょうけど。
2014/1/7(火) 午前 11:09