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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

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◆"カン・デマンが撃つ"クォン・サンウ、ファン愛いっぱいコーヒー差入れ
【TVレポート 2015-05-18 10:27:42】
 
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[TVリポート=パク・ソリ記者]俳優クォン・サンウのファンたちが"カン・デマンが撃つ"として映画現場にコーヒー差をプレゼントした。
 
クォン・サンウは15日自身のフェイスブックを通じて"A DaeMan's Place! コーヒー差入認証!天上偶像ありがとうございます。 良く飲みますね"というメッセージとともに映画'探偵'現場を訪ねたコーヒー差入れ写真を公開した。
 
写真でクォン・サンウは手に飲み物を持って自身の写真で装飾されたコーヒーカーの前で親指を上にあげたポーズを取ってファンたちのプレゼントを認証した。
 
また他の写真には映画『探偵』でクォン・サンウのキャラクターの名前であるカン・デマンを真似て"カン・デマンが撃つ"と書かれたメニューの姿も入れられて目を引く。 'カフェラ大当たり探偵' 'カン・デマンがいるからカフェモカ' 'キャラメル コクチョンハジ(心配するな)マキアート'等センスあふれる文面の下に、クォン・サンウのファンクラブ'天上偶像'の名前が記されている。
 
コーヒー差し入れを認証したクォン・サンウのフェイスブックにも"撮影熱心にしてください" "応援しています" "'天上偶像'の苦労に感謝の拍手を" "ケガせずにファイティング"等ファンたちの応援コメントが続いている。

一方クォン・サンウは映画『探偵』で2011年'痛み'以後3年ぶりにスクリーンに復帰する。 クォン・サンウは『探偵』で天才的な捜査感覚を持ったデマン役を担って撮影に真っ最中だ。
 

ということで。
天上、ダジャレ攻撃の話…ではなくて(笑)
 
愛に満ちたコーヒー差し入れの話です^^
 
『探偵』撮影の様子が、なかなか見えてきませんね。
ま、それが普通なのですけども^^
 
あ、大田警察署の写真もUPしてなかったなぁ^^;;
便乗して、ここに。

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 カン・デマン、
きちんと忠実に“普段はあまり冴えない貸し本屋店主”な感じですね・・・ププッ^^
 
ほめてますーーーーーっ!(爆)
 
『探偵』楽しみ!!!!
無事に撮影してくだされっ^^
いつ公開だ?と首を長くしてお待ちします!
 ではでは。
 
あ、↓サンウの公式facebook
 

【華政】cap 02話-2

からの続き


【東宮殿 光海君執務室】
ドッキョンを探した光海は、自らが王座にすわるための決定的な後押しをお願いする。
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光海 「お願いします、領中枢府事!今、承政院(スンジョンウォン)に入れるのは大監だけです」

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ドッキョン 「それは無理なお願いです。私の持つ権限を越えていることを御存知でしょう?邸下」


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光海 「わかっています。だとしても、私はそうまでしてでも、王室の悲劇を防ぎたいのです。血風を吹かせたくないのです。私とヨンチャン、皆のために」
 
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光海  「御座を置いてお互いが刃を向けて争わないためにです!」
 
うつむいたドッキョンは「邸下…」と言って苦悩する。

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光海 「私は過去16年間をひたすら耐えてきました、大監。」
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光海 「いつかこの国の王たる王になるため、私の民を守る王になるために。ただの一瞬たりとも、その決意を忘れたことはありません。」

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光海 「そんな私が、その座に就く資格がないと思われるのなら結構です、去ってください。しかし、私を信じるのならば、助けてください」

 
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光海 「王室の悲劇を防ぐことができるように。私が王になって、最後まで悲劇を回避したい、と言っているのです」とドッキョンに懇願する光海。

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光海の言葉にドッキョンは、「そのお言葉。信じてもかまいませんか?」と尋ねる。

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ドッキョン 「大君様を守るという言葉、お互いが刃を向けて争わないという言葉、すべてお守りいただけるのですか?」と問い返した。
 
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光海 「そうです。私の国ではそうなるでしょう。誰も傷つけることはしません!」と力強く答えた。

