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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

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【華政】cap04話-4

からの続き。



【翌日、王宮】
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ホン・ジュウォンとカン・イヌがプマ揀擇のために王宮へ。



【ジョンミョン公主 居所】
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チェ尚宮  「聞きましたか!今、プマ候補が入宮したそうですよ!」
ジョンミョン 「・・・」
チェ尚宮  「私が行って様子を見てきましょうか?」
ジョンミョン 「・・・チェ尚宮・・・私は、不吉な子なんだって」
チェ尚宮  「えっ?」
ジョンミョン 「私が・・・。チェ尚宮・・・」
チェ尚宮  「え?何を仰ってるんですか!」
泣くジョンミョン。



【プマ揀擇(公主の婿オーディション)会場】
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緊張するジュウォンとイヌ。そんな様子を微笑ましく見るインモク。
イヌはド緊張しているジュウォンを見て微笑む余裕あり。

中宮(光海妃) 「揀擇(カンテク)をお始めください、大妃様」

インモク    「少し待て。まだ府院君が到着していない。王室の揀擇には外戚の参加が規則だ。
          まもなくいらっしゃるだろうから、茶でも飲んでゆっくりしよう」


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微笑みをたたえ優雅に茶をすするインモク。
中宮(光海妃)は、ジュウォンとイヌが茶を飲んだことを確認してから、茶に口をつける。



【ジョンミョン公主 居所】
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気が気ではなく、ウロウロと歩き回るジョンミョン。
その時、突然照りつけた太陽の日差しに、目が眩み・・・
ジョンミョン  「熱い・・・とても・・・熱い」 
チェ尚宮  「公主様!!」
次の瞬間、ジョンミョンに妙な胸騒ぎが走る。
ジョンミョン  「ヨンチャン?ウィや!!!」


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その頃、ヨンチャンは、内人たちと目隠し鬼ごっこで遊んでいた。
内人  「大君様〜こちらですよ〜」
ヨンチャン 「ハハっ♪どこだ?アハハ♪」



【プマ揀擇(公主の婿オーディション)会場】
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内人    「府院君が到着なさいました」 
キム・ジェナムとインモクの兄たちが到着する。

インモク  「いらっしゃい、父上。お兄様。」
府院君キム・ジェナム 「大妃様^^」 

いつになくにこやかな表情の府院君キム・ジェナムとインモク。
インモク  「こちらにお座りください。子供たちもお待ちかねですよ」
孫娘(ジョンミョン公主)のプマ候補ににこやかな視線を向けるキム・ジェナム。

ジュウォンとイヌは緊張がちに会釈。


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にこやかなまま席に着こうとしたキム・ジェナムの背後から、
ユ・ヒブンが兵を連れて乗り込んでくる。

インモク  「何事だ!」
ユ・ヒブン 「申し訳ございませんが、今日の揀擇(カンテク)はできそうにありません、大妃様」

一同が驚愕する中、
ユ・ヒブン 「府院キム・ジェナムと子息たちを捕縛しろ!」
兵士たち  「はい!」
インモク  「なんだと!」


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ジェナム  「一体どういうことだ!」
ユ・ヒブン 「こやつらはすべて、逆謀を企てた逆賊だ!」
インモク  「!!!!!」
ジェナム  「一体何の話だ!私が逆賊とは!」 
引きずられていくキム・ジェナム。


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ひたすらニンマリが止まらないユ・ヒブン。
ジェナム 「大妃様!!!大妃様!!!」

インモク 「父上―--っ!!!お兄様----っ!!!」
泣き叫ぶインモク。
ジュウォンとイヌはただぼう然とその様子を眺めるしかなかった。


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ヨンチャンを探して走るジョンミョン。あとに続くチェ尚宮、内人たち。
ジョンミョン 「ウィや・・・ウィや・・・」


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ヨンチャン 「なぜ急に静かになったのだ?オム尚宮!どこだ?」
バタバタとヨンチャンの周りを取り囲む足音。

ヨンチャンが目隠しを外すと、目の前に・・・不気味なイ・イチョム。
イチョムはニンマリ。


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不安な顔で後ずさりするヨンチャン。
ヨンチャンの周りは、鬼ごっこの相手だった内人ではなく、武装した兵士に取り囲まれていた。

オム尚宮  「大君様・・・」 
兵士がオム尚宮の行く手を槍で阻む。

到着したジョンミョンの目の前で・・・


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イ・イチョム 「連れて行け!」 
両脇を抱えられ、引っ張られて連行されるところだった。
ジョンミョン  「大君!!!」 
ヨンチャンに向かって駆け出すジョンミョン。

