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【心に刻んでおきたい言葉】


 
たいして実力もないのに自分を高く評価している人がいる。




一方、相当実力が高いのに自分はまだまだと思い、日夜努力を積み重ねている人がいる。




評価は他人がするものだ。後者は謙虚な人財だから誰からも尊敬される。


 
〜人財<その9>〜



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【本文】



 
■自分に対する評価は他人がするもの心得よ!■



 
有名女優や有名タレントの二世が事件を起こして大々的に報道されるのはいつも悲しい。
 
大女優Tさんの息子が婦女暴行事件で逮捕され、Tさんはカメラの前で涙ながらに謝罪した。



 
大女優Mさんの息子は何度も覚せい剤で逮捕されて世間を騒がせ、そのたびにカメラの前で苦悩をにじませていた。



 
親の七光りで世間がちやほやするものだから自分で自分を高く評価してしまい、天狗になってしまうことで理性が効かなくなってしまうのだろうか。



 
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あるときは草を食み、またあるときは泥水をすすって生きる人がいる。



 
これを「清貧の人」と言う。



 
俳優風間トオル氏の幼児〜子供時代は、正に「清貧」の時代だったそうだ。



 
普通ならぐれてしまい、悪の道に入るだろうが、彼は祖母の庇護の元、真っ当に育ち、モデルから俳優になれたのは、他人が高く評価して拾い上げてくれたからだ。



 
=コンピテンシー宣教師=
 
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 私は小さいとき田舎町で育った。



近所の娘さんがお嫁に行った。



近隣の人たちはみんなお手伝いに行き、かつ結婚を祝福してあげた。



だが、数年後・・・。


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【本文】


■ そうか、よかった、一度は結婚したほうがいい! ■



ビッグカップルの結婚のニュースが飛び込んできて、列島は祝福ムード一色になった。




小泉進次郎衆議院議員は年上のフリーアナウンサー滝川クリステルさんとできちゃった婚だった。



マスコミに一切ばれないようにうまくやっていたものと感心させられる。



父親である小泉元総理に「今度結婚します」と報告した時のエピソードが振るっている。



お相手がだれかも聞かずに「そうか、それはよかった。一度は結婚したほうがいい」と言ったそうだ。



とっさに自分の離婚のことが頭に浮かんだのだろうか。


それとも現在の離婚の確率から言って、お前も離婚するかもしれないが、一度は結婚を経験しておくのもいいという意味か。



むかし、嫁に行った近所の娘さんが数年後に離婚して実家に戻ってきた。



田舎では当時「出戻り」と呼ばれて、後ろ指をさされたものだった。



実家に戻ってきた娘さんは、出歩くこともなく、ひっそり過ごしていたのを覚えている。



今の時代は、辛抱することなくあっさり離婚する時代だから・・・。



「一度は結婚したほうがいい」とは名コメントだった。



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【心に刻んでおきたい言葉】


 
まだとても任せられないと大工の棟梁は考えていた。




弟子はいつまでたっても一人前になれない。




そのうち棟梁がポックリ逝ってしまった。




「無理だ」などと言わずに早く任せて育てればよかったのに・・・。


 
〜人財<その8>〜



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【本文】



 
■フルコースを任せれば人財は早く育つ!■



 
寿司屋では「洗い場3年、出前5年、飯炊き8年、巻物握って早や10年」などと言っていたようだ。



 
大工の育成も同じことが言える。



 
こんなことだから今の時代は弟子入りする者はいないのかもしれない。



 
寿司ざんまいでは寿司職人養成熟を開校して、自前で寿司職人を育てている。



 
平成建設では土木から大工仕事までを一貫してやれるマルチ職人を自前で養成している。



 
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会社でも実力的に見ればまだまだでも、思い切って仕事のフルコースを任せることだ。



 
80点やり遂げてくれたら合格と考え、20点は任せた上司が補う覚悟を持つことだ。



 
すると意外にも90点やり遂げてくれるからうれしくなる。



 
若手が早く「人財」に育てば、上司は安心してマルネジメント業務に専念できるわけだ。



 
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お客様の言うことばかり聞いていたら経営が混乱すると考える経営者は多い。




一方、お客様の提案や要望を聞いてコツコツ商品を入替えて繁盛しているスーパーがある。




いつの間にか、そのお店が地域に溶け込んでしまうから不思議だ。

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【本文】


■顧客の提案を聞き入れ地域に溶け込むスーパー!■


多店舗展開しているスーパーやコンビニは本部の権限が強固だから自由裁量の余地はない。


したがって本部が決めた商品で品揃えせざるを得ないことになる。


ところが地域によって客層が異なるから好みやニーズも当然異なる。


東京都内でさえよく見られる現象だ。


北野エースと言うスーパーでは、例えばカレー一つ取っても陳列されている種類の豊富さにはびっくりさせられる。


店員がそれらのカレーの特徴を熟知していてお客様に分かりやすく説明してくれる。


成城石井についても同じことが言える。


例えばワインの種類の豊富さは圧倒的で、しかもヨーロッパの埋もれたブランドのワインまで取り揃えている。


両社ともお客様の提案や要望を取り入れて品揃えしているから商品の入替えも活発で、その地域にうまく溶け込んで繁盛しているのだ。


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【心に刻んでおきたい言葉】


 
どんな商売でも客扱いのうまい人が一人でもいると販売力が増す。




古くは「タバコ屋のカンバン娘」、「八百屋のカンバン娘」などとも言われた。




商売ではこのような人がかけがえのない「人財」なのだ。客扱いのうまい人を増やしていくことは大事な戦術になる。


 
〜人財<その7>〜



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【本文】



 
■接客コンピテンシーのできた人は「人財」です!■



 
入っていっても「いらっしゃいませ」も言われないお店がある。



 
お店のスタッフはニコリともしない。



 
商品の質問をしても詳しい者が今席を外していますとそっけない返事が返ってくる。



 
業種・業態を問わず、このようなお粗末な接客のお店は繁盛していない。



 
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一方、元気溌剌、「いらっしゃいませ」と言って迎えてくれるお店がある。



 
練習したわけでもないだろうに、スタッフからは笑顔が絶えない。



 
そのスタッフに引きずられるように全スタッフが「いらっしゃいませ」とまるで小鳥の合唱のようにさえずるから思わず心地よい雰囲気に包まれる。



 
接客コンピテンシーのよくできた「人財」のお陰で、お客様の財布の紐も緩みがちになる。



 
丸井の創業者、青井忠治氏は「よく売る人が一番えらい」と言っていたのを思い出す。



 
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