頑張れ、私★

個人的な日記です。コメントもらえたら嬉しいな★

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何曜日か忘れてしまったけれど、今話題のアンタッチャブルが司会をやっている深夜番組で、

歌手になりたい一般人が、音楽プロデューサーさんみたいな人たちの前で歌い、

最後まで歌いきることが出来たあと、再度、この人に詞を書いてデビューさせたいかどうかを問い、

手を挙げる人がいれば、その人はデビューできるという番組がやっていました。

その中には、本当にプロ並みに歌がうまい人がいれば、おいおいって人もいます。

その番組の中で、あるプロデューサーの方が言っていました。

『歌がうまいだけではだめ。もっとみんな歌詞を、言葉の一つ一つを大切にうたわなければダメだ。

 歌を聴いて感動したりするのは、その人が歌がうまいとかメロディーがいいからだけじゃない。その歌

 に伝えたいことがあって、それはその人にしか歌えない、その人の人間性、性格までもが歌に反映され

 ている。その人自信が伝えたいこと、その気持ちが人々を感動させる音楽になるんだ』

 みたいなことを言っていました。
 
私はこの言葉にとてもはっとしました。

才能ってものは当然あると思うけど、世の中に歌のうまい人なんていっぱいいて、

でも売れる人と売れない人がいる (もちろん売れることだけが成功とは限らないと思いますが)

一概には言えないけれど、人の心をうつ音楽を作ることができるのは、

その人が皆に伝えたいことがあって、それを歌にしているからなのかな

その気持ちを私たちは聞いている 

そして、その人の人間性、人生そのものを聞いている

だからその歌はその人にしか歌えない

自分にしか歌えない歌だから、他の誰にも歌えない歌を歌う、それが歌手ってものなんだって思った

別に、私は歌手になりたいわけじゃないけれど、

その人にしか出来ないっていうことをやれる仕事がしたいと、この番組を見て思いました

それはどんなことでもいいと思うんだけど、誇りを持っていられる仕事をしようと思いました

そんなことを考えている大学3年の夏、です(笑)

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