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【心に刻んでおきたい言葉】
会社では仕事のできるスーパースターが一人、二人いてもそれほど大きな成果には結びつかない。
「仕事のできる人の集団」を作ることこそが大きな成果に結びつくのだ。
〜人財<その29>〜
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【本文】
■経営者は「仕事のできる人の集団作り」に挑戦せよ!■
日本ハムから大リーグのエンゼルスへ入団した大谷選手は全く稀有な選手だと思う。
投手一本に絞れば15勝投手になれるが、打者一本に絞れば3割、ホームラン30本以上は打てる逸材だ。
今年は病み上がりで打者に専念しているが、それでも大打者の片鱗は見せている。
だが、このような有能な選手が一人、二人いてもチームが試合に勝てるわけではない。
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会社でも同じことが言える。
スーパースターが一人や二人いても会社の業績が大幅に上がるわけではない。
スーパースターとはいかないまでも「仕事のできる人の集団」を作ることだ。
そうすれば全体のパフォーマンスは間違いなく上がるから会社の業績も右肩上がりになる。
そうなるためには、経営者は是非「コンピテンシーの導入」に挑戦してほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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