 
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り道。
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ドッキョンは忙しく王室を行き来する兵士らを見て光海の言葉を思い出す。
光海 「血風を吹かせたくないのです。私とヨンチャン、皆のために」

しかし「だが…これは…」と心でつぶやくドッキョン。

ナム師古の預言書の存在を知っているドッキョンにとって、
これこそがまさに預言書に書かれている内容に合致すると知っているための懸念だ。

 
悩んだ末…
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承政院の記録保管室に向かったドッキョン。
そこに保管されている1通の封書をまじまじと眺める。
 
その頃、光海、ドッキョンの決断を待つ。

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皆を生かす方法。
それはあくまでも、自らが王として君臨する治世での話だ。
「王になって王室の悲劇を防ぎたい」という言葉は、すなわち、王になれなければ悲劇を起こすという話だ。 


【武装団の捕縛】 
 
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その頃、光海からの密命を受けたユ・ヒブンが、私兵と共に山中で激しい血戦を繰り広げていた。
 
ヒブン 「時間がない!一人たりとも逃さず捕らえろ!すべてだ!!!」と叫ぶ。
 

【王宮 後苑】
 
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一人でポツンと座っているジョンミョン。
 
王宮を散策していた光海は、後苑に隠れて一人で思いつめた表情をしているジョンミョンを見かけ近付く。

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光海はジョンミョンに「私たちの幼い公主。ここにいたのか?」と声をかける。
 
ジョンミョンは驚いて立ち上がり「お兄様…」と元気のない言葉を返した。
 
 
〜その頃、女官が「中宮様!」と叫びながら、取り乱した様子で中宮殿に向かっていた〜
 
 
光海はジョンミョンをじっくり眺めて、
「どうして隠れているのだ?ここは鬼ごっこする時に、逃げる場所だろう?」と尋ねる。

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ジョンミョンは顔色をうかがうと「怖くて…」と小さく答えた。
 
この言葉を聞いた光海が「怖い?」と聞き返す。

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するとジョンミョンは泣きながら、
 
「父上様がお亡くなりになって、怖い夢を見ます。夢で弟が殺されました。恐ろしい人たちが弟を…。
お兄様、違いますよね?これはただの恐ろしい夢ですよね?弟は大丈夫ですよね?」と尋ねた。

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この話を聞いた光海はジョンミョンを不憫そうに眺めた後、
 
光海 「そうだとも、ジョンミョン。それはただの夢だ」と言って、
コクンとうなずき、「そんなことは起きない」と言った。

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そうした後、身をかがめて、おいで…というように両手を広げて「ジョンミョン…」と呼び、
これに対しジョンミョンが近付くと、小指を差し出した。
 
 
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光海 「さあ、この兄がお前に約束する。絶対にそんなことは起きないと。お前の兄を信じられるだろう?」と尋ねる。ジョンミョンはコクンとうなずいた。

 
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指きりをする光海とジョンミョン。
 
 
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光海はやさしく静かにジョンミョンの顔を撫でて微笑む。 

 

【中宮殿】
 
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ユ派のユ・ヨンギョン、インモクの父キム・ジェナムらは中宮殿を訪ねて、
 
インモクにヨンチャン大君を王にするという教旨(国王の公式命令書。国王崩御時は王妃が代筆)を書かせる。
教旨を受け取ったユ・ヨンギョンは「ただちに教旨を下教する段取りをしろ」と部下に命じ、
 
インモクに対して、「これで世子を廃位させることが…」と言いかけた。

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その時、部屋に大妃付きのチョ尚宮が取り乱した様子で駆け込み、
 
チョ尚宮 「中宮様…ジョンミョン公主様がいらっしゃいません!公主様が!」と泣きながら報告する。

インモク 「なんですって!」と愕然とする。
ユ・ヨンギョン 「中宮様、下教の御準備を!」と迫るが、
 
インモク 「どういうことだ!公主がどうしたのだ!」と声を荒げる。
 
 
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だが、チョ尚宮は泣くばかり。
 
ユ・ヨンギョン 「中宮様―――!!!」と迫る。
 
インモク 「だめです!公主が見つかるまでは、だめです!!!」と言い切って、部屋を出て行く。
ジョンミョンを探すために庭に下りて、取り乱した様子で、ジョンミョンを探せ!と叫ぶインモク。


