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【心に刻んでおきたい言葉】
「♪花の咲かない枯れススキ♪」。
大正10年ごろできた「船頭小唄」と言う哀しい唄の文句にある。
ビジスマンなら「花の咲かない枯れススキ」で終わってはならない。
自分は自分、人との違いを明確に出して自分の花を咲かせてほしい。
それが人財と言うものだ。
〜人財<その28>〜
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【本文】
■他との違いを明確に示して自分の花を咲かせよ!■
昔は、川は物流の根幹を成していた。
穀物も野菜も木材も船で運んだ。
利根川などでは人の往来にも船が重宝され、船で嫁いだ花嫁もいた。
夫婦で(利根川の)船頭で終わるなんて、悲しくも美しい叙情あふれる唄だった。
でも「♪花の咲かない枯れススキ♪」にだけはなりたくないものだ。
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ビジネスマンは「♪花の咲かない枯れススキ♪」になってはならない。
他人との違いを明確にするために、自分の専門分野を増やすことが大事だ。
そのうえで「問題解決力」を磨けば「人財」としての条件がある程度整う。
きっと自分の出番がやってくるからそのときこそ、「問題解決力」を発揮し大いに会社の成果に貢献することだ。
=コンピテンシー宣教師=
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彩愛コンサルルビアのHPは
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