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たぶん手前の方はS8用?で奥の方は確実にS6用である。手前のS8用と比較してS6用の方が大きい。又、チョークスロットルケーブル用のブラケットは別パーツになっている。(ちなみに画像は26R用)それに比べ、S8用はずっとコンパクトになっていて、チョークスロットルワイヤー用のブラケットがブリーザーパス本体と一体化していてのはコスト削減であろうか? |
パーツのお掃除
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S6用のブリーザーパスとそのエアクリーナーベースのショット。小南氏のAS Fileによるとこの画像のエアークリーナーベースは26R用だが初期型に当たる。26Rの中期以降は強度アップを兼ねたシールラバーの位置決め用にスペースとリブが追加されているらしい。又エアークリーナーベースのエアーファンネルは吸入効率を高める為らしい。 |
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黒い布をバックにショット!かっこよくサマになるパーツである。S600用後期にあたる26Rキャブ2個とそのブリーザーパス。 |
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先日に続き、26Rのキャブについて。2個ともブラスト、クリーニングを終え、仮組みをしてみた。 |
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数週間ぶりの更新になる。休暇をとったり、新しい子犬を買ったりしてSに関しては一切に触っていない。子犬が我が家の一員になり、朝6時半より子供たちと一緒に散歩をするため、夜、寝るのが早くなり夜更かしをしなくなったのも1つの要因のようだ。新たな生活リズムをつかむ必要がありそうだ。今日は数日前に26Rのキャブをばらし、サンドブラストを終えた画像をアップしておきます。シンプルという見方もあるが私にとっては約40年も前にこんな多くのパーツを使った精密なシステムが存在していたものと感心するばかりである。 |




