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【心に刻んでおきたい言葉】


 
コンビニは人手不足で、オーナー経営者にとって24時間営業は限界にきている。




深夜、1時間あたり56人のお客のために店を開けておいてもはっきり言って赤字だ。




だが、本部は営業時間を短縮されるとロイヤリティが減るから契約書を盾に取り応じようとしない。


 
〜意思決定力<その21>〜



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【本文】



 
■コンビニの奴隷制度を早急に改革せよ!■



 
コンビニの24時間営業が物議をかもしている。



 
草木も眠る丑三つ時でもコンビには開いているから深夜族にとってはうれしいが、オーナー経営者にとってはたまったものではない。



 
アルバイトさえも確保できないからオーナーが長時間働くしかないのだ。



 
寝る間も惜しんで働いても年収はたったの300万円前後らしい。



 
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オーナーとその家族は親戚の冠婚葬祭に参加できないからいつの間にか親戚からも呼ばれなくなり、疎遠になってしまっている。



 
アルバイトも確保できず、営業時間を短縮したところセブンイレブン本部から契約違反として厳しい制裁を受けたことから社会問題になり、政府が対策の音頭取りに乗り出した。



 
オーナーらは長時間労働で頑張っても収入は極少なのに本部だけは過去最高益らしい。



 
本部がイニシャティブを取り、今すぐ小売業の奴隷制度を改革することを決断すべきだ。



 
 =コンピテンシー宣教師=

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世の中はまさに成果主義賃金制度の導入がトレンドだったとき、当時の京セラの稲盛会長は「弊社は成果主義は導入しない」と決断した。




ぶつぶつ社員を生むだけで効果はないと判断したためだそうだ。




かんぽ生命ではノルマ、ノルマでお客に不利な契約をさせていたことが発覚して大問題になった。



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【本文】




■ 成果主義賃金制度を導入しないと決断した経営者! ■




何でもかんでも欧米のシステムを導入したがる経営者は多い。




年功序列的に賃金が上がっていく日本的システムは、働きの悪い社員を保護するシステムと断じたようだ。




多くの会社は固定給部分を低く抑えて、残りは成果に応じて賃金を決めるやり方を導入したが、ほとんどの場合ノルマ主義的賃金制度に近かった。




ノルマを達成できないと上司のセクハラまがいの暴言や暴行も常態化し、離職者が増えた。




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京セラでは成果主義賃金制度は導入しなかった。




新商品を扱う部門は売り上げも伸びるし成果を上げやすいが、古い商品を扱う部門は簡単には成果が上がらないし、間接部門や事務部門も成果と言われても困惑してしまう。




押し切って成果主義を導入すればぶつぶつ社員を増やすことに繋がりかねない。




経営トップが成果主義を導入しないと決断したことは正しかったと思う。




  = コンピテンシー宣教師 =

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