ジョンミョン 「ウィや―――っ!」
ヨンチャン  「姉上――――っ!!!」
兵士の腕からヨンチャンを取り返したジョンミョンは、ヨンチャンを守ろうと抱きしめる。


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ジョンミョン 「何をするのだ!なぜ大君にこんなマネを!!!」 と、イチョムに絶叫。
イチョム  「要務です。公主様、大君がとんでもない悪さをしたんですよ〜」
ジョンミョン 「なにっ?」
イチョム  「連れて行け!」

兵士たちに乱暴に連れて行かれるヨンチャン。
引き剥がされたジョンミョンはヨンチャンを引き戻そうとするが、兵士たちがそれを阻む。

ジョンミョン 「ダメだ!その子を連れて行くな!どけ!大君を放せーーーっ!」
ヨンチャン  「姉上―――っ!」
ジョンミョン 「ダメーーっ!ウィやーーーっ!ウィーーー!」


騒然とする王宮。
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梧里(オリ)イ・ウォニク、鰲城(オソン)イ・ハンボクも駆けつける。
ぼう然と立ち尽くす漢陰(ハヌム)イ・ドッキョン。
イ・ウォニク  「漢陰(ハヌム)・・・」
イ・ドッキョン  「これですべてではないでしょう、大監・・・」
今後を思い不安に駆られるイ・ハンボクとイ・ウォニク。



【インモク大妃 居所】
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ヨンチャンに会いに行こうとするインモクは、居所の周りを兵に囲まれ、身動きが取れない。
インモク  「どけ!!!大君に会いに行くのだ!私の子に会わせろ!」
兵士が槍で行く手を塞ぐ。

インモク  「お前たちーーっ!私の父が罪を着せられたのに!私の息子ヨンチャンが捕らえられたのに!!
        誰が自分の子に会うのにこんな仕打ちを受けなければならぬのだーーーっ!!!」
内人たちが嗚咽。
インモク  「主上に会わねば。私が直接、主上に私の息子の無実を訴えねば!」


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監察尚宮  「大妃様はそこから1歩たりとも外に出ることはなりません!!!」
チョン尚宮 「監察(カムチャル)尚宮???」
形式的に笑顔でお辞儀をした監察尚宮。

監察尚宮  「あの女、あれ、それからあの女!連行しろ!」 と、インモク付きの女官3人を捕らえる。
ぼう然とするインモク。
チョン尚宮  「なんのつもりだ!」
監察尚宮は無言のまま、風呂敷包みをインモクの足元に投げつける。


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中から、呪いの札、骨、髪の毛など呪詛に使われる道具が散乱する。
身じろぐインモク。
チョン尚宮  「これは・・・」
監察尚宮   「先王の最初の王妃であられたウィイン王妃陵(墓)で見つかった呪詛道具です。
         大妃様付きの内人たちが埋めた物だという嫌疑がかかっています。
         先王の死はウィイン王妃の呪いを利用したものだということです」
インモク  「なんだと?」
監察尚宮 「ですから!事件の捜査が進むまでは、大妃様といえども、
       国法に従い居所から出ることはなりません」
チョン尚宮  「監察尚宮!」
インモクは息子の危機にも関わらず、身動きさえ出来ない状況に追い込まれ、怒りとショックで倒れる。


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インモク  「私をこのような形で手足まで縛るというのか!!
        私の息子を生かすことができないようするために!!!」 と、絶叫。




【便殿】


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険しい表情の光海。



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イチョムはドッキョンを見る。そのドッキョンはただならぬ形相。
便殿に集まった重臣たちはそれぞれに事の重大性に緊張の面持ち。


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おもむろにイ・イチョムが一通の書を取り出す。

イ・イチョム  「これはまさに、慶尚道(キョンサンド)ムンギョンで銀商襲撃した首謀者、
         パク・スンの庶子パク・ウンソの告変書(供述書)です」


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イチョムは封を開けて、告変書を読み上げる。


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イチョム  「癸丑(ケチュク)年某月某日、パク・スンの庶子パク・ウンソと西人の庶子7名は、逆謀を企てた」

驚くドッキョン。顔を強ばらせる光海。


(回想 ムンギョン銀商襲撃事件首謀者の牢獄)
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イチョム  「こういうことには大義名分がなくては、な。
       逆謀を起こすために、銀商を襲った・・・軍資金を集めて…兵を起こそうとした、ということだろう?」

