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【心に刻んでおきたい言葉】
どんな商売でも客扱いのうまい人が一人でもいると販売力が増す。
古くは「タバコ屋のカンバン娘」、「八百屋のカンバン娘」などとも言われた。
商売ではこのような人がかけがえのない「人財」なのだ。客扱いのうまい人を増やしていくことは大事な戦術になる。
〜人財<その7>〜
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【本文】
■接客コンピテンシーのできた人は「人財」です!■
入っていっても「いらっしゃいませ」も言われないお店がある。
お店のスタッフはニコリともしない。
商品の質問をしても詳しい者が今席を外していますとそっけない返事が返ってくる。
業種・業態を問わず、このようなお粗末な接客のお店は繁盛していない。
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一方、元気溌剌、「いらっしゃいませ」と言って迎えてくれるお店がある。
練習したわけでもないだろうに、スタッフからは笑顔が絶えない。
そのスタッフに引きずられるように全スタッフが「いらっしゃいませ」とまるで小鳥の合唱のようにさえずるから思わず心地よい雰囲気に包まれる。
接客コンピテンシーのよくできた「人財」のお陰で、お客様の財布の紐も緩みがちになる。
丸井の創業者、青井忠治氏は「よく売る人が一番えらい」と言っていたのを思い出す。
=コンピテンシー宣教師=
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