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【心に刻んでおきたい言葉】
社員教育に莫大な資金と時間を投資している会社がある。
そのような会社ではいまだに年功制を継続している。
経歴が古い人が実力も上と評価するのは自然の姿と考えているのだ。
〜人財<その31>〜
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【本文】
■年功制を蔑視すべきではない!■
今でも年功制を継続している大企業がある。
その一つがデンソーだ。
経歴の古い人が全ての面で優れていると考えるのは確かに問題がある。
それゆえ、デンソーでは抜擢制人事制度と併用して年功制を維持していると言う。
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例えばブロ野球の世界では入団時はアマチュア時代の実績を参考に契約金や年棒が決まる仕組みになっている。
だが、育成契約の選手でも昇格して一群で活躍すれば瞬く間にドラフト上位指名の選手やベテラン選手を追い抜くことができる。
会社ではスポーツ界のようなドラスチックな制度はなじまないのではないかと思う。
会社としてしっかり教育訓練を積むから経歴の古い人が実力も上になる確率が高いと見るべきで、抜擢制度と併用する年功制度は妙に納得感が得られる制度なのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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