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光海君から“御名(王命)”が出ておりましたので、本放死守してみました^^
で、結論から言って…50部作の1話から泣かされ…オイラは完全なる光海派です。
正直言いますと、前評判の良さというか、期待値が高すぎて、
贔屓役者が主演をつとめるファンとしては、若干の不安がなかったといえばウソになります。
オイラ自身、現場から出てくるスチール写真を見るだけでも期待が高まりましたし、
予告編をみれば否応なしに、名品俳優たち集結の超大作に胸が高鳴りましたし。
でも一方で、大当たり通行手形は入手済みなわけですから…期待と共に不安もあって^^;;
だってあの予告編、3弾あわせて1分30秒ですよ。
その1分30秒であれだけ興味をそそられるわけですからね…
「これにどれだけ詰め込んじゃったんだろ?」的な気持ちは起こるわけですよ、オイラ幸せ貧乏ですからね(笑)
イイトコロを一切合財取りまとめた予告編なんじゃなかろうか、とね。
信用してないわけじゃないですよ!
でもね、50部作史劇のしょっぱなから、そんなにオモシロイわけないじゃないですか…。
そりゃ〜、初回から「名品俳優たちが激突」って記事は読んでましたけども。
それでも、ねぇ〜。
序章の序ですからねぇ〜。でしょう?????
が、しかし!
結果は、息をのんで観ているうちに1話が終わった、という感じです。
史劇の1回目で泣かされるってアリですか???
ちょっと、このドラマ、とんでもないことになるかもしれませんよ…。
で、本題(笑)
なにぶん言葉全部はわかりませんので、バヤっとした感想ですがご容赦ください。
あらすじ等は言語力の確かな方々がして下さると思うので…というか、オイラには無理です^^;;
ではでは…。
あのですね!(スイッチON!笑。この先、表現が…荒れると思いますが…許してね!)
14代宣祖の光海への当たりがキツすぎて、この先、貞明公主に同情できなそうなんですけど!(笑)
とはいえ、傲慢すぎる無能な宣祖の行いが、貞明公主にブーメランするのは気の毒なんですが。
宣祖は無能な上に人でなしですね。(あくまでもドラマ上の感想です!)
我を通さなければ気が済まなくなった老いぼれた爺さんですよ。
一方、光海君。
あの暴君として有名な光海君は…あまりにも純粋だったんですねぇ。(ドラマ上。以後すべてドラマ上…笑)
純粋なうえ有能で国民のためなら命さえも惜しまない、君主としての資質を兼ね備えた光海君。
そんな光海君に、あろうことか、宣祖が嫉妬ですよ!
壬申倭乱の際に変装して宮廷から脱走しようとした宣祖が民衆に取り囲まれた時に助けたのは光海。
周りを取り囲んだ民衆に光海が言った「王は国民を捨てたりしない」と言う言葉を輿の中で苦々しく聞く宣祖。
一方、光海は逃げ出した宣祖とは逆に、臣下が止めるのも聞かずに自ら戦地に赴き国民を守るために戦って、
銃に撃たれて負傷もした。そして国民に歓喜で出迎えられる光海を見て、拳を振るわせる宣祖。
立派な青年の年頃になった光海に「お前は誰だ?」って聞いた父親宣祖がですよ、嫉妬ですよ。
あぁ〜〜〜〜、切ない。というか、ムカつく^^;
それでも、光海は父宣祖を慕うんですよね。嬉しそうに宣祖のために宮殿の改修したりして。
でもそんな気持ちすら宣祖は踏みにじるわけです「私が死ぬのを待っているのか?」と。
で、明が光海を世子として認めない、ことを利用して…光海を世子から下ろそうとする。
自分の嫡統の子供たち(貞明公主・永昌大君)の地位を守るために嵐をおこすわけです…。
徳のある良い世継ぎがいて良かったな、とはならないわけです。
良かったなと思わないどころか…政敵ですよね、扱いは。
自分よりも若くて、徳があって、人気もあって、政治能力も優れた息子を、政敵とみなしますよ、父宣祖。
光海は庶子だから。御正室の腹ではないから。…それでも息子で父親だろ!!!
でもそれだけではなくて、宣祖は光海に嫉妬したわけですよね。
自分は持ち合わせていない王たる資質を備えた人間だったから、光海が。
己の劣等感のために光海を敵視する…
無能な王が治めた混乱した世の後に、有能な王が治めてしまったら、恥かきますからね…死んだあと。
あ〜〜〜〜〜、小さいわぁ!!!!
