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◆チャ・スンウォン&イ・ヨニ、MBCドラマ「華政」出演へ…異母兄妹役を演じる
【TVREPORT 2014年12月12日14時27分】
俳優チャ・スンウォン、イ・ヨニがMBC新月火ドラマ「華政」(脚本:キム・イヨン、演出:キム・サンホ)に出演する。
複数の放送関係者によるとチャ・スンウォンとイ・ヨニは「華政」に男女主人公として出演しないかと提案され、最近出演を確定したという。
これでチャ・スンウォンは「最高の愛」以来4年ぶりに、イ・ヨニは「ミス・コリア」以来1年ぶりにMBCのドラマに復帰することになる。
イ・ヨニはドラマで朝鮮第14代王だった宣祖(ソンジョ)の唯一の嫡子である貞明(チョンミョン)皇女役を務める。貞明皇女は腹違いの兄である光海君(クァンへグン)により幼い弟永昌大君(ヨンチャンテグン)を失い、母の仁穆(インモク)王后と共に賤民の身分に落ちることになる人物。
チャ・スンウォンは貞明皇女と対立する光海役を務める。光海は数多くの作品で描かれてきた歴史的な人物だ。「華政」の光海君はさらに新しい人物として表現される予定だ。
「華政」は「馬医」「トンイ」「イ・サン」「百万長者と結婚する」「マイラブ・パッチ」などを執筆した脚本家キム・イヨンが手がける。演出は「私の心が聞こえる?」「アラン使道伝」「男が愛する時」などを手がけたキム・サンホプロデューサーがメガホンを取る。
「傲慢と偏見」の後に放送される「輝いたり、狂ったり」の後番組で、来年4月ごろに韓国で放送される予定だ。現在俳優チャ・スンウォン、イ・ヨニの他にもイ・ソンミンが出演を確定した状態だ。
兄の過去史劇作品の歴史↓
【雲を抜けた月のように(2009)】
【血の涙(2005)】
『血の涙』の頃は、ガッシリな体つきに見えますよね〜。
境目は『目には目 歯には歯(2008)』だと勝手に決め付けております、オイラ(笑)
『雲を抜けた〜』は、スレンダーなんですが…
史劇の兄は…「デカっ!」って必ず思います(笑)
形違えど帽子かぶると…2m超えてますよね、絶対に!^^
ん?結局…『血の涙』って日本で公開無かつDVD化も無のままですよね。
チソンも出てるのにねぇ。すれば良いのに!
拷問シーンが残忍すぎるから?宗教弾圧の話だから??
『里長と郡守』もスルーされてるしね。ま、あれは日本に入ってこないな…クククッ。
チャ・スンウォン氏素敵!キャ〜〜♪って感覚で見ると…衝撃受ける(爆)
ユーモアが…過ぎる…^^;;; ま、その話はさておき^^;;;
『雲を抜けた月のように』では、
朝鮮王朝のふがいなさに憤りを感じて王朝転覆を企む逆賊を演じた兄が、
今度は光海君。光海君と言えば…
ビョンさんの『王になった男』でも描かれたように…暴君の代表格。ま、でも…
歴史なんて後の世代の正当性を主張するために書き換わるのが常ですしね、
でも一般的に光海君は暴君扱いですよね。
暴君として廃位されたので尊号が無いですし。王だったのに「君」ですから…。
でも外交手腕は相当なものだったようです、ハイ。
wikiさんで生い立ちから読んでみると…
鬱屈する思いがあったろうことは想像できる感じですね…。
でも同じような生い立ちで名君と呼ばれる王もいるものね。。。
ドラマでは…過酷な葛藤がある予感。。。
何はともあれ、
4月を待ちます^^
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