ムンギョン銀商襲撃事件の首謀者パク・ウンソは、イチョムの威圧的な話を否定する術がなく、うつむく。

イチョム  「これは・・・府院君キム・ジェナムが持ちかけた・・・」
イチョムの言葉が、そのままパク・ウンソの供述として記録されていく。



へ続く。


【華政】cap04話-3

からの続き。



【王宮 深夜】

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衣をかぶった女二人が人目を避けるようにして王宮に入る。
一人はインモク付きのチェ尚宮、もう一人はわからない。
トボトボと王宮内を歩いていたジョンミョンは、その二人の姿を偶然発見し、後をつける。



【インモク大妃 居所】

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インモクが2人の到着を待ち構えていた。
チェ尚宮  「国巫スリョンゲでございます、大妃様」
衣を取るスリョンゲ。

その時、部屋の外ではジョンミョンが立っている。
ジョンミョン 「母上様???」



【南漢山城 武器製作所】

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火薬をつまむ光海。
観念したように、ドッキョンに背を向けたままで話し始める。


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光海    「そうだ。私はここで秘密裏に武器を製造して火薬も作っていた」
ドッキョン 「・・・」
光海の後姿を睨み付けるドッキョン。


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光海    「かなりの時間を費やしてすべて失敗してきた、だが!放棄するつもりはない」
ドッキョン 「・・・」
光海    「卿に知られたことはいっそ良かった」

振り向いて開き直る光海。
光海   「どうせ間もなく公表して推進するつもりだったのだから」


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光海   「“火器都監(ファギトガン)”、これがこの機構の名前となるでしょう」
ドッキョン 「殿下・・・」 


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光海   「卿もわかっているであろう?この国朝鮮がどれだけ虚弱であるかを。
       ろくな武器がないばかりか、最も重要な火薬は自分の手で作ることもできず、
       せいぜい明が供給することで細々と生き長らえている境遇であることを」
うつむくドッキョン。


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光海  「永らく明はこの国をいいように使ってきた」


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光海  「必要な時は朝鮮を足先で使いながら、朝鮮が強くなることを恐れて」


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光海  「火薬製造法はガチガチに隠したまま、この国を属国に作ってきたのだ」
ドッキョンが光海を見据える。


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光海  「だが!私の朝鮮は違うのだ、領相!」



【インモク大妃 居所】

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スリョンゲ 「う〜ん・・・妙ですね・・・」
インモク  「???」
スリョンゲ 「忠臣の二人の子息の四柱は・・・公主様とすべて合います。一人は根となり、一人は木となる。
       どちらにしても、公主を支えます」
インモク  「それなのに、何が妙だと言うのだ?」
スリョンゲ 「公主様の運気です・・・」
インモク  「なに?」
スリョンゲ 「公主様にはあってはならない不吉な気運があります」

立ち聞きしていたジョンミョンは衝撃を受ける。
スリョンゲ 「女人である公主様が持つことのできない、この国の・・・」 愕然とするインモク。


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王宮内の石灯籠に灯りを入れて回っていたキム・ゲシ。
庭で呆然と立ち尽くすジョンミョンを見かけ、不気味に凝視するゲシ。



【南漢山城 武器製作所】

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ドッキョン 「ですが、この国は殿下だけのものではありません!
       殿下は明らかにこの国の王ですが、所有者ではないのです。
       君主と民は水の上に漂う船!どうしてその船を単独で動かそうとなさるのですか!」



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光海    「!?」
ドッキョン 「朝廷や重臣たちは知っていなければなりませんでした。
       どんな壮大な意志であったとしても、このような欺瞞と詐術を!合理化することはできません!」



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光海    「違う!!!私はなにがあろうと成し遂げねばならぬ!」
ドッキョン 「!!!」


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光海   「交河遷都(キョハチョン)…。

      都を移し、女真族の攻撃に備える?私の夢はたったそれだけだと思うか?
      いつ攻めて来るともわからない敵との戦乱に備えた防御のためだと?そんな程度ではない。」


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光海   「生き残るために朝鮮は盟主にならねばならぬ!
      女親族だけでなく、明をも推すことが出来る力。
      侵略できる力を持つ国だけが、侵略から解放されることができるのだ!」
ドッキョン 「・・・」