【中宮殿 庭】
そこに集まる皆が、ジョンミョンがいなくなったのが光海の仕業だと思っている中、
 
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光海 「この子をお探しですか?中宮様」と言いながら、ジョンミョンの手を引いて入ってくる。
 
さも心配していたかのようにジョンミョンの祖父ジェナムは「公主様!」と叫ぶ。

 
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心の底から安心したインモク。
 
大人たちの大騒ぎはどこ吹く風で、ジョンミョンは「母上様!」とニコニコ笑いながら戻ってきた。

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娘の顔を見てホッとしたインモクは、光海に対し「どういうつもりですか、世子!」と問う。
光海は怒りを買う意味がわからないというような表情で、ジッとインモクを見たまま。
答えがないため、インモクは「世子!!」と声を荒げる。
 
 
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光海はインモクを見据えて、
光海 「どういうつもり、とは?私がこの子といるのが、恐ろしいのですか?」と聞き返す。
心を見透かされたインモクは息を呑む。
キム・ジェナムが「無礼だぞ、世子!」と光海に食って掛かるが、

 
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光海 「ひかえろ!府院君!恐れ多くも、誰に向かって!」と一喝する。
 
府院君キム・ジェナムは、光海の威厳の前に、息を飲んで立ち尽くすのみ。
 
引き続き、鋭い表情の光海は、 
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「何をなさっていたのか、私がお尋ねしたいのですが、中宮様。中宮様がなぜあの者たちといらっしゃるのですか?あの者たちと何をなさっていたのです?」と尋ねる。
 
ヨンチャン大君即位の教旨を書いていた…とは言えるはずもないインモクは不安げに光海を見る。

 
すると光海は、
 
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光海 「そんなにも私が信じられませんか?」
 
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光海 「私がこの子を傷つけようとしたとでも思いましたか?」
 
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光海 「この私が!ヨンチャンを、と?!」と語気強く聞き返す。
 
 

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光海がヨンチャンの元に刺客が入ったことを知っていたため、
インモクは光海の仕業だと確信して、ますます衝撃が増す。

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 光海はインモクの怯えた表情を見て、誤解の根が深いことを知る。

 
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ユ・ヨンギョン 「何をしている!世子を捕らえろ!大君を亡き者としようとした罪人だ!」とわめく。

 
光海は鋭い視線で彼らを見たまま、「同副承旨(トンブスンジ)!!!」と叫び、ユ・ヒブンを呼び入れた。

 

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ユ・ヒブンが捕らえた武装集団を連行して入ってくる。縄を掛けられた集団がひざまずかされる。
 
インモク 「何だ、この者たちは!」と尋ねると、
 
ユ・ヒブン 「大君の居所に侵入した罪人達です!昨晩、大君を殺害しようとしたと白状しました」と言った。

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衝撃を受けるインモク。
 
ユ派およびキム・ジェナムは、首謀者だと思っていた光海が刺客を捕らえたという事実に困惑。

インモクはヨンチャンの命が当然のように狙われているという現実を直視せざるを得なかった。
 

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光海は鋭い眼差しはそのままに、インモクをじっと見め、
かすかにコクリとうなずき、ユ派やキム・ジェナムに悟られぬように、釈明の機会を要求した。
 

続き→
 

【華政】cap 02話-1


【宣祖 寝殿】

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荒い息で苦しむ宣祖。


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居た堪れない様子で見ている光海。


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そこにジョンミョンとヨンチャン大君を連れたインモク王后が到着。宣祖の容態を見て衝撃を受ける。
インモクを見る光海。光海を見たインモクの目には、疑惑の色が隠せない。


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突然、宣祖の荒井呼吸が、ぴたりと静かになる。
ハッとした光海が、宣祖に視線を戻した瞬間、ガクリとうなだれる宣祖。


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ジョンミョンは「父上様…」と言ったきり言葉を失う。
御医の処置もむなしく、絶命する宣祖。


