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現在リノベーション中の物件です。 家の中の床がフラットでない部分があったり、傾斜がひどくとてもそこにベットをおいて寝る気分 にはなれない箇所があります。そこでコンクリートのフラット屋の登場となった。 以前うわさで聞いたことはあったが、実際に仕事を依頼したのははじめてである。 地面の傾斜や凹凸等の床にコンクリートを流し込み、平らにレベルを合わせる仕事をメインにする業者さ んである。 この日は朝から玄関入り口には生コンのトラックが横付けし、玄関からホースにてコンクリートを 部屋内に流し込む作業をしていた。建築中の家では初期段階の作業であるため別に違和感はないが、 すでに家として存在する部屋内にコンクリートが流し込まれる様子はちょっと違和感があった。 無事流し込みが終われば今度はコンクリートのエア抜き、馴らし、測量などで平らにレベルを調整して 作業を行っていた。写真の男性がボスで名前は日本的に発音するとダミアンである。ちょっと怖いかもし れない。料金は約60M2で$4200である。このコンクリートの上に床材を張る予定であるがコンクリートの 乾燥に2週間ほど置いたほうがいいとのこと。 この日、同時に2つの作業がこの家で行われていた。塀、壁などを主に作る業者さんである。 この物件は山に面して立っているため、丘陵地が総面積の半分くらい占めている。 そこでできるだけフラットな土地を確保し、活用したほうがいい。観賞用にしては広すぎ、 税金もたくさん払っているのであれば土地の有効活用、付加価値も高まればそうしたほうがいい。 前置きが長くなったがそういった理由で表の庭の一部を平らにする作業を業者に依頼していた。 グラネットのブルーという種類の石を使い、写真は土手?RETAINING WALLになる石たちである。 この日は重機を運ぶトラックやら、コンクリート車、作業する人たちと車やらで周辺の小さな道がより 狭くなり、大きな音をたてまくったように思う。新たに住む住人としてはなるべく速やかに周りの住民の 方々には、最小の迷惑で進んで行って欲しい。隣近所とのいさかいでメリットは何もないと思う。 |
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