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光海   「私は戦乱を通じてそれを学んだ。
      だが!交河に遷都すると知っただけでも私に異を唱える重臣たちが、火薬開発を容認すると思うか?
      今の西人たちは明にへつらうしか能がないではないか!!!」
ドッキョン 「殿下!!!!!」
光海   「だから何一つ成しえなかったのだ・・・」
ドッキョン 「・・・」


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光海   「もしも将来、私が西人らと敵対する日が来れば、卿は誰の側に付くつもりだ?」


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ドッキョン 「???」


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光海   「これ以上の欺瞞と詐術がないように!
      私が妥当な政治をするため、あいつらをえぐり取るべきだとすれば!」


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光海   「その時、卿は誰とともに歩むつもりなのだ?」


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ドッキョン 「・・・そのお言葉・・・どういう意味なのですか?殿下・・・」
光海    「・・・」

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【大北派 会議】

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勢いよく扉を開けて入ってくるイチョム。
すでに集まって待っていた大北派重臣たち。
ユ・ヒブン   「お前はまったく、今までどこに!!」
イ・イチョム  「そんな小言言っていられませんよ。私がどれだけ大きな仕事をしていると?」
キョトンとして顔を見合わせるユ・ヒブンとチョン・イノン。
イ・イチョム  「明日です、まさにその日は・・・」
ユ・ヒブン  「???」
不敵に笑うイチョム。



【南漢山城】

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ドッキョンが出ていき、再び門が閉められる。
振り返るドッキョン。


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ここの存在をドッキョンに知られ、危機感を感じる光海。
自身の右腕であるドッキョンに浴びせられた批判。


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己の思いを洗いざらいぶちまけた今、後戻りすることは出来ない。
光海の大意は彼をますます孤独にしていく。



へ続く。

【華政】cap04話-2

からの続き。



【ホン・ジュウォン宅 (捕盗大将ホン・ヨン宅) 書庫】


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一冊の書冊を手に取るジュウォン。
だが、ジョンミョンを助けた際に握られた手の感触が思い出されて考え込む。
イヌが訪ねてきている。
ジュウォン 「どうしたんだ?こんなところまで」
イヌ     「酒一杯飲みに行こう」
ジュウォン 「おい!!!」
イヌ     「わかったよ、なら水!いいか?」
ジュウォン 「・・・」
イヌ     「いくらお前でも平静ではいられないだろう?違うか?」
ジュウォン 「・・・」



【酒房】


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酒をあおるイヌ。
イヌ     「それにしても。公主様にまた会うなんて、想像もしなかったな」
ジュウォン 「(酒房を見回して) フッ・・・(笑)」 
イヌ     「なんだよ?俺たち、幼い頃にも会ったじゃないか」

(回想)
ジョンミョン 「(ジュウォンの手を掴んで) 逃げよう!おにごっこよ!」
一緒に逃げるジョンミョン、ジュウォン、イヌ。
ジョンミョン 「これで良し!どこから来たの?名前はなに?」

思い出したジュウォン。微笑む。


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イヌ     「それで・・・お前はどう考えているんだ?今回の件」
ジュウォン 「・・・」
イヌ     「俺は、公主様を初めて見た時から気に入ってた。
        覚えてないのか?!幼い時、俺がプマになりたい、って言ったこと!」
ジュウォン 「(そういわれてみれば・・・的) だから?」
イヌ     「なにが “だから?” だよ。夢に一歩近づいたって事じゃないか。」
ジュウォン 「なんだって?」
イヌ     「公主のプマは官職に出ることができない、お前だって知ってるだろ?」
ジュウォン 「・・・」
返答に困ったジュウォンは、飲まないはずの酒に手を付け、ゴクリと飲む。


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ジュウォン 「でも・・・それは・・・大人が決めることだ」
簡単に譲ると思っていたジュウォンの思いがけない反応にイヌは少し驚く。
ジュウォン 「それが、王室と官界の秩序だ」


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イヌ     「俺は本気だぞ、ジュウォン。世の中にはそれが通用しない者もいるからな・・・」
その言葉の意味が理解できなかったジュウォン。含みを持った笑いをしたイヌ。
ジュウォンはこの提案を、受け入れも拒否もしないまま、微妙な表情を見せた。
イヌ     「その座には俺が行く。お前は譲れ、ホン・ジュウォン」



【漢城府カン・ジュソン宅】


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馬からおりるイ・ドッキョン。
門には「民生救恤」と書かれた旗がつるされており、敷地内は民たちで溢れかえっている。
ジャガイモなどの食糧をもらうために並ぶ民の長蛇の列。カン・ジュソンの自宅は貧民救済所となっていた。