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光海はぼう然と宣祖を見つめる。

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インモク 「いけません…殿下…」と言って、宣祖の亡骸にすがりつく。
インモク 「いけません殿下!どうかお戻りください殿下!」

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光海は、インモクの声にも何の反応も示さない宣祖を見て、気が抜けたように座り込む。


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インモク 「ジョンミョンをご覧ください!ヨンチャンをご覧ください!これから誰がこの子たちを守るのですか…この子たちはどうなるのですか…殿下…」と泣き崩れた。


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光海は呆然と座り込み、インモク号泣の後ろで、堪えるように一筋の涙を流した。
そんな光海の涙を、ジョンミョンだけが見ていた。



【宣祖 崩御】

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畳鐘(緊急招集)を聞いたイ・ドッキョンが王宮に駆けつける。

1608年、宣祖 崩御。

すでに畳鐘で集合して整列している朝廷重臣たち。


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南人イ・ウォニク、イ・ハンボク、濁小北派ユ・ヨンギョン、大北派チョン・イノン、ユ・ヒブン、
捕盗大将ホン・ヨン、漢城府カン・ジュソンら朝廷重臣たちは、土砂降りの中で整列している。

大北派イ・イチョムは不適な笑みを浮かべる。


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一足遅れて駆けつけたイ・ドッキョンの到着と同時に、
重臣たちの宣祖の亡骸との対面が終わり、衝立(ついたて)で隠される。

「殿下―――っ!」激しい雨音を掻き消すようなドッキョンの号泣が響く(既絶乃哭)


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皐復(コボク:招魂)のため、内侍が屋根に上り宣祖の衣を振り、「上位復(サンウィボッ)」と叫ぶ。


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宣祖の体は内侍によって清められ、飯含(蒸米と珠)をして、壽衣が着せられる。
 
王孫たちが宣祖の亡骸と対面。


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父王の死に際に、積年の想いを吐き出した光海は、まともに宣祖の亡骸を見ることができない。
一方、礼儀は尽くし、わざとらしく大袈裟に号泣してみせる臨海。


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王宮が王の死を嘆き悲しむ中、光海は、ひたすらぼう然と宣祖を見つめる。
実父の死であり、先王の死。悲しみと共に、光海が新王となるための戦いの始まりでもある。
 


【中宮殿】

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インモクは手元にある玉璽を眺め、
空となった王座のために、不安で胸がつぶれる思いだ。
 
中宮殿に、インモクの実父である延興府院君(王后の実父に与えられる地位)キム・ジェナムが訪ねて来る。
ジェナムは、「中宮様…」と娘を不憫に思い泣くが、
 
インモク 「涙をお拭きください。いつまでもこうしてはいられません。これからあの子たちを守らねばなりません、父上。ヨンチャンとジョンミョンを」と言う。
 
引き続きインモクは、「先日私がお願いしたことをしてくださいましたか?」と問う。
 
ジェナム 「中宮様の仰った通り、お子達の居所の警戒を強めておきました。昨夜、誰かがヨンチャン大君の居所に刺客を送りました。兵士たちが殺されましたが、大君は無事にお守りしました」と言った。
 
それを聞いたインモクは激しく動揺する。


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ジェナム 「世子が結局大君を殺そうとしたのです!」と光海が首謀者だと決めつけたが、
 
インモク 「世子を信じていたのに…。何かの間違いでは?」と光海を信じたい心があった。
 
ジェナム 「いいえ。人間の本質はどん底を見た時にこそ本性を現すものです。世子に王位を授けてはなりません中宮様!絶対に!」と不安を植え付け忠告する。
 
インモク 「ですが、どうしたら良いのですか…」と不安がる。
 
ジェナム 「先王がいらっしゃらない今、玉璽をお持ちなのは中宮様です。主導権はこちらにあります。世子は、中宮様が玉璽と教旨を出さない限り、王位に就くことは出来ないのですから!」と言う。
 
インモクはひたすら不安な表情で玉璽を見つめる。

 

 
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臨海はためいきをついてそれなりにしている。
そこへ喪中にも関わらず、笑いながら通りかかったイ・イチョム。
 