オイラ、あんまり史劇を見ないですからね、そんなオイラの感想ですが…
今までオイラが観た王朝ドラマは、正しい君主vs腐敗した臣下、という構図だったと思うんですが、
『華政』第1話に関して言えば、暴君たる宣祖に翻弄される臣下、という構図でしたね。
あの状況ならば、君主の資質を備えた光海君に名臣たちがつくのも理解できます。
ま、問題は、これから活躍が期待される奸臣(キム・ゲシ、イ・イチョム)ですけどもね…。
キム・ゲシ…恐ろしいですねぇ。
お毒見役(史実だと宣祖がお手付きして女官から尚宮になったそうです)が解毒薬を常用してるんだから。
イ・イチョムは今のところ野心家には違いありませんが、なんとなく小物の風情ですね^^;
しでかしたことみれば大物なんだけども。なんだか、にじみでるものが…。
でもおそらく、能ある鷹は爪を隠すというか邪心を隠すためのピエロ感というか、そんな感じでしょうね。
意外と言えば、暴君光海よりも気性が荒いと有名?な臨海君が、
気性は荒いものの光海に対してすごく心配しているのが、ちょいとジーンとしてしまいました。
光海が王になるのをものすごく楽しみにというか、期待しているというか…やっぱり心配よね。
ま、ジョンウォン君(仁祖の父)のようなのに、馬鹿にされたくないわよ!
俺の弟ホンは世子なんだから!!!
きっと、光海を「ホン」と名前で呼ぶのは、臨海君だけでしょうね。兄弟愛な感じなのに…ね。
さてさて。
予告編で出て来ていた
「私はあなたとは違った君主になります」「これからは私がこの国の王です」という印象的な言葉が、
まさか1話の最後に、早々に出てくるとは思いませんでした。
しかも予告編には出てこなかった一言付きで。最後に「アボジ(父さん)…」が付きましたね。
おそらく初めて言いましたよね、宣祖に向かって「アボジ」は。ハイ、そこでも泣かされましたT-T)
ホントね…心やさしい光海でしたよ。
貞明公主が「お兄様!」と呼んで母親インモク大妃に「世子陛下とお呼びしなさい」と怒られたら、
「世子である前に、私は兄ですから。お兄様でかまいませんよ」とインモク大妃に言って…
「世子陛下…」と呼び始めた貞明公主に「二人だけの時はお兄様でいいよ」と笑う光海。
心やさしいだけでなく、人を…父を…信じすぎたな。。。
心配する臨海君に「16年も世子を務めてきたのですから、王様も過激なことはお考えにならないでしょう」と…
もうろくした爺さんにはそんな情は通じなかったわけで。。。
しかも、そもそも光海を世子にした宣祖の真意は、戦乱のターゲットとして適任だったからであって、
決して光海を認めて世子にしたわけじゃなかったし。ハァ〜〜〜〜。
それを知りながらも、宣祖にいつか認めてもらえる日を待ち続けて、16年耐えたのに!
ドラマの中の宣祖はまったくもって信じるに値する人間ではありませんでした。
宣祖が光海を世子として認めてたらね、心優しい光海のままでいれたら、悲劇は起きなかったでしょ。
…あくまでも、ドラマ中的な光海だったのならばね。ま、ドラマの話ですが。
光海君は父からの侮蔑・裏切り・迫害で、優しき世子殿下というタガが外れました。
これから真の王となるべく、宮廷闘争を開始ですね。
史実に基づいて作られる作品ですから、誰に対して、どうしていくかはわかっています。
が、この第1話でこんな光海を見せられれば、
これから起こす数々の闘争で、光海の心がどれほど痛んだのか、と想像がめぐります。
1話にしてガッツリ心掴まれました。まんまと…キム・サンホPDの策に嵌った感じです(笑)
2話も引き続き、王命が出ていると思って、鑑賞します!
ではでは、また♪
…視聴率、どうだったかしら?
ジュンウォン父とイヌ父のトサン大路疾走、実現なるか!!!結果楽しみです。
オイラ的には…「(観れる環境でも)見なかった方、あなたは完全に損しましたよ!」と言って差し上げたいッス^^
最後に超本音を言いますよ。
光海で50部作ってくれ〜〜〜ッ!!!
真夏撮影アリアリ希望!! 以上(笑)
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史劇が好き!!
日本で放送するかなぁ。
韓ドラには浦島太郎状態だけど、好きなドラマは再放送、一挙放送を見て喜んでます。
ちょっと前はミサ、ドゥグンドゥグンとか。
華政、ケーブルテレビで放送希望!
2015/4/29(水) 午前 10:36
keihmさん^^
すると思う〜日本で放送!祈る〜♪
文禄・慶長の役(韓国的に…壬申倭乱・丁酉倭乱)にチクチクされると「ないかも?」と思いましたが、
チクチクしませんでしたので、おそらく国営さんでイケるんじゃないかと。
あの枠が無くならなければね〜〜〜^^;;;
オイラも最近の韓ドラ事情はさっぱりわからんよ。
ご贔屓のだけは食らいついて観るけどね(笑)
…早めに字幕付きをお願いしたいわ!『華政』!!!
王のチョナ〜(殿下)と世子のチョンハ〜(邸下)がやっとわかってきた(爆)
とにかく『華政』出演陣、豪華なので…お楽しみに♪
2015/5/2(土) 午後 5:46