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前回リノベーションが終わった物件を数字から検証してみます。 |
不動産投資
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以前紹介した物件が最終的にコントラクトの手続きがすべて終わり、所有者が私のトラストに変わった。 この物件の購入にあたり、銀行の融資に一ヶ月ほど時間がかかった。 又、物件の位置する場所のゾーニングがコマーシャルであり、住宅の融資が80%に対し、 60%と低く自分のお金の持ち出し比が高い。 銀行の手配した資産評価額は土地代のみで家の価値はゼロになり、その分私の持ち出しがさらに増えた。 数字で見ると: 最終購入価格:$262,500.00 銀行の土地のみの評価額:$210,000.00 銀行の融資額:$126,000(土地の評価額の60%) 自分の持ち出し額:$139,000(プラス諸経費約$15,000) 勿論、OPMを使ったため、実際は自分のお金ではない。 銀行が家の評価をゼロとみなしたが、リノベーション後、家の評価があがる可能性はある。 いずれにせよ、この家は私のオフィスとして当面は使う予定。将来はたたきこわし、オフィスビルを 建てた方が価値はあがるだろう。 今後の予定。隣に同じよな形の家が建っている。家の状態は外観を見る限り多少良さそうである。 この物件の購入をトライするつもり。今すぐ売ってくれなければ将来、私が最初の購入オプション権利を 得れるよう交渉する予定。 私の土地が角地、この利点を生かし、面積を増やせば、付加価値はもっとあがるはず。
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先週、ある物件が unconditional になった。building & pest , finance等の条件すべてがクリアに |
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前回の続きになるが、自宅用物件にあたらなる問題が発生した。 |
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先月30日に将来自宅になる予定の家の売買契約が完了した。 |







