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【心に刻んでおきたい言葉】
「幼児性」の目立つ部下を持った上司は苦労する。
奇抜な意見を言うことはあるが仕事のフルコースを任せても独りで完遂は難しいからだ。
でも「幼児性」を一つの能力と考えて伸ばしてあげると人財に成長する可能性が高い。
〜人財<その30>〜
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【本文】
■部下の「幼児性」を伸ばして人財に育てる!■
昔から「十人十色」と言われているように、人はみんな性格が違う。
ではその性格はどんな要素から形成されているか考えて見よう。
性格形成には三要素あり、「幼児性」、「ペアレント性」、「アダルト性」の三つと考えられる。
この三つの要素が現在どんな大きさに形成されているかによって性格が違ってくるのだ。
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幼稚な考えで幼稚な行動をとる人は「幼児性」の要素が極めて大きく形成されているのだ。
でも「幼児性」が生み出す創造性が、すばらしいアイディアを創出することがある。
発明王と言われたエジソンは「幼児性」が大きく形成されていたから創造性を発揮して次々発明することができたのである。
管理職の皆さんは部下の「幼児性」に気付いたならそれを抹殺するのではなく伸ばしてあげることに挑戦してほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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彩愛コンサルルビアのHPは
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