臨海は、「国葬中だぞ。表情だけでも慎め。曲がりなりにも私の父王だ」と言うと、
 
イチョムは謝りながらも、
「いずれにしても殿下の寝殿で何があったんでしょうか。しかし万幸(意外な幸運)ではありませんか?世子邸下が先王に死んで欲しいという願いがかなっておかげで王位が転がり込んだのですから…」
と口を滑らし、臨海に胸ぐらを締め上げられる。
 
臨海 「なんだとこの野郎!万幸(意外な幸運)だと?父王の死を望んだと?!」
 
イチョム 「申し訳ありません!私の口が滑りました!手を離してください!!」
 
臨海はイチョムを放り投げる。


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臨海 「邸下を卑しめる奴め!世子はそんなことをしなくても邸下は王座にあがるのだ。私がヨンチャンを殺すのだから!」と吐き捨てる。
 
臨海は、光海が王座に上がるために、ヨンチャンが邪魔になると心配して、
ヨンチャン大君の居所に刺客を送った。門番を殺害した男たちは臨海が差し向けた刺客だったのだ。
だが、光海が宣祖の寝殿に行って畳鐘が鳴ったため失敗した。
 
それを聞いたイチョムは血相を変え、
「今、なんと仰いましたか。何をしたと?!なぜそんな軽率なマネを!!」と激怒した。




 
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これをイチョムから聞いたキム・ゲシは、「臨海が愚かにも中宮を揺さぶりましたね」と言った。

イチョム 「そなたと私がこれをどのように成功させたと!あの出来損ないが!」と悔しさを炸裂させた。
 
イチョム 「あのまま放っておけば、心弱い中宮は何もできなかったはずなのに。あの子を襲ったことで、もう黙ってはいないだろう。どうすべきだ?今からでも中宮を…」と言うが、
 
ゲシ 「いいえ。待ってください。すぐに邸下が処置なさるでしょう。あの方のやり方で」と言って、イチョムを思い留まらせた。

 


【東宮殿 世子執務室】

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光海は、臨海がヨンチャン大君に刺客を向けたと言う話を聞いて、臨海を呼びつけた。
怒り心頭の様子で、入口の扉をダーーン!と開けて入ってきた光海。
臨海は、立ち上がり、うつむくだけだ。

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開口一番、
光海  「どうしてそんなにも愚かなのですか?!」と臨海に冷たく尋ねた。
これに対し臨海は、「邸下…私はただ邸下のためと思い…」と小さく答えた。

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光海  「何もすべきではありませんでした!兄上は何一つです!」
それを聞いた臨海は驚きの表情で光海を見つめて「邸下?」と声を漏らした。


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光海は臨海に、
「玉璽はまだ中宮様の手中にあります。私はまだ王ではないのです!この件が中宮の心境を逆なでしたらどうするつもりですか?私だけでありません、兄上まで危険になったのです。なぜ自重できず、水の泡にしようとするのですか!!」と鋭く言い放った。


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臨海 「それでも、私がどうして黙っていられましょうか。邸下のことは私のことも同じなのに!」と反論した。
 
この言葉を聞いた光海は怒りを押し殺すように「出て行ってください」と言った。

これに臨海は驚いた表情で光海を見つめ「邸下?」とつぶやいた。


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光海 「これ以上、兄上が私のために手を下すことも成すべきこともないので、出て行ってください、と言っているのです!」
 
すると臨海は怒りに満ちた表情で、
「追い出すのですか!?今になって、この私を?私が邸下のためにどれだけのことをしたと!」と反発した。

 
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臨海を無視する光海。


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光海は、臨海のその言葉の真意を捉えることが出来ずに、
「何をしている!はやく臨海君をお送りしろ!」と衛兵に命じた。
 
臨海は腕を掴もうとする衛兵の手を振り払い「触れるな!私の足で行く!」と言って、
光海を睨み付けて出て行った。


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冷酷な表情で、臨海の後姿を見送る光海。
 


光海は、この件の収拾方法に苦悩する。

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光海は、義兄(妃の兄)であるユ・ヒブンに対し、「今、集められる私兵はどれ位いる?」と尋ねる。


