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【心に刻んでおきたい言葉】
居酒屋でもスーパーでも百貨店でも「居心地のいい空間作り」が大切だ。
商品のクオリティが高いことも必要だが、お客様は居心地がよければ何度でも足を運んでくれる。
どうすれば居心地をよくできるかを真剣に考えることだ。
〜意思決定力<その17>〜
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【本文】
■ 居心地の良いところにお客様が集まる! ■
居酒屋も「勝ち組」と「負け組み」がはっきりしてきているように思う。
失礼だが、もうワタミの時代ではない。
社員を大切にしない会社はお客様をも大切にしないからだ。
社員がその気にならなければ「最高の決定的瞬間」を演出することはできないのだ。
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接客のシーンで「最高の決定的瞬間」を演じるのは末端の社員たちだが、そのことに気付いていない経営者は結構多い。
商品のクオリティが高いことは前提条件で、「お客様をお迎えする空間」が「素敵」でなければならない。
会社から大事にされている社員はお客様を満足させるために「最高の決定的瞬間」を演じてくれるわけだ。
居心地がよければ、お客様は何度でもきてくれると言うことを忘れないことだ。
=コンピテンシー宣教師=
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