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その様子を見るドッキョン。
そしてドッキョンを見て一人の医員が「漢陰(ハヌム)大監・・・」とつぶやく。

そこにやってきたカン・ジュソンが 「領相大監・・・」 と、声をかける。
お互いに一礼するドッキョンとジュソン。
ジュソン  「こちらへ」 と、ドッキョンを案内する。
その様子を見ていた医員は思い悩むようにうつむく。



【捕盗庁 記録保管室】

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部下に過去の捜査資料を探させている捕盗大将ホン・ヨン。
部下    「ありました」
ホン・ヨン 「持って来い」
部下    「これは、5年前の生死(ミイラ)遺体が発見された事件ですよね?ところで、急にどうして・・・」
ホン・ヨン 「いや、少し気になることがあってな」

捜査資料をペラペラめくると、パサッと紙片が落ちる。
拾い上げて広げたホン・ヨン。それは格庵ナム師古のあの神託書だ。


(回想)
ホン・ヨン  「それでは、これが格庵ナム師古の最後の神託書だと仰るのですか?」
ドッキョン 「最後の一文、“一旦火を支配する者(地にもぐり怒りを納める者、という意味もある?)
       純血の者ただ一人が世界の真の主人となる”という部分は、
       ヨンチャン大君のことを指していると思われます。
       しかし、それを今さら公表したらどうなると?何が起きると思われますか?」



【漢城府カン・ジュソン宅】

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酒を酌み交わすドッキョンとジュソン。
あれこれしながら金儲けをしていると言うカン・ジュソン。
ドッキョンはジュソンが儲けた私財を投じて貧民救済をしていることに感嘆。
民のことも考えず面白おかしく過ごす他の両班たちの実情をぼやく。
恐縮するジュソン 「そんなことを仰られては他の両班たちに恨まれます」 と、笑う。

ジュソン  「ここまで訪ねておいでということは・・・返事が必要だからですか?」
ドッキョン 「官位に就くことが出来ないプマに子息送るというのは、辛い決定だということはわかります。
       ですが・・・」

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ジュソン  「いいえ。それならば、つまらぬ心配をなさったようです」
ドッキョン 「・・・」
ジュソン  「私もホン・ヨン令監も、すべてこの国の臣下です。家門よりも優先させるべきは、
       朝廷と王室でしょう。私どもはどちらに決まったとしても、大妃様の意思に従う準備が出来ています」
ドッキョン 「大監・・・」 と、笑顔を浮かべてありがたさを感じるドッキョン。

ところが、ジュソンが大きなため息をついて、話を続ける。
ジュソン  「ですが・・・」
ドッキョン 「??」
ジュソン  「私はこの婚礼が無事に行われるかどうかわかりません・・・」
ドッキョン 「・・・」


(貧民救済所)
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先ほどドッキョンを見て「漢陰(ハヌム)大監・・・」とつぶやいた医官が、
キョロキョロと周りを気にしながら外に出てくる。
懐に隠し持っていた書冊を一冊、ドッキョンの馬の鞍に差し込む。緊張した表情。


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ドッキョン 「それはどういう意味ですか?」
ジュソン  「私は、金儲けをします、大監。家門も代々通訳官で貿易を担当しており、
       そのために知る行商人もたくさんいます。彼らにとっては情報より重要なことはありません。
       西人の動向、そして何より、殿下の於心も・・危険なところに向かっている気配を感じます」
ドッキョン 「・・・」 険しい表情に。



【便殿】


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かしこまるイ・イチョム。
光海の前に一通の書簡。ムンギョン銀商襲撃事件の首謀者であるパク・ウンソの告変書(供述書)だ。

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パク・ウンソの告変書:西人パク・スンの庶子パク・ウンソら7人が府院君(インモク父)キム・ジェナムと共に
ヨンチャン大君を擁立するための軍資金調達のために銀商を襲撃したという内容。


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イ・イチョム  「殿下!どうなさるおつもりですか?」


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冷酷な目つきの光海。



【漢城府カン・ジュソン宅】


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カン・ジュソン(声) 「もちろん、噂ですから、間違っていることも多いです。

            ですが・・・簡単に聞き流すことも・・・」


馬の鞍の書冊には気がつかず、馬を走らせるドッキョン。




【南漢山城】

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石垣の陰に身を潜め、様子を伺うドッキョン。
物々しい警備の中、荷物を運んできた者の通行証を確認する兵士。
荷を確認するため荷にかかった布をめくると、中から現れたのは、大砲の大筒。
仰天して言葉を失うドッキョン。


