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今年の一月の話だが、堺市であおり運転をし、運転手の胸ぐらをつかんだ僧侶が遅ればせながら書類送検された。
警視庁長官が宮崎事件を受けて「あおり運転は極めて悪質な行為で刑法の適用を含めて取り締まりを強化する」と大号令をかけたことによる。 ========================================== 【本文】 ■ 仏につかえる僧侶までもがあおり運転する時代! ■ 僧侶の車が繰り返し急ブレーキをかけてあおったうえ、袈裟を着たまま車を降りて被害者に「降りてこい、こらあ」などと怒鳴る様子がドライブレコーダーにとらえられていた。 僧侶は「ついカッとなって」と釈明しているとか。 この事件が明るみに出て驚いたのはお寺関係者。 とりわけ檀家の人たちだ。 「なんだ、なんだ、うちのお寺の僧侶じゃないか」。 坊主のくせしてやるもんだ。 檀家関係者や地元ではこのうわさで持ち切り。 このくそ坊主、きっと穴があったら入りたい気持ちだろう。 仏につかえるとは真っ赤なウソ。 昔の坊主は表向きは、精進料理しか食べていないように振舞っていたが、今の坊主は生魚も大好きだ。 いわゆる生臭坊主だ。 さすがに袈裟は付けていないが、キャバクラにも行って堂々とホステスを膝の上にのせて楽しんだりしている。 それは許せるが、あおり運転は許せない。 檀家の人たちにどう申し開きをしたのだろうか。 = コンピテンシー宣教師 = **********************************************
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