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ユ・ヒブンは驚いて、
「はい?ですが…奇襲でなければ禁軍を相手にはできません」と答える。


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光海 「禁軍と戦おうというのではない。私は今、皆を生かす方法を探しているのだ」


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ユ・ヒブンが私兵を連れて王室を出る。




【領議政 イ・ウォニク 執務室】

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イ・ウォニク、イ・ハンボク、イ・ドッキョンは、
宣祖の突然の死によって、これから王室に起こるであろう王座争いを懸念する。
 
イ・ハンボク 「それでも幸いなことに、このまま王位を世子が継げば、安泰だろう」
 
イ・ウォニク 「そうなれば良いが。それも、もうわからない。世子は無事に敵をかいくぐって王位に上がることができるかどうか…」と頭を抱える。
 
イ・ドッキョン 「大監…どういう意味ですか?大監!!!」




【領議政ユ・ヨンギョンら結託】

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宣祖がヨンチャン大君の世子擁立を企てた際の首謀者だった濁小北派(ユ派)ユ・ヨンギョンらが集まる。
 
ユ・ヨンギョンは、
「世子が王位に上がれば、どのみち我々はすべて殺される。ならばその血を大君様のために使おう」と、血判状を作成し、本格的にヨンチャン大君の王座擁立を企てる。



【領議政ユ・ヨンギョンの執務室前】

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イ・ウォニクからユ派の動きを聞いたドッキョンは、慌てた様子でユ・ヨンギョンの元を訪ねる。
しかし、ユ・ヨンギョンは所在不明。
また、ユ派の他の重臣たちについても尋ねるが不在だと言われる。焦るドッキョン。

その頃、光海もまたドッキョンに会うために、彼を探していた。

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「大監!!!」と呼びかけられ、振り向くドッキョン。
そこには慌てた様子の光海が立っていた。



【ヨンチャン大君 居所】

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ヨンチャン大君の居所を訪れたインモク。
門扉にはヨンチャン大君への刺客との戦いを物語るように血がこびり付いていた。
不安が増したインモクは「公主と大君を探しなさい!」と女官らに指示する。


続き→

 

 
CF予告編
 
 
 
CF本編
 
 
オイラのように…
首が、太くて、短くて、後頭部絶壁という・・・
三重苦を抱えている人には無理っぽいですな・・・笑
 
うつぶせ寝が基本ポジションならなおさら^^;
 
それでも…Kanuda(可能だ)?
ゴホン!さて、そこらへんの空気をキンキンに冷やしたところで、
さらばっ!!!!!(爆)
 
逃げるな?^^;
 
あ、パートナー。
もう40なるぞ!見合いに現実感出てきたな・・ジソビ(笑)
なぜだかわかりませんが、最近オイラ、お寺さんからお声がかかります・・・
オイラが「お寺のお母さん」だったら檀家さん気の毒だべ〜!とオイラ自身が一番よく承知しております(爆)
 
あ、ヨンさんおめでとうございます<(_)>
やっぱ、入れるんだな、事務所。
と思ったり思わなかったりは、口チャック〜〜(爆)
 
ジソビ、ふぁいてぃーーーん!
何を?(笑)
枕のCFで「パートナー」って台本にあったせいで、
とんだとばっちりなソ・ジソブ^^

イメージ 1

イメージ 2

オイラ、この髪の長さ、イヤだ…(爆)

この靴下、親指のつま先掴んで、シャーッ!と脱がして放り投げてやりたいですね!ププッ。



観ましたよ〜!ちゃんと!

ん?「ちゃんと」は語弊が(笑)
90日間定期券、大活用〜〜〜〜っ^^

撮影が1時間で終わった、そうなのでね。
で、おそらく終わり際まで引っ張るだろうと予測して。
ポンポンポンと飛ばしクリックで探して観ました…(笑)
ホン姉妹様、ごめんなさい^^;;;

登場時間、放送開始後50分49秒から…数十秒。
とにかく、このためにチェジュに行ったジソビは、義理男ですな、やはりっ(笑)