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いてもたってもいられなくなったドッキョンは、荷物の最後部に近づき、荷にかかった布をめくる。
それは粉で、匂いをかいだドッキョンは、「硫黄!?」 と、再び驚く。


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兵士に見つかり、首に刃を突きつけられたドッキョンは、ただならぬ形相で・・・
ドッキョン 「私は、領議政、イ・ドッキョンだ」 と告げ、目の前にいた兵の刀を抜き、首に突きつける。
ドッキョン 「斬りたくば受けてたつ。私の腕前は知っているであろう。私を、殿下の元へ、案内しろ!!!」


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光海は、設計者から大砲の説明を受けている。


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兵の引き止めも聞かず設計部に乗り込むドッキョン。


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ドッキョンを凝視する光海。
兵が刀を引き抜こうとすると、光海が止める。

光海     「私にとって右腕の領相だと知らないのか!」


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ドッキョン  「これは・・・何をなさっているのですか!?」 怒りを必死に押し殺すドッキョン。
光海     「・・・」


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ドッキョン  「殿下!!!」


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しばしの沈黙ののち、おもむろに立ち上がる光海。


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光海  「私について来い、領相。そうすれば生半可な気持ちではないことがわかるだろう」


【火薬試験】

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火薬を導線のように敷いていく技術者。

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不安な面持ちの光海。そんな光海を眺めるドッキョン。


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兵     「殿下、危険ですから、離れてください」
光海   「(手で制して)近くで見たいのだ」


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光海   「始めろ!」 不安そうに光海を見つめるドッキョン。


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導線に火がつけられる。


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しかし、炎は上がったものの、爆発には程遠い。


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身じろぎ一つせず、結果に呆然とする光海。


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光海     「また・・・失敗か・・・」 と、悲痛な表情で肩を落とす。
ドッキョンは光海が秘密裏に火薬の実験を行っていたことを知った。


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技術者たち 「申し訳ございません、殿下!」 と、ひれ伏す。


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光海を睨み付けるドッキョン。



へ続く。

【華政】cap04話-1

 
【宮村】

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老尚宮 「確認してみろ、頼んだものであっているかどうか」
ゲシ  「結構です。お母さんがなさったのなら、間違いないでしょう」
ゲシ  「持って行け」 と、先王時に配膳係だった内人に指示。
内人  「はい、尚宮様」 包みを持って出て行く。

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キム・ゲシが自分の腕の星型のあざを見て固い表情。
内人  「尚宮様!」  用事から戻ってきた内人が声をかけると、サッとあざを隠すゲシ。
内人  「指示のあった物をウィイン王后(宣祖の最初の王妃)の陵に埋めてまいりました」
ゲシ  「見ていた者は?」
内人  「おりません。ご心配いりません、尚宮様」
ゲシ  「よくやってくれた」

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自らが注ぎ、酒盃を内人に渡すゲシ。

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ゲシ  「温かい清酒だ。体が温まる」
内人  「ありがとうございます、尚宮様」 と、ゲシから受け取って飲む内人。
ゲシ  「私が生まれてから住んだところだ。ここで暮らし始めたのは6歳の時だ。
            父親の借金の形で売られて、王宮に入ったのだ」
 
(回想)
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低い身分でありながらゲシは幼少期から賢かった。
ちゃんと習ったわけでもなく漢字も書け、『小学』まで読めた。

尚宮(ゲシに“頼まれたもの”を渡した人物)は、まじまじと幼いゲシを見る。
尚宮  「賢さは申し分ないが王宮に上がるには容姿も必要だが・・・まぁ顔が良ければ使い道もある」
ゲシの父の要求したわずか5両を投げ渡す。
 

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ゲシ  「だが、オモニ尚宮様の思惑は外れ、結局私はただ王宮の使い道ない内人の中の一人だった。
      あの日までは・・・」
 
(回想)
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ゲシが掃除のために入った書庫で蔵書を読んでいると、世子光海が入ってくる。
捜している本が見つからない光海は、イ尚膳らに本を探すよう命じた。
ゲシが立ち去ろうとした時、光海が声をかけた。

光海  「少し待て。お前、もしかして探すことが出来るか?お前を時々この書庫で見かける」


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ゲシは黙ったまま一礼して、
探し迷うことも無く、ササッと光海君が願う書冊を一気に探し出し、光海に差し出す。
光海が『詩経』に書かれていると思っていた内容が、『書経』に書かれていることも指摘する。

