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今、繁盛しているNという飲食店がある。





だが、今は昔、社長が出社してみると開店準備ができているはずのお店は閉まっていた。





近隣にできた新しい店舗に従業員全員が移ってしまったのだった。






社員を粗末に扱っていたことを反省し、以来社員を大事にする経営を貫いている。




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  【本文】





■ 書き入れ時なのに佐野SAは従業員のストで閉鎖騒ぎ! ■






東北自動車道で人気の佐野SAが突然営業を中止した。





原因は社長が突然総務部長を解雇したことにあるらしい。





業者への支払いが悪いため業者の不満がたまり、納品が途絶えがちだったため、納入後すぐに支払うよう業者と交渉し、いったんは社長が認めたのに、資金繰りが苦しいから元に戻すようにと社長が総務部長に命じた。




総務部長は業者の信頼を損ねるような交渉は社長が自らやってほしいと切り返した。





「解雇だ、解雇だ、解雇だ。荷物をまとめて出ていけ」と。





ところが従業員の信頼の厚かった総務部長がクビなら我々も部長についていくとばかりに従業員の職場放棄と相成った。





ワンマン社長。





社長は、従業員からの信頼がまるでない。





急遽アルバイトを雇って一部業務を再開したが、勝手のわからないアルバイトは戸惑うばかりの様子だ。





それにしても佐野SAの閉鎖問題はどうなっていくのか今のところ混とんとしている。





お客はもちろん大事だか、従業員や納入業者はもっと大事だから。






経営者の人格に多いな問題がありそうだ。






 =コンピテンシー宣教師=

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【心に刻んでおきたい言葉】


 
社員が失敗したりミスをしても左遷したりクビにしない会社があって好感が持てる。




本田宗一郎氏の口癖は「失敗を恐れるな。




だが同じ失敗を二度とするな」だった。




だが、加賀電子と言う会社はもっとユニークだ。


 
〜人財<その16>〜



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【本文】



 
■失敗社員にリターンマッチを認める会社がある!■



 
107人が死亡したJR西日本の脱線転覆事故で、ミスした社員に対する「日勤教育」が当時世間の非難を浴びた。



 
電車の遅延、ホームでのオーバーランなどミスをした運転手には厳しい制裁が待っていた。



 
就業規則の丸写しや草むしりなどの罰を与え、しばらくは業務から外すと言うものだった。



 
運転手は遅延を挽回しようと猛スピードでカーブに入ってしまって曲がりきれずに脱線転覆し、先頭車両はマンションに突っ込んだのだった。



 
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加賀電子と言う電子部品の商社は北島三郎氏の「兄弟仁義」を社歌にしている。



 
組織はピラミッド構造だが、上から下まで全員が盃を交わした兄弟と言う考えなのだろう。



 
自分で考えて自分で提案し、新規事業を起こすことが制度として認められている。



 
3年以内に黒字にしなければ廃業となるが、廃業後半年以上経過すればリターンマッチでまた新規事業を起こすことが認められているから挑戦意欲が湧いてくるのだ。



 
 =コンピテンシー宣教師=

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日本の大学は多くの国からすぐれた人材を教授や准教授として雇っている。




教授陣の顔ぶれが国際色豊かになることはとてもいいことだ。





だが、韓国人の出来損ないを教授に迎えている大学がある。





とても共感は持てないし、不愉快になる。




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  【本文】





■ 大学教授として韓国人を雇うほど人材不足なのか! ■






口の減らないキム〇〇とかいう女性の大学教授がテレビのワイドショーなどにゲストとして登場する。






しゃべる内容は独りよがりで人の言うことなど一切聞かず、持論を早口でまくし立てる。






ストーリーは日本の韓国に対する歴史認識がなっていないことと反日感情むき出しのコメントだ。






いったい大学で何を教えているのだろうか。






日本人が韓国に対していかに悪いことをやってきたのかと反日の内容をとうとうと教えているのではないのかと思うとぞっとする。






あるテレビの番組で櫻井よしこ氏と議論するシーンがあったが、誰の目にも櫻井氏の勝ちだった。






またある時はロングヘアが自慢の国際政治学者三浦瑠麗氏と議論するシーンがあったが、例の韓国人教授は全く歯が立たなかった。






痛快だった。






何しろ韓国では物心ついたころから徹底して反日を叩き込む。






竹島も韓国のものだと教え込む。






ムンはどうすれば日本人が不愉快になるかを寝ても覚めても考えている。






国家が財政的にも経済的にも破綻寸前にもかかわらず反日に命を燃やして国民を煽り続けている。






あんな韓国人教授はすぐさま解雇すべきではないか。






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【心に刻んでおきたい言葉】


 
トップセールスマンはどこの会社にとっても貴重な人財だ。




昔から「営業は断られたときから始まる」と言われてきた。




断られるくらい辛いことはない。




でもそれをものともせずに乗り切るから人財たりえるのだと思う。


 
〜人財<その15>〜



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【本文】



 
■トップセールスの生々しい事例が役に立つ!■



 
今は玄関にカメラ付きのインターホンが設置してあるから便利だ。



 
服装、身なりがモニターに映っている。



 
時々、銀行のセールスマンがくる。



 
「新しくこの地区の担当になった○○でございます。本日はご挨拶に伺いした」と言う。



 
「うちは貧乏ですので銀行さんには用はございません」と言って丁重にお断りする。



 
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トップセールスの営業マンにお話を伺う機会があった。



 
「悔しいほど侮辱と屈辱を受けました」、「たくさん断りを受けました」、「何度となく敗北を喫しました」などと生々しい事例を話してくれた。



 
それをものともせずに乗り越えてきたからこそトップセールスになれたのだと感心した。



 
一人として同じお客様はいないから営業は毎日が応用問題への挑戦なのだ。



 
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昔、豊田佐吉翁は「十分な商用テストをするにあらざれば、真価を世に問うべからず」と説いていたそうだ。




昨今の大企業を見ると品質管理をないがしろにする不祥事が多発している。




今まさに、経営革新は品質管理の建て直しではないかと思う。



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【本文】




■ 経営革新は品質管理の建て直しから始めるべき! ■




日本にはJIS規格と言う立派な規格があるが、必要最低限の規格を定めたものだと聞いたことがある。




例えば神戸製鋼所ではその最低限の規格さえも守らず、データを改ざんして合格扱いで長年顧客の下に納品し続けていたことが判明し、法人として書類送検された。




「トクサイ」と称する社内隠語があったそうだが、本来は「特別採用」のことで、機能・性能に大きな影響がない場合に顧客の了承を得て出荷する考え方だ。




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今や、経営革新は品質管理の建て直しから始めなければならない時代になった。




原材料を輸入して商品に加工し、輸出して外貨を得なければ日本の将来はないと言うことでマッカーサーは米の有能な品質管理の大御所を日本に招き、大企業から最初に指導した。




その甲斐あって「品質の日本」と評価されたのに、今はまさに真逆になってしまった。




品質管理をおろそかにした企業に対しては、莫大な制裁金を課さないと目が覚めそうにないから「品質管理不祥事処罰法」を制定すべきでしないか。




 = コンピテンシー宣教師 =

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