MBC新月火ドラマ『華政』(脚本:キム・イヨン、演出:キム・サンホ、チェ・ジョンギュ、制作:(株)キム・ジョンハクプロダクション)の制作発表会が7日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)のMBC新社屋でチャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュンなどが出席した中で開催された。
ということで、兄発言をまとめます^^
●取材陣の好奇心の中心は、劇中、光海役を担ったチャ·スンウォンだった。
チャ•スンウォンが引き受けた光海は、父である宣祖の嫉妬と排斥の中で自分自身を無慈悲に鍛えた後、王座に上がる人物である。光海はすでに多くの映画やドラマで扱われた人物なので、彼がどのような光海を示すのかに関心が傾いた。光海は『華政』の序盤をリードする核心人物だ。既存の作品に描かれた光海とは異なるという差別がカギ。チャ·スンウォンへの重圧は大きい。
「光海は2番目と言われたら悔しい不幸な人物だと思います。既存の作品で多く取り上げられている人物であるため、プレッシャーになるのは事実です。最終的には、俳優として良い評価を受けたいと思う気持ちもあります。現場で演技をしながら、視聴者たちにどのように近付くかを常に心配します。しかしそれは心配なだけで、私にできる最善のことは、作家様、監督が書いてくれたままの光海君に近づくための努力をすることです。台本リーディングの際、監督が「既存の歴史を覆すつもりはない。既存の歴史の評価はそのままに、間に入っているコースは少しずつバリエーションをつける」と仰った。台本に忠実に演じることが、作品の意図する光海へと近づくものだと考えています。そこに私の想像力を動員加味して、その人物に近接するように演技しようと思います。俳優として既存の光海とは一風変わった光海のイメージに近づこうとしています。光海の評価が最近になって再評価されているようです。さまざまな面で、光海という人物は他の作品でたくさん取り扱われたためプレッシャーを感じるのは事実ですが、私が演じる光海が、視聴者たちから“他の光海とは違った新しい光海”という評価を受けられたら幸いです。一生懸命撮っています。必死に演技します。」
「個人的に、従来の光海とは異なるという評価を聞きたい欲があります。視聴率は心を置いて考えたい。私の現在の最大の欲は、『華政』がよくなることです。50部作という時代劇の特性上、最初から最後まで出てくる俳優たちはほとんどいません。私も中間で退場する予定です。そうであれば出演している間は、その中で光海という人物をよく表現し、より強烈な姿をお見せしたいと思います。強烈な姿がシナリオによく現れており、監督も同じ気持ちのようです。演技は共演する俳優たちとの調和が一番重要です。俳優たちとよく調和していることが最良の方法のようです。」
●一時代を風靡した俳優たちも年齢とともにますます押し出され、放送関係者でチャ•スンウォンだけが主人公の座を堅固に守る秘訣は何だろうか?
「秘訣はよくわかりませんが。おかげさまでこの年で先日モバイルゲームの広告も撮って(笑)、そのゲームが販売順位1位だそうですが(爆) 私のイメージは既存の一般的なものではないようで、年齢のわりには固定されたイメージがないようです。チャ•スンウォンという俳優自体が、誰かを踏襲したり誰かが既になされたことをする人ではないと思って見てくだされば良いかもしれません。私が特別だということではなくて、違う視点から見る人間タイプなのかな?と自分自身は思っているんですが。とにかく作品に私を書いてくださることに感謝の気持ちで臨むだけです。いつまで演技することができるのかはわかりませんが、あえて主人公でなくても、演技をする時に劇中の重要な人物を多く担っていたいですね。」
「既に出てきた王にはいないほど私は背が高いですから、衣装チームがいろいろと私に合った衣装を作ろうと奔走してくれています。ヒゲは現状のまま使います。下だけ付けヒゲで、上は私の自前です。」
●後輩俳優たちのロールモデルとして頻繁に取り上げられることについて。
「負担が多いです。今朝もちょっとキム•ウビンがそのことについて言っていたようですが。後輩がたくさんいて、その後輩たちがそのように(ロールモデルと)言及するたびに負担になります。私はいろいろな面をお見せしたいという気持ちを事前に計画して取り組むスタイルではないです。自分がどう見てもらえるよう進むべきか、そのためにはどのような努力しなければならないか、そんな計画をすることは重要ではなくて、現場で働く期間に最善を尽くして熱心に取り組んだ時、後輩や視聴者たちがそのような評価を下さるようです。私ができる最善の方法は努力を尽くすことであり、さらには良い演技をすることが後輩やこのドラマの視聴者によく見てもらうことのできる方法だと思います。そんなことが(後輩たちにとって)少しでも鏡のような役割をすることになるのではないかと思ったりもします。」
●tvNバラエティ番組『三試三食(三食ごはん)』について。
「海外でスタッフにたまに料理をしてあげたことがあります。頻繁にするわけではなくて、実際に食べるものがない時に作ってあげただけです。ドラマスタッフにはまだ作ってあげたことはありません。ドラマの撮影現場はいつも食事ができる環境なので、食事の心配をしなくて済みますから、料理を作る機会はありません。私の作る料理を皆さんが高く評価してくださったが、実際には料理と呼ぶことも恥ずかしい、ただの食べ物というだけです。」
●時代劇は夏の撮影が大変だと思いますが、夏の乗り切り方は?
「私は、途中退場なので真夏の撮影はないんです。夏前くらいには終わる予定です」
仁祖役キム•ジェウォンからの要求「(撮影のための保養食として)うなぎ料理をお願いします」
「料理しに来いって?」(笑)
というような内容だったようです。
そっかぁ〜、中間退場、だよねぇ・・・考えてみれば。
14代の宣祖の死後に、15代光海君になって、
仁祖反正(クーデター)で16代仁祖の世がやってくるわけですからね。
反正によって失脚した翌日…
光海君は自らが廃位したインモク大妃(貞明公主の母)の前に引き出されて、
36の項目に達する自らの罪名を読まされた直後に江華島へ追放されるわけですよね…(史実)。
オイラ、もうそこで泣く準備万端整っておりますから!!! 早すぎ??^^;
でもまあ、とにかく。
史実の着地点は「変えない」そうですから、いたしかたあるまい。。。
兄の光海君、完全燃焼を見届けます!!!
…仁祖にうなぎ差し入れしたら反正勢いづくからダメよ〜!!(笑)
なにげにキム・ジェウォン、『三試三食』のウナギの回、見てたなぁ〜〜?ププッ^^
以前、『最高の愛』のあと?なにかのCF撮影してるときに、
テレビに『ケベク』が流れてて、それを見た兄が…
「真夏にこんな撮影したら俺は死ぬーーーっ!」って言ってた兄ですが。
本当に夏前に撮影終わりますかねぇ???(笑)
着地点は変えないにしても…視聴者要求で江華島の中継が、入るかもよぉ〜〜〜っ(爆)
江華島でウナギさばいてたりして???
あかん、そりゃコメディだ!!!
クククッ♪
ファイティーーーン!!!