as0*0*jpのブログ

原則として毎日二回配信しています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1141ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1



【心に刻んでおきたい言葉】


 
靴メーカーが「市場開拓をしてくるように」と二人の営業マンをアフリカの貧しい国に派遣した。




帰国後二人の営業マンに出張報告をさせた。




一人は「8割の人々が裸足で生活していますから靴は売れないと思います」と言った。




もう一人は「8割の人々が裸足で生活していますから靴は相当売れると思います」と報告した。


 
〜人財<その14>〜



****************************************************


 
【本文】



 
■二人の営業マンの報告が正反対、人財はどっち?!■



 
自動車ディーラーでは今はほとんどオフィス内営業が主流になったが、昔はテリトリーを決めて各営業マンを配置していた。



 
営業マンAは「私のテリトリーにはお金持ちが少ないから思うように売れない」と言い訳したが、営業マンBは「私のテリトリーはお金持ちが少ないから軽自動車と中古車をお勧めしています」と答えた。



 
裸足が多いから靴が売れないと短絡的に考えるか、裸足が多いから大きな市場があると考えるか、それが問題だ。



 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 
物事をネガティブに考える人がいる一方で物事をポジティブに考える人がいて、後者は間違いなく「人財」と言えるのではないか。



 
「人財」は物事を悲観的に捉えるのではなく、未来志向的に捕らえるのが特徴だ。



 
前述の営業マンBは笑顔を絶やさすことなく、とっさに代案を示せるように営業資料とトークを常に複数用意しているからすばらしい。



 
=コンピテンシー宣教師=

 **********************************************

彩愛コンサルルビアのHPは 
                         
http://saiaiconsul.web.fc2.com/index.html        

 **********************************************
<

          

 
今や「居心地」が大事なキーワードになっている。




どんなお店でも商品を売るだけではなく、心の癒される「居心地」を提供しなければならない。




単位面積当りの売上を気にしているようでは、居心地のいい空間は作れないと思う。


===============================================


  【本文】



■居心地のいい空間を提供すれば繁盛できる!■



よくスーパーや百貨店などでは単位面積当りの売上高が議論されてきた。



つまり、一平方メートル当りの売上高が多いの、少ないのと言う議論だ。



そのためか昔のスーパーは通路が狭かった。



百貨店にさえ休憩する空間もなかった。



心ある流通業は考えたのだ。



お客様に心が癒される「居心地」を提供することが大事だと気付いたのだ。



その結果、通路は広く取るようにし、休憩できるコーナーも用意した。



休憩コーナーでは食べたり飲んだりすることも可能で、談話室にもなっている。



お客様にできるだけ店内を回遊してもらい、長時間滞在してもらえば自然に売上も増える。



特にお年寄りには楽しく過ごしてもらい、お買い上げ頂いた商品を宅配してあげれば、リピーターの獲得に成功する。



 =コンピテンシー宣教師=

 **********************************************

彩愛コンサルルビアのHPは 
                         
http://saiaiconsul.web.fc2.com/index.html        

 **********************************************
<

イメージ 1




【心に刻んでおきたい言葉】


 
部下の手柄を横取りする課長がいる。




一方、ある重要課題の仕事を89割やり遂げて部下にバトンをタッチし、部下の手柄にする課長がいる。




手柄をもらった部下は意気に感じてきっと頑張るようになるから、やがて「人財」に成長して恩返しすることだろう。


 
 〜人財<その13>〜



*****************************************************


 
【本文】



 
■手柄を部下に与えて成長の起爆剤にする課長!■



 
今の時代、課長だからと言って席に座って威張り散らしているわけに行かない。



 
プレーイングマネージャーだから自分の仕事をやって成績を上げなければならないのだ。



 
ところが、時々部下の手柄を横取りする課長がいる。



 
横取りされた本人はそのこと気づいていないかもしれない。



 
しかし、このようなことはいずれバレテしまうものだ。



 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 
「事は十中八九まで自らこれを行い 残り一二を他に譲りて功をなさしむべし」とは坂本龍馬の言葉だ。



 
ある重要課題の仕事を89割やり遂げて部下にバトンをタッチし、部下の手柄にする坂本龍馬的課長もいる。



 
部下は意気に感じて頑張り、やがて「人財」に成長してきっと恩返しをしてくれるはずだ。



 
   =コンピテンシー宣教師=

 **********************************************

彩愛コンサルルビアのHPは 
                         
http://saiaiconsul.web.fc2.com/index.html        

 **********************************************
<


          

 提出して承認されている見積り書通りの金額を支払わない会社がある。




しかも支払いは滞りがちだ。




早く支払ってくれるように督促したところ、難癖をつけて直ぐに支払おうともしない。




その会社の社長はムンそっくりのやけに性格の悪い人間だ。


******************************************************


【本文】


■ もしもあなたの会社の社長がムンのような人間なら! ■


取引先から愛想をつかされた。


前金をもらわなければ注文書が来ても部品・材料を納入しないと取引先から通告された。


その会社のムンという社長は取引先を公正取引委員会に訴えるとわめいた。


一方、ムンのような社長の会社は、売り上げが右肩下がりで、赤字続きになっても手をこまねいている。


社員もあっちでこそこそ、こっちでこそこそ。


「うちの会社は破綻寸前でもうもたない」とささやいているしまつだ。


仕事のできる社員と将来有望な若手は一抜けた、二抜けたと次々辞めていく。


残ったのは腹心というか、取り巻き連中ばかりだ。


ムンのよな社長についていれば、いいポストでいられると思っている情けない連中なのだ。


もしもあなたの会社の社長がムンのような人間なら長居は無用だ。


見切りをつけて転職するほうがいい。


取引先からも切られ、銀行筋からも切られて御臨終を待つばかりの会社ははかなく悲しい。


  =コンピテンシー宣教師=

 **********************************************

彩愛コンサルルビアのHPは 
                         
http://saiaiconsul.web.fc2.com/index.html        

 **********************************************
<

イメージ 1



 
【心に刻んでおきたい言葉】


 
「人財とは自分の仕事に対していつも創意工夫して改善する人」とシンプルに定義付けしたい。




そうすれば今日より明日、明日よりもあさってと言うように改善が進み、寄せ集めればやがて一大改革に匹敵する。


 
〜人財<その12>〜



********************************************


 
【本文】



 
■創意工夫して仕事を改善する人が「人財」です!■



 
十年一日のごとく、何の疑問も抱かず、創意工夫もせずに自分の仕事をしている人は多い。



 
「なぜそのようにやっているのですかと?」と質問してみた。



 
「この仕事を引き継いだとき、こうやるように教わりましたから」と答えが返ってくる。



 
ある人は「マニュアルでこうやるようになっています」と答える。



 
疑問を持たないから問題点も分からず、その仕事の持つ意味さえも分からないようだ。



 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 
革新的な会社では「疑うことから始めるように」と口をすっぱくして教育している。



 
自分のやっている仕事の一部をやめてしまったらどうなるのかを検証してみるとよい。



 
やめても何の不都合も生じなければ不要だったのだ。



 
「不要排除、必要好適化」を念頭に置いて常に創意工夫を続ければ、やがて大きな改革に貢献でき、なくてはならない人財に成長できる。



 
 =コンピテンシー宣教師=

 **********************************************

彩愛コンサルルビアのHPは 
                         
http://saiaiconsul.web.fc2.com/index.html        

 **********************************************
<

全1141ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事