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相当昔に見た映画ですが・・・一時期トヨエツにマジでハマっていた…(笑) 裁判員制度のあれやこれやで、ふと思い出した映画があります。 『12人の怒れる男』(1957 ヘンリー・フォンダ主演)相当面白かった。 コレは2007年にロシア映画としてリメイク『12人の怒れる男』もされてます。 あっ、オイラ・・・ロシア版は観てないんだけどね^^;; 怒れる男よりも・・・格段に三谷テイストでテンヤワンヤな仕上がりで面白かった記憶が。。。 なのでご紹介します^^ ■『12人の優しい日本人』 【解 説】 もし日本にも陪審員制度があったらという仮定に基づいて、ある殺人事件の審議に奮闘する12人の陪審員の姿をユーモラスに描く。東京サンシャインボーイズによる同名戯曲の映画化で、脚本は同劇団主宰の三谷幸喜が執筆。監督は「櫻の園」の中原俊。撮影監督は「風の国」の高間賢治がそれぞれ担当。 【キャスト】 塩見三省 シオミサンセイ (1号) 相島一之 アイジマカズユキ (2号) 上田耕一 ウエダコウイチ (3号) 二瓶鮫一 ニヘイコウイチ (4号) 中村まり子 ナカムラマリコ (5号) 大河内浩 オオコウチヒロシ (6号) 梶原善 カジハラゼン (7号) 山下容莉枝 ヤマシタヨリエ (8号) 村松克巳 ムラマツカツミ (9号) 林美智子 ハヤシミチコ (10号) 豊川悦司 トヨカワエツシ (11号) 加藤善博 カトウヨシヒロ (12号) 久保晶 クボアキラ (守衛) 近藤芳正 コンドウヨシマサ (ピザの配達員) 【あらすじ】 ある殺人事件の審議のために12人の陪審員が集められた。ここに来た12人は、職業も年齢もバラバラな無作為に選ばれた人々。陪審委員長を努める40歳の体育教師の1号、28歳の会社員の2号、49歳の喫茶店店主の3号、61歳の元信用金庫職員の4号、37歳の庶務係OLの5号、34歳のセールスマンの6号、33歳のタイル職人の7号、29歳の主婦の8号、51歳の歯科医の9号、50歳のクリーニング店おかみの10号、30歳の売れない役者の11号、そして同じく30歳の大手スーパー課長補佐の12号。被告人が若くて美人だったことから審議は概ね無罪で始まり、すぐ終わるかに見えたが、討論好きの2号が無罪の根拠を一人一人に問い詰めたことから、審議は意外な展開へ。有罪派と無罪派と分裂、さらに陪審員達の感情までもが入り乱れ、被告人が有罪の線が強くなっていく。ところがその時、他の者から浮いていた11号が事件の謎解きを推測し始め、それによって事件の新たなる真実が判明する。そして事態はまたまた逆転し、被告人は無罪となるのだった。 って感じ^^ 「今度は何よ!」「話、そこに戻るんかい!」的にその当時見た記憶があります。 今は「オモロイ!」じゃダメかもしれませんけども・・・^^;; あくまでこれはこれからやる裁判員制度を基にした作品ではないので・・・「もしも日本に」の話です。 とは言え、昨日テレ朝系「報道発、ドキュメンタリー宣言」見て・・・考えさせられました。。。 テレビを見たら世論は「無罪だ」になるでしょう。オイラも思ったし。 でも裁判員制度の基本は「テレビ、newsを見ても良いが、判断は裁判で提供される証拠のみで判断」と言う。 これね、ここに一般人の裁判員いたらどうなってたの?って思ったのよ。。。 守秘義務で身元わからなくてもさ。田舎だと特に思うわ、、、本当に身元わからないのか????と。。。 知り合いの知り合いはみな知り合いみたいな場所で・・・本当にわからないんだろうか。。。 あとからこれ系の番組放送されて・・・その時は証拠で上がったものが真実だと思っていて・・・。。。 あとで本当の事実はこうだった、なんて出されて、、、ねぇ。 でも、それもまたマスコミの言うことであったり・・・何がなんだかわかんなくなりそうですよ。。。 あっ、みあん。。。
ここ、映画紹介だった。。。 なんか妙に熱くなるわ^^;; はい・・・そろそろいつものボヤキにもどります、はい。。。 にしても…恐ろしいわ、正直。。。 |

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私この手の話題熱くなります。
選挙とかあると熱く語り過ぎてなんでそんなに語るのとか言われたり・・・
おばちゃん達しゃもじ持って立ちあがろう見たいな事言ったり・・・
しゃもじ、、、って何って言われるか??
世の中の動きに敏感でいたい!!
無関心、無気力に生きたくないです。
・・・
私が見た映画は推定無罪、、、陪審員に選ばれた人達の戸惑い、責任の重圧、諸々の問題が噴出・・・
あの映画はある意味恐かったです。
12人の優しい日本人、、、レンタルあるのかな?
[ aki ]
2008/12/2(火) 午後 5:13
akiさん^^
オイラもたまには社会派で^^しゃもじ?気持ちを表そう!ってことよね^^
ただ面倒だから騒いでるわけじゃないの…面倒なのもあるが。「失敗しました。やっぱダメでした。」ではすまないし。万が一そうなって、その間に適用されちゃった人はどうなるんだ?と。でも決まったことは決まったのだから…どういう心持ちしてればいいのかと…でも負担かけまいとしてか規則も微妙に緩い、、、逆にホントに大丈夫???って感じなのですよ。。。
『推定無罪』ハリソン・フォードの?陪審員…そうだっけ?ビデオあるから見てみる!推定無罪は最後の金槌隠すところがね、うぅ〜。。。って感じだね。。。一時それ系見倒したので^^論点違うけど『評決のとき』も陪審員に考えさせられる。。。
あっ、12人…レンタルで見たからあるよ^^時間あったら見てみてね〜♪
2008/12/2(火) 午後 5:42
おっ! asaさん、やっぱキタね^^『12人の優しい日本人』!!!
「日本も陪審員制になるらしいよ。」って聞いた時、真っ先にコレ↑が浮かんだの^^
もう10数年以上前だからDVDじゃなくビデオだったけど^^;;、たまたまの“ひらめき借り”が“当たり〜♪”だったわ^^
三谷幸喜がメジャーになってからコレもそうだったって知って「ほっほぅ、さすがやなぁ」って変に納得したな^^
裁判もん、トヨエツ・・・ククッ、抑えてるトコ同じ!?^^;;
昨日のasaさん記事がアレで、、、今日ジムに行ったら「ほらっ! これ! 当たったんですよぉ^0^」って
なんのためらいも無く裁判員通知の封筒見せびらかしてる人が、、、@_@;;
私の身近に居たんだ、こういう人。。。(一_一;;
そもそもこの裁判員制度って日本社会には根付かない気がするなぁ。
な〜んか数年後には廃止になってそう。。。
[ azu3618 ]
2008/12/3(水) 午前 0:20
azuさん^^
うんうん!これピーン!!!と来るよね^^オイラもかなり前だけど・・・ビデオだったかもね^^三谷よりもトヨエツです、キッカケは(笑)
あぁ・・・「当った」のね^^;;「来てしまった」ではないのか。。。
ゆとり教育もだけど国が決めて「やっぱヤメタ!これ失敗!」で、その間に適用された人ってどうなるの?って感じよね。。。オイラも廃止なりそうな気が。
国会で決めといて国会議員が「私の仕事は唯一無二ですから〜」とか言って断ったら?断るんじゃない?とか思うと寒いんですけどぉ。。。
2008/12/3(水) 午前 9:46