ゲシ  「畏れながら、世子邸下は2つを混同なさっておられるようです」
イ尚膳  「おい!畏れ多くも、世子邸下に向かって!」 としかる。


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光海はその言葉を遮る。

じっとゲシを見た光海は、ゲシが見つけてきた書冊を受け取り、
光海  「お前の言葉が正しいようだ。私が間違っていた」 と、笑う。

光海  「ゲシ(犬の糞)・・・と言ったな?お前の名前」 ゲシが黙ったままうなずく。
光海  「世の中が間違ったのだな。お前のように尊い子を、そんなつまらぬ名前で呼ぶなんて」
ゲシはその言葉に驚いて感激した。


(現在)
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ゲシ  「その時からだった、私が仕えるようになったのは。
     内人でさえ分からなかった私の名前を、あの方が呼んでくださった時だ」
賢かったキム・ゲシは、光海の目に入ることになったし、光海君との出会いが彼女の運命を変えた。

ゲシ  「だが・・・」 
内人の方を振り返るゲシ。
内人は喉を押さえ苦しそうにもがいていた。
内人  「ウッ・・・ウウッ・・・尚宮様・・・・・・」  冷徹な視線で苦しむ内人を眺めるゲシ。

ゲシ  「お前の使い道は、ここまでなのだな・・・」
ゲシ  「無念がることはない。誰にとっても“生”というものは、本来そんな風にむなしいものなのだから・・・」


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キム・ゲシは内人を毒殺した後、完全に証拠を隠滅するために、自らが育った藁葺の家に火を放った。
ゲシ(声)  「それでも、生きているうちは誰もが、このように燃え上がらねばならぬのだな・・・」
 


【南漢山城 火器製造所】



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兵  「発射しろ!」

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光海、大砲の射撃訓練を見るため、暗行(アメン)している。

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ゲシ(声)  「私自身を焼き、すべての物を消し去ってでも・・・」



【インモク大妃 居所】

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インモク  「急いで出せ 1時間でも早く!」

(回想)
キム・ジェナム 「ですが、領相が大妃様の側になったわけではありません」
インモク  「はい、わかっています。それなら、これから領相に大君と生きるようにさせなければ・・・」
ジェナム  「大妃様!やっと目を開かれましたか!」
インモク  「いいえ。もうずっと前からそうでした。
はい、後悔しました。あの日、大君に王位を継がせなかったことを・・・」



【トンジャボンダン(公主の婿選びのための候補者の四柱調査)】

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官吏たちが書類整理に忙しくしているところへ、ユ・ヒブンが乗り込んでくる。
 



【光海 執務室】

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ユ・ヒブン  「公主の婚礼のためにトンジャボンダンを始めました。
        殿下、この婚礼を阻止しなければなりません!」

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光海  「公主の婚礼は内命婦(ネニョンブ)の所管だ。あの子にどんな名分が?何のために?」


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ユ・ヒブン  「殿下!ホン・ヨンやカン・ジュソンの子息がプマ候補だとご存じないのですか?
         大妃が彼らを取り込んで何をたくらんでいるのか・・・」
光海     「彼らがそのように出ること、考えも及ばなかったのか?」
ユ・ヒブン  「ハァ〜〜(ため息)」

チョン・イノン  「この件、領議政イ・ドッキョンが仲介していることは、ご存知ですか?」
光海       「・・・」  顔色が変わる。
チョン・イノン  「西人だけではなく、もはや大北派の重臣までもがすべて関わっています、殿下」


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光海   「・・・」
 



【ヨンチャン大君 居所】


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ジョンミョン 「そんなこと言わないで食べて」 箸を置くヨンチャン。
ジョンミョン 「姉上が食べさせてあげるから。ねっ。」
ヨンチャン  「嫌です!食べたくありません!」
ジョンミョン 「大君・・・」
ヨンチャン  「行かないでください。姉上がいなかったら、私はどうしたらいいのですか?

