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スーパーが、 どこもかしこも「うなぎ押し」ですねぇ(笑) 土用の丑の日にうなぎを食べる習慣を根付かせたのは、 あの平賀源内さんという説は有名ですが、 その理由が…もともと風習としてあった 「丑の日には“う”のつく食べ物を食べると夏負けしない」という風習に乗っかり、 夏が旬ではないため閑古鳥の鳴いていた鰻屋を救うために発案した方法が、 『本日、丑の日』という張り紙を店先に貼る。 だったそうで。つまり… 「今日は丑の日だから“う”を食べよう!そうだ、うなぎを食べよう!」なわけですね。 ちなみに。 うなぎの旬は「冬」だそうです(笑) でもあくまでもそれは天然物の話だそうで、 オイラの口にもたま〜に入る養殖物に関しては…年中旬なんだそうですよ(笑) ちなみに2。 土用の丑の日、というのは年に何度もあるんだそうです。 簡単に言えば…暦上で「土用」の期間の「丑の日」のことで、 調べたところ、「土用」とは 四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつ。 今年は『夏の土用の丑の日』が2回あるそうです。 7月25日と8月6日。 来月もまた、 世のうなぎ業界はうなぎ商戦をやるつもりなのでしょうか??? そんなにそんなに乗っかれません(笑) オイラも最初の土用は乗っかりましたが(笑) わが社の顧客のスーパーさんに、、、白紙の予約書をどっさりに渡されました^^; でも、どっさりは注文できませんので…数枚。 会社の経費でウナギのかば焼き買うわけにもいきませんしねぇ(笑) 今年の土用はゴージャス。 代償として財布が悲鳴(笑) そうだ。 高級魚といえば…。 またしても、ちなみに、なんですが…。 今の季節、ウチの大叔父がドジョウを捕って持ってきます。 ここらで通称「どっこ」という罠?仕掛け?でそこらの川から取ってきます(笑) オイラ、ドジョウを調理できます。 生きたドジョウに酒をかけて素早く蓋をして、激しく暴れる状態のまま、火にかけます。 残忍…^^;;; 一応ね、調理する側はね、「酔わせて知らず知らずのうちに…」という気遣い…半分(笑) 普通に…そういう調理方法しかしないというか…^^; こないだの稲庭うどんの話じゃないですが… ドジョウも、もらうもの、です(笑) あ、今日家に帰ってきたら… 玄関にビッグサイズな稲庭うどんの箱が。 早目のお中元、大叔父さん、ありがとう!^^ ちなみに…何度目ッ! 「ドジョウの大叔父」と「稲庭うどんの大叔父」は別人です(笑) 高級品の意識なく、高級品をいただいてるんだわねぇ。 ありがたや〜でございます。 あ、うちの姪っ子、甥っ子、普通にドジョウを食す。 なんなら、食卓に冷まし途中のがあると、つまむ(笑) うちの母の口癖は…
「うちの子たちが虫歯がないのは、ドジョウを食べて、骨が丈夫だからだ!」と。 ドジョウってカルシウムあるのかな???? カルシウムを意識してドジョウを食べたことは一度もない!(笑) |
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