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【心に刻んでおきたい言葉】


 
会社では仕事のできるスーパースターが一人、二人いてもそれほど大きな成果には結びつかない。




「仕事のできる人の集団」を作ることこそが大きな成果に結びつくのだ。


 
〜人財<その29>〜



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【本文】



 
■経営者は「仕事のできる人の集団作り」に挑戦せよ!■



 
日本ハムから大リーグのエンゼルスへ入団した大谷選手は全く稀有な選手だと思う。



 
投手一本に絞れば15勝投手になれるが、打者一本に絞れば3割、ホームラン30本以上は打てる逸材だ。



 
今年は病み上がりで打者に専念しているが、それでも大打者の片鱗は見せている。



 
だが、このような有能な選手が一人、二人いてもチームが試合に勝てるわけではない。



 
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会社でも同じことが言える。



 
スーパースターが一人や二人いても会社の業績が大幅に上がるわけではない。



 
スーパースターとはいかないまでも「仕事のできる人の集団」を作ることだ。



 
そうすれば全体のパフォーマンスは間違いなく上がるから会社の業績も右肩上がりになる。



 
そうなるためには、経営者は是非「コンピテンシーの導入」に挑戦してほしい。



 
 =コンピテンシー宣教師=
 
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日本を代表する企業を作り上げた名経営者でも、後継者選びでは不思議と判断を誤ることがある。




そのことに気づいていたのだろうか、松下幸之助氏は平取りで末席のY氏を後継者に大抜擢して見せた。




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【本文】





■ 大抜擢人事で後継者選んだ偉大な経営者! ■





後継者選びで失敗すれば、せっかく築いてきた大企業の存亡も怪しくなってしまうだろう。





「後継者はオレだろう」とひそかに専務や常務は思い込んでいたことだろう。





社長にゴマをすっておけば、間違いなく自分を後継者に指名してくれると思い込んでいた。





ところが、競馬のように「大穴」となる例が時々ある。





後継に指名されなかった専務や常務は地団駄を踏んで悔しがったが、後の祭りだ。





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松下電器(現パナソニック)で松下幸之助氏が引退時にあっと驚くような人事を行った。





末席の平取締役だったY氏を後継社長に指名したのだ。





取締役会ではいつも鋭い意見を言っていて、言うだけでなく実行力にも長けていた。





社長が言ったことにいつでも賛意を示す専務や常務では経営革新は無理と思って抜擢人事に踏み切った松下幸之助氏は偉かった。





= コンピテンシー宣教師 =
 
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