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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
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◆イ・ヨニ 一問一答
"チャ・スンウォンのファン、共に演技できて光栄"
【マイデイリー 2015-03-25 08:20
 
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俳優イ・ヨニがチャ・スンウォンとの呼吸に対する期待を表わした。
 
25MBC新しい月火ドラマ『華政』(脚本キム・イヨン、演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)側は貞明公主(王女)役を担ったイ・ヨニの一問一答インタビューを公開した。イ・ヨニとのインタビューは京畿道龍仁のMBCドラミアで進行された。
 
インタビューでイ・ヨニは「台本リーディング当時会ったすべての先輩があまりにも良い方々だった。おかげで現場の雰囲気もとても良いと思い、負担より期待が大きい。特に光海役のチャ・スンウォン先輩は個人的にとてもファンでもある。今回のドラマを通じて共に演技できて本当に光栄で、素敵な演技呼吸をお見せできるように努力する」と期待を表わした。
 
『華政』で貞明公主(王女)は嫡流の公主(王女)であるのにも関わらず奴隷、男装など険しい人生を体験することが知られ、今後多様な姿に変身が予告されている。これに対してイ・ヨニは「貞明公主(王女)は硫黄鉱山で奴隷になって男たちの中で生きていくために公主(王女)という身分を捨てて波瀾万丈な人生を生きるようになる人物。今後男性的でたくましい姿をお見せすることになるようだ」と説明した。
 
『華政』は混沌の朝鮮時代、政界の色々な群像を通じて人間が持つ権力に対する欲望と嫉妬を描いて行く大河史劇だ。MBC月火ドラマ'輝いたり、与えたり'の後続で来る413日初放送される。
 
以下イ・ヨニとの一問一答 
 
-『華政』の中の貞明公主(王女)とは? 
貞明公主(王女)は宣祖の娘で、幼い頃に光海君によって追い出され死んだものだと知られていたが、火気図鑑の重要な人物として登場して光海君(チャ・スンウォン)と対立点をたてる人物だ。幼い頃からとても聡明で、明るくたくさんの愛を子供だったが、宮から追い出された後は奴隷になって硫黄鉱山で生きていくことになる。おかげで生き残るために公主(王女)という身分も忘れて育つ人物だ。
 
- 貞明公主(王女)のための準備 
貞明公主(王女)が実存人物なので、他のキャラクターを参考にするよりも、その当時歴史的事実や、背景を知るための資料を探して勉強をしている。また、貞明は公主(王女)だが奴隷であり、男たちと生きていくので公主(王女)の姿よりは男性らしくてたくましい姿をたくさんお見せするようだ。
 
-『華政』を通じて先輩演技者との演技呼吸 
台本リーディング当時出会ったすべての先輩があまりにも良い方々だった。おかげで現場の雰囲気もとても良いと思い、負担より期待が多くなる。特に光海役のチャ・スンウォン先輩は個人的にとてもファンでもある。今回のドラマを通じて共に演技できて本当に光栄で、素敵な演技呼吸をお見せできるように努力する。
 
-ソ・ガンジュン、ハン・ジュワンとのメローラインに対して 
まだ共演したことはないが素敵な俳優の方らと共に呼吸合わせることができるようになって嬉しい。どのように描かれるかはまだ分からないがメローラインもまた期待される。視聴者方々も期待したら良いだろう。
 
-『華政』を期待する視聴者方々に 
『華政』の貞明公主(王女)は嫡統の王族が生きることが難しい時期だったにもかかわらず、4代を継いで、長い年月を生きていく人物である。このような歴史上の人物がどのように生きていったのか、ドラマを介してお見せできるようになって嬉しい。多くの期待お願い申し上げ熱心に撮影に臨む。





イ・ヨニちゃんの貞明公主姿、お初で見ました^^
この写真は笑顔の貞明公主ですが…インタビューにもあるように、たくさんの姿が見れるようですね。
たくさんの姿を披露しなければならない原因が、光海君との確執のためですから…
何とも言えない気持ちになりますけども。

先日、幼い貞明公主と光海君の温かいまなざしの写真を見たので、
余計にその状況が悲しいですね。

貞明公主と光海君の確執の背景は…(以下wikiより抜粋引用)
1602年、正室である懿仁王后を亡くした宣祖が、周囲の反対を押し切って仁穆(インモク)王后と結婚。
インモク王后は貞明公主を出産、その後、1606年宣祖にとって待望の正室所生の嫡男である永昌大君を出産。
しかし、嫡流後継者を望んでいた宣祖が次男で庶子の光海君の代わりに永昌大君を世子にしようとしたため、1608年宣祖死後の1613年に七庶獄事(庶子の差別撤廃を求めて上疏していた庶孽党が起こした強盗事件)が起こると、光海君側は永昌大君と永昌大君を王位につけようとするインモク王后の一族に容疑をかけ、永昌大君は王位についた光海君によって平民に降格の上、江華島に流刑。1614年、江華府使(長官)の手によって、極端に温度を上げたオンドル部屋に監禁され、自身が寝ている間に蒸殺の刑(焚刑)に処せられ死去。享年8歳。
ちなみにこの処罰法は朝鮮史上、大変罪の重い処罰法とされている。(以上wikiより)

つまり貞明公主から見れば光海君は…
8歳の弟に罪を着せて無残に殺し、母親の一族も罪人とし、自らも宮を追い出される原因を作った張本人。
光海君サイドから観たいオイラとて、そりゃ〜憎まれるわよね、と思いますわ。
光海君も葛藤満載に違いないのですがね。

でもなんだか、権力抗争は権力抗争として、
イ・ヨニちゃんの貞明公主は復讐ばかりではない人物のような気がしますよね!
光海君への思いは思いとして、自らも芯を持って人生の荒波に立ち向かっていく公主のような気がしますよ!

何はともあれ、期待します!^^

asa_kndr
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