スタッフさんは『ロードナンバーワン』でご一緒だった方たちだったようで、
和気藹々な雰囲気での撮影だったそうです^^

「ッコジョッ!(消えろ)」がアドリブだったのか、
「テヤン(太陽)」がアドリブだったのかは、不明ですが^^

とにかく。
ひさびさの演じるジソビが観れてうれしかったです、はい^^
1話、2話に出るそうなので、今夜もですね。
たぶん、本放送は死守しませんが(またしても不義理発言!)観ますよ^^
どこらへんで出るか、今日は予想がつかないので、飛びクリック幅を狭めてみます(笑)




イメージ 1
cafeオーナー  「これ」と住所の書いたメモを差し出す。

イメージ 2
サッとメモを引いて、
cafeオーナー   「でも、ジョンミンが絶対言うなと言ってたんだけど…」


イメージ 3
メモを取り上げるジョンジュ。


イメージ 4

ジョンジュ 「フンッ!うちのジョンミンをそそのかしたの、あなたでしょ?」
        都会生活が合わなかったらこんなとこでのんびり暮らせって。」


イメージ 5
cafeオーナー  「会社に勤めるのが性にが合わなくて、辛いって言ってたから。」


イメージ 6
ジョンジュ 「地下鉄乗って、満員のバスに揺られて、会社でヘロヘロになるまで働かされる、
          そんな生活に、性の合う人間なんてどこにいるんですか?」


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ジョンジュ 「ここで優雅にカフェして日中遊んで暮らすのはそりゃ適性合うでしょうけど」


イメージ 8
cafeオーナー   「こんな風に生きるの、情けないですか?」 ←修正


イメージ 9
ジョンジュ 「辛いことから逃げて、こんな風に生きるなんて。正直、ただの負け組でしょ?」



イメージ 10
cafeオーナー   「ま、そうですね。」


イメージ 11
cafeオーナー   「そうなんですけど…」


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cafeオーナー   「その負け組も、誰彼でもなれるってわけじゃないんですよ。」


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cafeオーナー   「手をあげて、降参して…」


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cafeオーナー   「ッコジョ!!!(消えろ)」


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cafeオーナー   「を、受け入れる…」


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cafeオーナー   「それも勇気が必要ですよ。」


あきれるジョンジュ。


イメージ 17
cafeオーナー  「あっ!今日は“太陽”、最高ですねっ!」 


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会釈して店内へ戻るcafeオーナー。

 


ま、こんな感じ???

相変わらず「ッコジョ!」の手ブラブラは一時停止泣かせの高速回転っ(爆)

チュ・ジュンウォンがチェジュでcafe始めたってわけではないでしょうが^^
『良い日』な感じですね。

って、こんなん言ってて、実はデイトレードで稼いでそう…このオーナー。
と思ったオイラは…どうなんですか?(笑)

この言葉に感化されて彼女が仕事辞めて…
実はこのオーナーには本職ありで、「ちょっと!なんなのよ〜!」展開じゃないの?←ひたすら妄想予想^^;

BGMも『主君の太陽』でしたねっ。
ホン姉妹パワーは局の垣根を飛び越えますな^^

…光海君が、流刑されるのも、チェジュなんだけどねぇ…(笑)
オイラ、何かを狙い過ぎ?!^^;;

とにかく、昨日のcafeオーナーはこんな感じでした。
今日はどんな感じなのやら?^^

…今日と打ったら、卿と変換する、我がPC…ウケる^^;;;
先日、更新って打ったら、功臣って変換しましたしね。アハハ〜^^;
ジソビの龍袍姿も早く観たいなぁ〜〜〜〜〜っ! はい、相変わらず欲まみれ♡

ではでは〜♪
 

5/15追記
「ソ・ジソブは1話・2話に出演予定」とNEWSは伝えておりましたが…
第2話は出演してませんでした〜〜〜〜〜〜っ!
…飛ばしクリックの隙間にいたのかな? いや、いなかったはず。
ま、撮影時間1時間だからね…。
1話ので良しとしますか。
 
にしても、久々に見たホン姉妹のドラマ…
セリフが早送りのように早いッスね、相変わらず^^;;;
 
面白そうではあるんですが…
引き続きの視聴はしません^^;
なにせハードリピート華政!なので(笑)
 
では♪

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