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【心に刻んでおきたい言葉】
知識教育中心では会社に成果をもたらしてくれるような人財に育成するのは難しいのではないかと思う。
やはり実践教育が必要だ。実践教育はOJTが効果的だ。
マニュアルや教科書による教育には限界がある。
〜人財<その4>〜
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【本文】
■OJT主体の教育訓練は即効性あります!■
今は昔と違い、どこの会社でもマニュアルが整備されている。
社内研修においても立派なテキストが用意されている。
講師は、テキストやマニュアルを使い、プロジェクターに静止画や動画を映し出して迫力ある講義をしてくれる。
近年は視聴覚設備もずいぶん充実したものだと感心させられるが、このような研修だけでは実践的教育にはなりにくいと思われる。
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マニュアルや教科書による教育訓練を否定するものではないが、是非OJTによる教育訓練を行うようお勧めする。
OJTは「On The Job Training」だから仕事に則して行う実践的教育訓練だ。
熟練のベテラン社員が指導員だからマニュアルや教科書を超えた「ワザ」も同時に教えてもらえるから仕事のノウハウが早く身に付くのである。
=コンピテンシー宣教師=
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