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基本を忘れずに。

ネットの過去記事や、スマホのメモ機能、本当に便利。

ふと調べたいことがあって、昔のメモを整理していて目に留まった、まるでひとり言のような一言。


「ガツガツ入り込まない人のこころに、ずんずん入り過ぎない。
思わぬ傷を受けている。

よりそう。あとからついていく。」原文まま。


誰に見られるつもりもないので、表現も作文もアバウト。

カウンセリング中の自分を反省しての言葉と思うけど、
ふと、自分が傷ついていたのかも、と思えてきた。


人は自分の心を他人に写してみることがよくあります。自分はまるで怒ってない気分のままに相手の怒りに翻弄されてたりして。
でも、本当は自分も内心に激しい怒りを感じていることがあります。
「投射」はよく見られる心の防衛機制です。


イメージ 1



私も傷ついていたのかもなー。



わかる、わかるよー。
〜に決まってるよねー。
ひどいね、腹がたつね。



どれも私のことを思ってくれているようで、
実は少し言葉の目盛りがずれていたのかも。
となると、相手の気持ちに合わせることに精一杯で、自分の気持ちを感じている暇がなくなる。

そして感じられない感情は消化不良になり、やがて罪悪感となったりもします。


うーん、
そんなことがあったようななかったような‥‥。

私は自分の傷つきに無神経だった気がします。
そうするとクライアントさんの傷つきにも無神経になってたかもしれません。




わかった気にならない。
寄り添う。
思う存分感情を感じられるように。

何年経ってもいつまでも振り返っていたい大事なこと。


答えはカウンセラーが出すんじゃない。
クライアントさんの気づき、学びを大切に。

〜心を楽に〜
http://room-very-berry.jimdo.com/

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