HONDA S

2007年もホンダスポーツと共に楽しんでいきましょう!

Sとの出会い

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ん〜ん。。。。。。

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今日昼飯を食べていたところ知り合いの車屋から電話があり、お前が好きなSがトラックの荷台に積んであるという知らせを受け、早速見に行ってきました。

オーストラリア、しかもケアンズ近郊にこのような状態のSが存在するとは。

早速、譲ってくれなかという交渉を持ち主にした。兄弟のどちらかが所有していてお金の貸しがあるため

一方の兄弟が借金のかたに売りに出しているそうだ。

いくらだと聞くと$1000といってきた。高すぎ!とどなり、$500でも高いくらいのところを

譲って$500と伝えた。今夜兄弟で話、明日こちらか再度電話をする予定。

でもやっぱり$500でも高いような気がする。。。。

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千差万別

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いろいろなSが走っていたようです。

画像のS800C:エンジンがスズキのエンジン、デフ、など時々最近聞いたりします。

ちょと残念ですが....

まあ色々あってもいいでしょう。

久々の更新。

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久々の更新になります。

先日、日本に一時帰国してきました。その際、初めて大阪というところに行ってきました。

訪れた理由のひつとはエスロクの修理済みクランクシャフトを引き取りに行くためでした。又オーストラリアからもう1個、別のエスロク用クランクを持ち込みオーバーホールを依頼するのが目的でもありました。

クランクの入った旅行用かばんをごろごろ引きながら名古屋から工房名妓さんに行き、その日の午後には
大阪入り。新大阪についた時には雨模様。クランク入りのかばんを引きずり歩くのに疲れ、すぐさまタクシーに乗り込み事前にインターネットでプリントアウトしておいた地図をタクシーの運ちゃんに見せ、高速ボーリング工作さんに直行してもらった。事前の情報によると休みは日、祭日と書いてあり、営業時間9時〜17時とあった。当日は土曜日であったが何の疑いもなく4時くらいだからまだ間に合うと何も疑わず到着してみるとなんとシャッターがおりていて、閉まっていた。電話するが応答なし。結構ずぶぬれになりながら宿泊予定のホテルに到着した。一気に気がゆるみ、お店が閉まっていたことで気分的にも落ち込み、肉体的な疲労も後押しし疲れが襲ってきた。

しかし、今回は家族4人で一時帰国したのだが先に一人で大阪入りし、単独行動を楽しみにしていた。
この夜は観光客も多い道頓堀にくりだし、たこ焼きを食べ、すし屋に入り、そのあと豚足とビールで
本場食い倒れを味わった気がした。

日曜日をはさみ、月曜日には朝から再びタクシーで高速ボーリング工作さんに出向いた。今度はお店は開いていた。かれこれ1〜2時間くらいSのことについてお話をさせていもらい、いい勉強になった。オーバーホールされたクランクは3分割され腐食が激しいところは肉盛りからの修復をされてようだ。代わりに持ってきたクランクの方も頼み、今度は今年の11月に再び訪れる予定である。鈴鹿のミーティングに今年もお邪魔しようと考えており終了後、大阪に出向く予定。

今日はここまで。

新たな仲間

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先週1台のS600が自宅に到着した。約1ヶ月の期間、約4000kmの距離をかけて南方よりやってきた。1965年式シャーシは8000番台、リヤのほうはパイプではなく角フレーム、残念ながらエンジンはついておりません。ギヤボックスは付いていますがエンジンは多少パーツがあるのみ。ボディのコンディションは一見致命的な腐りはないようですがあくまでもちょっと見ただけ。直ぐに判断できるところでリアのトランクリッドの鉄板はかなり腐っています。フロントのボンネットもそれなりに錆びています。先ずは付属のパーツを保管できるよう多少錆を落とし、車体もフロントガラスを取り外し、家の下に収まるようにする予定。その後ラストコンバーターを車体に塗りまくり、一応保管できる状態にする予定。以前のオーナーはこのSに別のタイプのエンジンを搭載するつもりで購入したとのこと。
しかし本人の気が変わりで手放したとのこと。前、前のオーナーはSを数台持っているエンスージアストらしく7〜8年は最低でもスペアとして保管していたそうだ。以前レストアされた形跡アリ。
補足:キャブは26Rが付いていますがこれまた残念2個のみ。シリンダーブロックも残念スリーブは3個のみ。クランク錆落としをいましていますがこれまた残念センターのクランクホールダーのベアリンがかなりうるさいごろごろという、うなりのような音。ん〜ん残念続き!1ついいことはたぶん殆ど新品に近いスタンダードのピストンが付いていた。でもピストンのみでは......

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本日は海外版(右ハンドル仕様国用?)S600の定期点検マニュアルとショップマニュアルを紹介します。
1)定期点検マニュアル:マニュアルの印刷が’64年12月と記載があります。文中の写真関係も右ハンドルを基本に説明がしてあり、ショップマニュアルに近い説明の仕方のように見受けられます。

2)ショップマニュアル:バインダー式のマニュアルで印刷が1965年の2月と記載があります。こちらも写真を見る限り右ハンドル車、ヘッドランプは勿論64年式のレンズカバーがある車両が掲載されています。

70年代に発行されたS800のショップマニュアルと比較すると丁寧でコストがかかっているような気がします。

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