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【心に刻んでおきたい言葉】


 
どこの会社も仕事のできる人を採用しようと躍起になっている。




躍起になっているにもかかわらず書類選考でかなりの人数を落とす。




書類審査だけで仕事のできる人かそうでないのかを判断するのはきわめて難しいと思う。


 
〜人財<その19>〜



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【本文】



 
■書類審査で落ちた学生が実は「できる人財」だった!■



 
どこの会社も「優秀な学生を採用せよ」と言うのが人事部に課せられたミッションだ。



 
有名な会社や人気のある会社には応募が殺到するが半数近くを書類選考で落としてしまう。



 
おそらく学生は書類の書き方が下手だったのだろう。



 
このような人は何社応募しても書類選考ではねられる可能性が高いわけだ。



 
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ある中堅の流通業が何社も落ちてしまった学生を集めて試験的に売り場に立って販売員をやってみてもらった。



 
書類審査で落ち、どこからも内定をもらえなかった学生なのに、よく売ってくれて、ベテランスタッフ(社員)を圧倒してしまったから驚く。



 
採用する側の採用システムに問題があり、せっかくの人財候補を落としていたことになる。



 
仕事に対する情熱や行動力は実際に会って面接し、インターシップなどで働いてみてもらわないとよく分からないものなのだ。



 
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 ウイスキーの売れ行きが年々下がっていた。




焼酎やワインがよく売れるようになったことも影響したのだろう。




長年安定市場を確保していた通称ダルマの売れ行きの減少は、半端ではなかった。



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【本文】




■ 素人発想が会社を救うこともある! ■





サントリーではかつてのヒット商品であるダルマが再び売れるようにせよと命令が出された。




そんな時、昔月給の安いサラリーマンに親しまれていたハイボールの再興を思いついた人がいた。




サントリーの研究所ではいろいろ研究した結果、ウイスキーと炭酸の比率を1:4の割合にすると一番おいしいことを発見した。





こうしてハイボールの復権でウイスキーの売れ行きは少しではあるが挽回できたようだ。





話変わって味の素の売れ行きが大きく落ち込んだ時代があった。





会社のお偉いさんたちが連日連夜会議をして、どうすれば味の素の売れ行きを戻せるか検討していたが、いいアイディアが出なかった。





そんな時、庶務の女性がお茶を入れてくれて、帰り際に「いっそのこと容器の穴を倍の大きさにすればいいのに」と言い残して出て行った。





庶務の女に何がわかると思ったが、「待てよ。やってみるか」と話がまとまった。





実際穴を大きくしたところ、なんと二倍も売れたというのだ。





一旦落ちてしまった味の素の粉末を元に戻せないからだ。





こうして味の素は息を吹き返した。





素人発想をバカにしてはならないという教訓だ。




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【心に刻んでおきたい言葉】


 
会社ではとんとん拍子に出世していく同期の桜がいると羨ましくなるものだ。




出世の遅れた人は「アイツは早熟、自分は大器晩成型」と勝手に思い込むとよい。




泣かず飛ばずだった頃の自分がきっと懐かしく思えるだろう。


 
 〜人財<その18>〜



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【本文】



 
■出世が遅れても大器晩成型の人財を目指す!■



 
入団して12年目から華々しく活躍する選手がいる。



 
彼はもうすっかりスター選手気取りだ。



 
「オレは実力があるんだ」と思い込み、オフにはろくに練習もせずに遊びほうけてしまう。



 
大金を手にすれば金遣いも荒くなり、女遊びも派手になってしまうわけだ。



 
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頑張っているのになかなか芽が出ず、苦しんでいる選手は多い。



 
彼は一心不乱に練習に精を出し、オフにも自分を鍛えることに努力する。



 
数年後に芽が出ても決してうかれることもなく、尚一層努力を重ねる。



 
彼は元中日ドラゴンズの山本昌投手のような大器晩成型の選手だったのだ。



 
ビジネスマンも例え出世が遅れても決して焦らず、大器晩成型の人財を目指すことだ。



 
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一軒の戸建住宅を建てるとき、大工職人を観察していると「もの探し」や「歩行」がやたら多い。




ST
(標準時間:Standard Time)を設定していないから時間は掛かり放題だ。




一方、素敵な家を3割安く建てることができると提案し、挑戦してきた建設会社がある。


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【本文】



■大工仕事にSTを導入したところ生産性が上がった!■



「段取り八分」とは、段取り次第で仕事の効率が全く違うと言うことだ。



高いところにある寺院は多い。



大概の場合、石段を上ることになるが、その石段を積み上げる作業の効率は「段取り」の良し悪しに左右される。



石を1個運んできてセットし、また次の石を取りに行くやり方では非効率だから、あらかじめ石段を作る要所・要所に必要数を運んでおくとスムーズに作業が進む。



石段の作業にちなんで「段取り」と呼ぶようになったと言う説がある。



大工の棟梁も好んで「段取り」と言う言葉を使う。



材料や道具を作業する場所に全て用意してから作業に取り掛かるというわけだ。



この部分の作業は例えば30分と言うようにSTを設定して大工に周知徹底すると時間内に完了させようと言う意識が働き、効率が上がるから不思議だ。



アキュラホームのM社長は、これで建設費は3割以上は安く上がると提案されている。



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【心に刻んでおきたい言葉】


 
どんな仕事だろうと一人ひとりのお客様にいかに満足してもらうかを追求するのがプロビジネスマンの仕事だ。




お客様に「ありがとう。ごくろうさん」と言ってもらえれば、その人は人財のレベルに達していると評価できる。


 
〜人財<その17>〜



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【本文】



 
■顧客満足を高めることのできる人が人財!■



 
「ありがとうをたくさん集められるような会社になる」と豪語していたのがワタミの創業者であるW氏だった。



 
こき使われた社員の中から自殺者まで出てしまい、W氏率いる会社はブラック企業として大々的に報じられた。



 
W氏は訴訟を起こした遺族だけでなくマスコミにまで叩かれ、ついに和解に応じて賠償金を支払った。



 
社員を犠牲にした顧客満足(CS)はあり得ないと言うことだ。



 
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会社から大事にされている社員は顧客満足を高めるために誠心誠意努力してくれる。



 
つまり、奉仕の精神に真心が込められるのだ。



 
社員を大切にしている会社では社員は自主的に早出してまで清掃に汗を流してくれる。



 
自主的に行動してくれる社員こそが人財であり、会社の業績に貢献してくれるのである。



 
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