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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

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※カレイスキー=高麗人
ロシアでは朝鮮人(北・南に分かれるずっと以前から)を「高麗人」と呼んでいたため、
そこに住む人たちは今も自分たちを高麗人(カレイスキー)と呼んでいる。
1860年代にロシア移民として移住した彼らは、現在10世代の人々もいる。通常は4〜5世代というところ。
 

 
◆チャ·スンウォン、MBC特選ドキュメンタリー
 「カレイスキー150年ぶりの帰郷」ナレーション【スポーツ京郷:2015021716:53:16
 
 
俳優チャ·スンウォン(45)が韓国放送史上初の陸路で北朝鮮を縦断する自動車の旅を扱ったMBC『カレイスキー150年ぶりの帰郷』のナレーターでテレビに登場する。チャ·スンウォンは18日から正月連休3日間連続してMBCで放送されるアンコール特集ドキュメンタリー『カレイスキー150年ぶりの帰郷』のナレーションを務める。このプログラムは、1937年の強制移住列車で連行され、中央アジアに住み始めた高麗人たちが、その痛恨の歴史を遡ってユーラシア大陸を越えて南北を横断する1500㎞自動車の旅を込めた。
 
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昨年12月にMBC創立特集で放送された番組は、チャ·スンウォンがナレーションを引き受けて特有の訴求力ある声で大陸と北側の地の鮮やかな現場を視聴者に伝達する予定だ。
 
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彼らの南北縦断が可能だったのは、国籍が南でも北でもない、中央アジアなど第3国だったからである。南と北、二つの祖国で、彼らが見て感じたことと、これまでの放送を通じて公開されなかった2014年の羅津(ナジン)、元山(ウォンサン)、平壌(ピョンヤン)、開城(ケソン)など北朝鮮内部の生き生きとした姿が放送される予定である。
 
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MBCドキュメンタリー「カレイスキー150年ぶりの帰郷>18日午前8301部を皮切りに、1920日同じ時刻に23部放送される。
 

ということで…
兄の訴求力ある声を聞きたいがためだけに、観たんですけども、18日放送の第1部。
観終わった今の率直な心情は…なんて言ったらいいんでしょうね…複雑なんだけども…
ざっくり言って、今のこの状態、カルチャーショック受けてるのかもしれません。。。
 
思ってたよりも…はるかに興味深い番組だな、このドキュメンタリー。。。
というか、オイラの視聴目的順位第1番目は、兄のナレーションだったのでね。
正直言ってドキュメンタリーの内容自体は、視聴目的順位第2番目だったわけですが。
 
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…うぐ。
オイラが何をしたと言うんですか!!! 突然の激怒???(笑)
今、たった今、以下50cmくらい書いていた番組レポが…
突如「WEBページの異常のため開きなおします」で消えた。
 
スターリンの大粛清の話を書いていたからですか???
ロシア・中国・北朝鮮の3国の国境が交わる軍事的要所ハサン地区の話を書いていたからですか??
ハサン地区の取材をしに行ったN○Kが追い出された話のせいですか??
北朝鮮の農村風景の話のせい??
北朝鮮兵の軍事歩行演習の話のせい???
 
「こんなの日本のテレビじゃ絶対見れない!」と書いたせいですか?!?!
ハサン地区、2009年にNHKが取材に行って追い出された、ってネットで読みましたもん。
日本じゃ北朝鮮の映像、平壌しかやらないじゃん。。。それ以外、見れたもの、このドキュメンタリー。
 
…ま、もし、yahooブログにキーワードリミッター機能があって、
ある程度に達したら接続を切ってしまえ!というのがあるんなら…切られるくらいは書いてたかもしれん(笑)
なんだか…燃え尽きました^^;; 
 
なのでご紹介。
카레이스키 150년만의 귀향 1부
↑でYT検索してみてください。全部見れます。 各4映像構成で、全3部です。
 
カレイスキー(高麗人)さんたちが中央アジアに強制移住させられた理由は、
「カレイスキーは見た目が日本人と似ているから、戦争が起きたら区別がつかない」
「カレイスキーは日本のスパイになる可能性が高い」というスターリン政権下のロシア政府の判断です。
それをネットで見て、オイラは若干このドキュメンタリーを見ることをためらったんですが…
結果、おそらく、日本で見ることが出来ない地域の様子を見ることが出来ました。
 
興味がありましたら、ご覧になってみてください。
正直、兄のナレーションだけが目的で見始めたオイラ…1部の1/4(15分)が終わった頃には、
兄のナレーションを度外視してドキュメンタリー自体に釘づけで見入りました。
 
 
 <追記>
カレイスキーさんたちが韓半島を縦断する様子は3部で主に取り上げられていました。
北朝鮮の農村風景が見れたり(近代化とは程遠い姿に結構衝撃うけますが)、
中国と北朝鮮の国境にある白頭山(ペクトゥサン)で観光する様子(カルデラ湖が美しかったです)、
あとは平壌に向かう道すがら地方都市での歓迎の様子などがあり、
平壌では想像通りの歌舞団によるおもてなしや記念館の見学といった感じでした。
国境付近の開城(ケソン)では、境界ラインを自分の運転する車では渡れないため車を運んでもらう手続きをして、
板門店で観光、もちろん軍事停戦委員会の本会議場ではあのテーブルの両側に座って。
板門店を出たあと国境ラインになりバスの運転手に「ここから先は撮影はダメです」と言われて画面が暗転。
音声だけで
「いま、ここはどっち?」「あと4kmで境界超えるって」「…今どっち?」「ここ、韓国の土地だって!」「うわぁ〜!」
そんな参加者さんたちのやり取りが聞こえて、韓国に入国。
韓国では国会議長などが参加する歓迎パーティが開かれてドキュメンタリーは終わりでした。
 
また、ちょっと興味深かったのが、
参加者さんたちがウズベキスタンを出発する際に、
壮行会のような形でカレンスキーさんたちのパーティがあったんですが、
その場に出席していたウズベキスタン駐在の韓国・北朝鮮の大使が司会者に無茶振り(?)され、
「歌を歌ってください」ということになり…両駐在大使が朝鮮語で歌をご披露。
北朝鮮の大使が歌ったあとテーブルに戻ってきたら、韓国の大使が北の大使に…
「そんなに上手に歌って〜私の立場はどうなるんですかぁ?」と言って笑うお二人さん。
…状況は非常に複雑だけれども…共通の自国言語で意思疎通出来る2人の大使がいる、ってことに…
改めて、なんだか複雑な感じを受けました、はい。。。
 
 
 
asa_kndr
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