         誰と何をしろと?姉上がいないなんて、考えられません・・・」
ジョンミョン 「ウィ・・・」
ヨンチャン  「どうかお願いです」


 
(回想)
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ジョンミョン 「ヨンチャンのためとは、どういう意味ですか?それが公主として生まれた運命とは?」
インモク   「お前の弟は嫡統の大君として生まれたが、王位には就くことができなかった。
         それがどういう立場なのか、お前ももうわかるのではないか?」
ジョンミョン 「・・・」 言葉を失う。
インモク   「今回の婚礼はヨンチャンを生かすための選択だ。わかるな?
         お前が、お前の弟を守らなければならないのだ。」
 


【ジョンミョン公主 居所】


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ジョンミョンは婚礼を受け入れるしか道が無かった。
チェ尚宮  「公主様・・・。どれほどお辛いでしょう。こんな幼いお年で・・・婚礼だなんて」  と、泣く。
ジョンミョン 「涙を拭いて、チェ尚宮。
        母上様が仰るとおり、この国の公主としてすべきことだということは、私もわかっている」
チェ尚宮  「・・・」
ジョンミョン 「ヨンチャンに王牌を新しく作ってあげよう。王宮にいなくても私の代わりに守ってくれるように」


王牌の飾り紐を作ろうとするが躊躇するジョンミョン。チェ尚宮が王牌を取り上げて、
チェ尚宮  「やり方ご存知なんですか?一度も作れなかったのに・・・(悲笑)」
ジョンミョン 「ふぅ〜(ため息)」
チェ尚宮  「それでも、良かったですよ。名家の子息がプマに選ばれそうで。
        当然ですよね!この世で最高の女性ですもの。当然、最高のところに嫁がなきゃ!」
ジョンミョン 「・・・」
チェ尚宮  「わかってみれば、捕盗大将の子息が有力らしいですよ。それと漢城府長官の子息も・・・」



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ジョンミョン 「なに?」
チェ尚宮  「はい?」
ジョンミョン 「今、お前、何と言った?誰だと?」

チェ尚宮  「・・・???」


(回想)
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ジュウォン 「私は、ホン家のジュウォンだ。私の父は、捕盗大将のホン・ヨン令監である!」

(現在)
ジョンミョン  「まさか!」
 


へ続く。
 

【華政】cap03話-6

からの続き。



【インモク大妃居所】

イメージ 1

ジョンミョン 「婚姻とは!私はまだ13歳です。どうかお言葉を撤回してください。
        こんなのは嫌です。そうしたら、母上様とも弟とも離れ離れになるということではありませんか!」

じっとジョンミョンを見つめたインモクは「お前の弟のためだ」と言う。
言葉を失うジョンミョン。

インモク 「ヨンチャンのために、お前がそうしなければならないのだ。
      お前だけがあの子を生かすことができるのだ。それが公主に生まれた、お前の運命だ」
と、涙をためて話した。

ジョンミョンはインモクが言っている意味を理解した。



【王宮】

イメージ 2

その頃、女官たちは再びいなくなったヨンチャンを捜して慌てていた。
門の陰に隠れて、女官が立ち去るのを待つヨンチャン。

ヨンチャン 「王宮の外は面白いから!」 と、ニッコリ笑った。
ジョンミョン公主と密かに市場通りを見ていたヨンチャン大君は再び市場通りに遊びに出たいと思ったのだ。

警備の兵の目をかいくぐって、城の石垣の上に上がって王宮外を見た。


イメージ 3

外の景色に興奮するヨンチャンだが、
ふと自分の足元の石垣の高さに恐怖を感じる。
足元から転がった小石に気を取られたヨンチャンは足を滑らせる。


イメージ 4

ヨンチャン 「ウワッ!!!!」 と、叫んで墜落の危機を迎えた。
次の瞬間、光海がヨンチャン大君の腕を掴んで引き戻す。
石垣の高さを見る光海。突然の光海の登場に驚いて声が出ないヨンチャン。


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光海  「大変なことになるところだったぞ!」
ヨンチャン 「殿下…」


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光海はホッとしたが、石垣の下の景色をじっと見て、ポツリとつぶやく。

光海  「危険な場所に立とうとしたのだな…」


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光海  「お前にはあまりに高すぎるところへ…」


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光海は含みを持った言葉を言って、ヨンチャンを見た。
ヨンチャン大君はとっさに光海に掴まれていた手を払いのけた。

ヨンチャン 「嫌です…」


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光海は、ヨンチャン大君の顔を撫でようと手を出した。


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ヨンチャン大君は身を引いて後ずさりした。
それに気づく光海。


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光海  「私が…怖いのか?」
返答に困りうつむくヨンチャン大君。


イメージ 12

光海  「そうか。私もそうだ」


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光海  「このように小さく…、幼いお前が。」


イメージ 14

動揺するヨンチャン大君。
じっとヨンチャン大君を見据える光海。

その言葉は現実と理想の間の悲惨な未来を暗示した。


イメージ 15
第3話(終)






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